NOK(7240)・施策前進
ADAS・ドライバモニタリング向け生体信号ゴム電極
FY2017に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ADAS・ドライバモニタリング向け生体信号ゴム電極1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社独自の生体親和性導電ゴム電極は、心電や脳波等の長時間リアルタイム計測を可能にし、ヘルスケア機器分野へ展開しております。」
生体信号ゴム電極の用途がADAS・ドライバーモニタリングからヘルスケア機器、インフラメンテナンス等へ広がり、事業展開・社会実装に向けた研究が進んだ。 - FY2025前進有価証券報告書
「今後自動運転への発展が期待されている先進運転支援システム(ADAS)に必要とされるドライバーモニタリング技術への適用や、医師不足の解消を担う遠隔医療機器向け等、我々の開発した肌との親和性が高いゴム電極は、心電、筋電位、脳波等の取得を簡便化し、身体の状態を長時間・リアルタイムで把握するデバイスへの適用が期待されています。」
生体信号ゴム電極の用途がADAS・ドライバーモニタリングから遠隔医療機器、長時間の身体状態把握デバイスへ広がっている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「我々の開発した生体信号を測定できるゴム電極は心電、筋電位、脳波等のモニタリングが可能であり、運転者の疲労や眠気の検知への利用が期待されています。」
ADAS・ドライバモニタリング向けの生体信号測定ゴム電極について、疲労・眠気検知への利用可能性を継続して記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「我々の開発した生体信号を測定できるゴム電極は心電、筋電位、脳波等のモニタリングが可能であり、運転者の疲労や眠気の検知への利用が期待されています。」
ADAS・ドライバモニタリング向けの生体信号測定ゴム電極について、疲労・眠気検知への利用可能性を継続して記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「また、自動運転に代表される先進運転支援システム(ADAS)が注目を集めております。それには運転者の状態を判断する「ドライバモニタリング」も必要とされており、我々の開発した生体信号を測定できるゴム電極は心電、筋電位、脳波等のモニタリングが可能であり、運転者の疲労や眠気の検知への利用が期待されています。」
ADAS・ドライバモニタリング用途に、生体信号を測定できるゴム電極を展開する技術開発が初めて独立したテーマとして記載されている。