Komori
NOK(7240)・リスク対処

主要顧客の業績・契約変更への依存

FY2016に初出。12回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2019。直近の記載はFY2026。

12記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018悪化FY2021 – FY20232016: 120162017: 120172018: 120182019: 220192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
特定主要顧客への売上集中・依存196社が書いているテーマ・逆風205社・追い風1社

NOKがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より2年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。76社中12社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに39社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの206件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「Apple Inc. 金額(百万円) 割合(%) 117,438 15.3 103,334 14.0」

    Apple Inc.向け販売額は減少し、連結売上高比率も15.3%から14.0%へ低下したため、主要顧客への売上集中度が低下した。
  2. FY2025悪化有価証券報告書

    「Apple Inc. 金額(百万円) 割合(%) 112,927 15.0 117,438 15.3」

    Apple Inc.向け販売額は112,927百万円から117,438百万円へ増加し、連結売上高比率も15.0%から15.3%へ上昇した。主要顧客への売上集中度が再び高まった。
  3. FY2024対処有価証券報告書

    「Apple Inc. 金額(百万円) 割合(%) 108,397 15.3 112,927 15.0」

    Apple Inc.向け販売額は増加したが、連結売上高比率は15.3%から15.0%へ低下し、主要顧客への売上集中度はわずかに低下した。
  4. FY2023悪化有価証券報告書

    「Apple Inc. 金額(百万円) 割合(%) 102,233 15.0 108,397 15.3」

    Apple Inc.向け販売は102,233百万円・売上高比15.0%から108,397百万円・15.3%へ増加し、主要顧客への売上集中度がさらに上昇した。
  5. FY2022悪化有価証券報告書

    「Apple Inc. 金額(百万円) 割合(%) 87,537 14.7 102,233 15.0」

    Apple Inc.向け販売は87,537百万円・売上高比14.7%から102,233百万円・15.0%へ増加し、主要顧客への売上集中度が上昇した。
  6. FY2021悪化有価証券報告書

    「Apple Inc. 金額(百万円) 割合(%) 76,465 12.2 87,537 14.7」

    Apple Inc.向け販売の連結売上高比率が前年度の12.2%から14.7%へ上昇し、主要顧客への売上集中度が高まった。
  7. FY2020対処有価証券報告書

    「Apple Inc. 金額(百万円) 割合(%) 99,752 14.9 76,465 12.2」

    Apple Inc.向け販売の連結売上高比率は前年度の14.9%から12.2%へ低下し、主要顧客依存の集中度が低下した。
  8. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「ロール事業におきましては、主要顧客における減産により、販売は減少しました。」

    主要顧客の減産がロール事業の販売減少として実績に現れ、主要顧客の業績に左右されるリスクが発現している。
  9. FY2019対処有価証券報告書

    「Apple Inc. 金額(百万円) 割合(%) 146,720 20.1 99,752 14.9」

    主要顧客依存のリスクは継続しているが、Apple Inc.向け販売の連結売上高比率は前年度の20.1%から14.9%へ低下した。
  10. FY2018再掲有価証券報告書

    「これらの顧客企業への売上は、その顧客企業の業績や予期しない契約の変更等、当社グループにて管理できない要因により影響を受ける可能性があります。このような顧客への売上減少により当社グループの業績及び財務状況は影響を受ける可能性があります。」

    主要顧客依存のリスクを継続している。Apple Inc.向け販売は1,467億2,000万円、連結売上高比20.1%であった。
  11. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、シール製品及び電子機器部品の製造・販売が事業の大部分を占めており、これらの分野においては国内外の主要な自動車メーカー、建機メーカー、及び電子機器メーカー等を主な得意先としております。これらの顧客企業への売上は、その顧客企業の業績や予期しない契約の変更等、当社グループにて管理できない要因により影響を受ける可能性があります。」

    主要顧客への依存リスクを引き続き記載している。主要顧客であるApple Inc.への販売額は1,481億5,500万円、連結売上高比20.8%であった。
  12. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループでは、シール製品及び電子機器部品の製造・販売が事業の大部分を占めており、これらの分野においては国内外の主要な自動車メーカー、建機メーカー、及び電子機器メーカー等を主な得意先としております。これらの顧客企業への売上は、その顧客企業の業績や予期しない契約の変更等、当社グループにて管理できない要因により影響を受ける可能性があります。」

    Apple Inc.向け販売額は1,777億10百万円、連結売上高比23.8%と記載されている。
一緒に動いた変遷

「中国景気減速による需要減少」は、この変遷が動いた12回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中国景気減速による需要減少4回
  3. 2EV・HEV・燃料電池自動車への対応4回
  4. 3車載・医療・ウェアラブル向けFPCの展開4回
  5. 4事業展開地域の政治・経済変動4回
  6. 5コーポレートガバナンスの継続強化3回
  7. 6シール事業の拡販・省人化・最適地生産3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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