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タチエス(7239)・リスク対処

新型コロナウイルス感染拡大による生産停止・業績影響

FY2020に初出。11回の記載のうち7回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2024-Q1。

11記載
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2021-Q1 – FY2021悪化FY2022-Q2 – FY20222020: 320202021: 420212022: 220222023: 22023
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「アフターコロナ下で経済活動が正常化する中でセンチメント(心理)は向上しています。」

    新型コロナウイルス感染拡大による経済活動停滞を中心とした従来の状況から、アフターコロナ下で経済活動が正常化し、センチメントが向上しているとの認識へ変化している。
  2. FY2023再定義有価証券報告書

    「④ 集団感染症・疾病 集団感染症・疾病については、疾病・感染状況などに関する情報収集及び周知、従業員向け予防アナウンスと定期的な教育の実施、出張規制等の実施、医薬品等の備蓄等を対策として推進しております。」

    新型コロナウイルス中心の記載から、集団感染症・疾病全般を対象とする情報収集、教育、出張規制、医薬品備蓄へリスク対応を広げている。
  3. FY2022悪化有価証券報告書

    「2021年末からの感染急拡大、中国の不動産市場の冷え込みや、ゼロコロナ政策下の経済活動抑制、ロシアのウクライナに対する軍事侵攻の影響等、こちらも先行きは依然として不透明な状況が続いております。」

    感染再拡大、ゼロコロナ政策による経済活動抑制、海外経済への波及要因が加わり、感染症関連の不透明感が継続している。
  4. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「東南アジアでは新型コロナウイルス感染症が再拡大し、中国では環境規制や不動産開発規制等を背景に生産活動の伸びが低下するなど、先行きは依然として不透明な状況が続いております。」

    新型コロナウイルス感染症について、東南アジアでの再拡大と経済活動への影響が継続していると記載された。
  5. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「当社グループが関連する自動車業界におきましては、コロナ禍からの回復基調にあったものの、世界的な半導体不足や、東南アジアでの新型コロナウイルス感染再拡大による部品供給不足の影響を受け、自動車メーカー各社が生産調整を余儀なくされております。」

    コロナ禍からの回復基調が記載される一方、半導体不足と東南アジアでの感染再拡大による部品供給不足が発生し、自動車メーカー各社の生産調整につながっている。
  6. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症に対するワクチン接種拡大や各種政策の効果により経済活動の持ち直しが期待されるものの、変異ウイルスの拡大リスク等、依然として予断を許さない状況が続いております。」

    ワクチン接種拡大や政策効果による経済活動の持ち直しが期待され、前年同期比で販売・業績も改善した一方、変異ウイルス拡大リスクは継続している。
  7. FY2021悪化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響により、当社グループの納入先である完成車メーカーの国内外の工場が生産を停止しています。それに伴い、当社グループの各工場においても、生産停止、または、生産調整を余儀なくされています。」

    新型コロナウイルス感染拡大により、完成車メーカーと自社工場の生産停止・生産調整が発生した状態が年度を通じてリスクとして記載されている。
  8. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の再拡大により、依然として先行き不透明感が高まっております。海外においても、新型コロナウイルスの感染拡大が続き、経済活動の停滞及び長期化に対する懸念」

    新型コロナウイルス感染症の再拡大・感染継続により、国内外の景況と経済活動への影響が続いている。
  9. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「欧州において新型コロナウイルス感染者数が再び急増し、制限措置強化により経済活動への打撃や、コロナ禍を巡る根深い米中対立など不安材料も依然存在しており、先行きは不透明な状況が継続しております。」

    新型コロナウイルス感染症について、欧州での感染者数再急増と制限措置強化が記載され、海外経済への影響が継続している。
  10. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「当社グループが関連する自動車業界におきましては、国内市場では新型コロナウイルス感染拡大で消費が低迷した影響により、販売台数は大幅な減少傾向となりました。海外におきましては、中国市場では新型コロナウイルス感染状況が改善し、新エネルギー車への財政補助政策などの影響もあり販売台数は回復傾向にありますが、米国市場をはじめ、その他の地域の市場は、新型コロナウイルス感染拡大の影響で消費が低迷し、総じて減少傾向となりました。」

    新型コロナウイルス感染拡大による国内外市場の販売減少が当四半期の業績に現れ、売上高は前年同期比47.8%減、営業損失は55億4千2百万円となった。
  11. FY2020初出有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染拡大の影響により、当社グループの納入先である完成車メーカーの国内外の工場が生産を停止しています。それに伴い、当社グループの各工場においても、生産停止、または、生産調整を余儀なくされています。この状況は、当社グループの2021年3月期以降の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性が高いと考えております」

    新型コロナウイルス感染拡大について、完成車メーカーと自社工場の生産停止・生産調整が既に発生し、2021年3月期以降の財政状態・業績・キャッシュ・フローへの重要な影響可能性を初めて独立したリスクとして記載している。
一緒に動いた変遷

「北米事業における販売製品構成変化による利益減少」は、この変遷が動いた11回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

887666★123456
  1. ★この変遷
  2. 1北米事業における販売製品構成変化による利益減少8回
  3. 2欧州事業の売上減少と営業損失拡大8回
  4. 3東南アジア事業の販売増加と黒字化7回
  5. 4量産効果と海外合理化による収益改善6回
  6. 5中国事業における量産効果・合理化による利益貢献6回
  7. 6中南米事業における為替影響と営業損失の拡大6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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報道
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