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NOK(7240)・施策前進

EV・HEV・燃料電池自動車への対応

FY2016に初出。15回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。

15記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY20262016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 220232024: 320242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
自動車市場のEV化対応10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「新商品関連では、BEV/HEV/FCVに代表されるエコカーのニーズに対し従来のシール製品群に加え、電子機器や電動ユニット向けバルブ製品をはじめとするゴム部品、および放熱をサポートする熱伝導性部品の販売拡大を推進中です。また、水素社会への取り組みとして水電解装置の電解槽用のガスケット開発も進めております。」

    電動車対応が従来のバッテリー・燃料電池向けから、電動ユニット用バルブ、熱伝導部品、水電解装置用ガスケット等へ展開した。
  2. 2026-06-03前進株主総会

    「電気自動車市場の成長トレンドは当初の想定よりも鈍化しているものの、電動化へのシフトが続くことに変わりはないと考えております。」

    電動化の長期的な方向性を維持しつつ、電気自動車市場の成長鈍化を新たに明示している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「自動車向けは、グローバルの自動車メーカーに対する電動自動車のバッテリー用途向けの販売が増加したものの、他の用途向けが減少しました。」

    電動車対応では、グローバル自動車メーカー向けバッテリー用途の販売増加が通期実績として示された。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「自動車向けでは、グローバルの自動車メーカーに対する電動自動車のバッテリー用途向けの販売が増加しました。」

    電動車対応について、グローバル自動車メーカー向けのバッテリー用途製品の販売増加が示された。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「BEV、PHEV、HEV向けの駆動用バッテリーに焦点を当て、電圧監視FPCおよびそのモジュール製品の開発を行っています。これらの製品は、欧州やアジアに続き国内でも本格的な生産が行われており、バッテリーの大型化や需要増に対応するための製品開発と生産設備の改良に取り組んでいます。」

    電動車対応について、駆動用バッテリーの電圧監視FPC・モジュールが欧州・アジアに続き国内でも本格生産に進み、需要増への設備改良も記載された。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「最大市場である中国では、新エネルギー車の需要が拡大しています。」

    EV・HEV等の電動車対応について、中国の最大市場で新エネルギー車需要が拡大していることが示された。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「昨年度の中国ロックダウンからの回復により、車載バッテリー用途を中心に自動車向けの販売は増加しました。」

    電動車向け製品について、車載バッテリー用途を中心とする自動車向け販売の増加が示され、EV・HEV関連製品の事業展開が進んだ。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「新商品関連では、EV/HEV/FCVに代表されるエコカーのニーズに対し、従来のシール製品群に加え、電子機器や電動ユニット向けにFPC一体シール部品、および放熱をサポートする熱伝導性部品の販売を開始しました。さらに、燃料電池の中核を成すスタック向けに低反力・省スペースのシール部品を開発し、一部顧客向けに量産しております。」

    EV・HEV・FCV向けのFPC一体シール部品・熱伝導性部品の販売開始と、燃料電池スタック向け部品の一部顧客向け量産が継続している。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「BEV、HEVに搭載されます駆動用バッテリー向けには、その電圧を監視するFPCおよびそのモジュール製品の商品化を行い、大型化や、急激な需要増に対応した高生産設備の開発を行っております。また、エンジン熱源の無いBEV用には低消費電力で薄型化できるFPC製ヒーターを開発し、今年量産を開始しました。」

    電動車向けでは、駆動用バッテリー電圧監視FPC・モジュールの商品化に加え、BEV用FPC製ヒーターの量産開始が記載された。
  10. FY2021前進有価証券報告書

    「新商品関連では、EV/HEV/FCVに代表されるエコカーのニーズに対し、従来のシール製品群に加え、電子機器や電動ユニット向けにFPC一体シール部品、および放熱をサポートする熱伝導性部品の販売を開始しました。さらに燃料電池の中核を成すスタック向けに低反力・省スペースのシール部品を開発し、一部顧客向けに量産しております。」

    EV・HEV・FCV対応では、FPC一体シール部品と熱伝導性部品の販売開始、燃料電池スタック用部品の一部顧客向け量産が記載された。
  11. FY2020前進有価証券報告書

    「新商品関連では、EV/HEV/FCVに代表されるエコカーのニーズに対し、従来のシール製品群に加え、電子機器や電動ユニット向けにFPC一体シール部品、および放熱をサポートする熱伝導性部品の販売を開始しました。さらに燃料電池の中核を成すスタック向けに低反力・省スペースのシール部品を開発し、一部顧客向けに量産しております。」

    EV・HEV・FCV向けでは、FPC一体シール部品・熱伝導性部品の販売開始と、燃料電池スタック向け部品の一部顧客向け量産が記載されている。
  12. FY2019前進有価証券報告書

    「新商品関連では、EV/HEV/FCVに代表されるエコカーのニーズに対し、従来のシール製品群に加え、電子機器や電動ユニット向けにFPC一体シール部品、および放熱をサポートする熱伝導性ゴムを開発しております。さらに燃料電池の中核を成すスタック向けに低反力・省スペースのシール部品を開発し、一部顧客向けに量産を開始しております。」

    EV・HEV・FCV向けの製品開発を継続し、燃料電池スタック向けシールでは一部顧客向け量産を継続している。
  13. FY2018前進有価証券報告書

    「新商品関連では、EV/HEV/FCV(燃料電池自動車)に代表されるエコカーのニーズに対し、従来のシール製品群に加え、電子機器や電動ユニット向けにFPC一体シール部品、および放熱をサポートする熱伝導性ゴムを開発しております。さらに燃料電池の中核を成すセルスタック向けに低反力・省スペースのシール部品を開発し、一部顧客向けに量産を開始しております。」

    EV・HEV・FCV向けのFPC一体シール部品、熱伝導性ゴム、セルスタック用シールを開発し、セルスタック用部品は一部顧客向け量産を継続している。
  14. FY2017前進有価証券報告書

    「新商品関連では、EV/HEV/FCV(燃料電池自動車)に代表されるエコカーのニーズに対し、従来のシール製品群に加え、電子機器や電動ユニット向けにFPC一体シール部品、および放熱をサポートする熱伝導性ゴムを開発しております。さらに燃料電池の中核を成すセルスタック向けに低反力・省スペースのシール部品を開発し、一部顧客向けに量産を開始しております。」

    EV・HEV・FCV向けに、FPC一体シール部品や熱伝導性ゴムを開発し、セルスタック向け部品では一部顧客向け量産開始まで進んでいる。
  15. FY2016初出有価証券報告書

    「EV/HEVに代表されるエコカーのニーズに対し、従来のシール製品群に加え、電子機器向けや電動ユニット向けのアイテムとして省スペースや低反力のガスケット、フレキシブル基板(FPC)一体シール部品を開発し、一部量産に至っております。さらに燃料電池自動車については、燃料電池セルスタック向けにシール部品を供給しており、量産化に向けた準備を進めております。」

    EV・HEV向け製品の一部量産と、燃料電池自動車向け部品の供給・量産準備を記載している。
一緒に動いた変遷

「車載・医療・ウェアラブル向けFPCの展開」は、この変遷が動いた15回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

131111988★123456
  1. ★この変遷
  2. 1車載・医療・ウェアラブル向けFPCの展開13回
  3. 2新商品・新技術・新ビジネスの創出11回
  4. 3変化に対応できる収益体質と構造改革11回
  5. 4環境・安全・IT化対応の技術開発9回
  6. 5シール事業の拡販・省人化・最適地生産8回
  7. 6車載向け電子機器部品の拡販と生産自動化8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
NOKの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-03の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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