電動化・環境対応潤滑剤の開発
FY2018に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- FY2026前進有価証券報告書
「潤滑剤関係では、環境対応型(生分解性、バイオ素材等)やモビリティ・半導体・次世代エネルギー分野向けの特殊潤滑剤の製品化を含む豊かな地球の未来に貢献するNew Products, New Technologyの研究開発に取り組んでいます。」
潤滑剤の開発対象が、電動化・環境対応からモビリティ、半導体、次世代エネルギー向けの製品化へ具体化した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「潤滑剤関係では、自動車・軸受・半導体・次世代エネルギー分野向けに加えて、バイオマス由来の原料を用いた環境対応型特殊潤滑剤の製品化を含め、サステナブルな社会に貢献するための新製品や新技術の研究開発に取り組んでいます。」
電動化・環境対応潤滑剤について、自動車、軸受、半導体、次世代エネルギー、バイオマス由来製品を対象とする研究開発を継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「潤滑剤関係では、電動車・軸受・半導体分野向けと、環境対応型特殊潤滑剤(生分解性、バイオ素材、VOCフリー等)の製品化に加えて、次世代エネルギー関連分野向けを含め、持続可能な社会に貢献するための製品・新技術の研究開発に取り組んでいます。」
潤滑剤の対象を電動車、軸受、半導体、環境対応、次世代エネルギー関連へ広げ、持続可能性を意識した製品化・研究開発を継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「潤滑剤関係では、極限環境(低温・高温・高荷重あるいは高真空)下で使用可能な潤滑剤や、自動車・産業機器の環境性能改善に貢献する製品の開発に加えて、カーボンニュートラルや環境負荷に配慮した新製品・新技術の研究開発に取り組んでいます。」
電動化・環境対応潤滑剤の開発対象が、極限環境用製品、自動車・産業機器の環境性能改善、カーボンニュートラル対応へ広がった。 - FY2021前進有価証券報告書
「潤滑剤関係では、自動車の電動化への対応に加え、半導体分野向け高機能フッ素グリースの製品開発を進めます。また、環境負荷の小さい溶剤を用いたコーティング剤や、生分解性原料を用いた新製品・新技術の研究開発に取り組んでいます。」
電動化対応に加え、半導体向け高機能フッ素グリース、環境負荷の小さい溶剤、生分解性原料を用いた製品・技術へ展開を広げた。 - FY2019前進有価証券報告書
「潤滑剤関係では、E-mobⅰlity化や物質法規制の厳格化に対応すべく、市場要求や物質法規制を先取りした製品の開発を進めています。また、安全性や環境対応性を配慮しながら、電食防止・腐食防止などの付加価値を向上させることを目的とした新素材・新技術の研究開発に注力しています。」
電動化・環境対応製品の開発を継続し、物質規制対応に加えて電食防止・腐食防止などの新素材・新技術へ具体化している。 - FY2018初出有価証券報告書
「潤滑剤関係では、自動車の電動化に対応した新商品や、国内外の物質法規則を先取りした環境対応製品を中心に摩擦摩耗現象や低摩擦化メカニズムの解明といった基盤技術に裏打ちされた開発を推進しております。」
その他事業の潤滑剤について、電動化対応商品、法規制を先取りした環境対応製品、低摩擦化の基盤技術開発が新たな独立テーマとして記載されている。