タチエス(7239)・施策前進
競争力ある新製品・新工法の開発とグローバル提案
FY2017に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
5記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新技術・新製品による競争力強化6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「自動車用シート、シートのリクライニングデバイス、スライドレール、リフター装置、パワーシートデバイス、シートの付属機構や装備等を含めた開発をシートシステムとして行い、得意先各社へ提案し採用されております。」
シート単体から機構部品・装備を含むシートシステムとしての開発・提案・顧客採用が継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「自動車用シート、シートのリクライニングデバイス、スライドレール、リフター装置、パワーシートデバイス、シートの付属機構や装備等を含めた開発をシートシステムとして行い、得意先各社へ提案し採用されております。」
シート単体から機構部品・装備を含むシートシステムとして開発し、顧客採用につなげている。 - FY2021前進有価証券報告書
「グローバルで多様な車種で共通して使うことができる、汎用性が高く、軽量・低コストの標準フレームをタチエス独自で開発し、得意先各社へ提案し採用されております。」
競争力ある商品の開発について、汎用性・軽量・低コストの標準フレームが開発され、顧客に採用されている具体的な進展を記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「競争力ある商品の開発、基盤技術・先行技術開発の推進を重点に研究開発活動を展開しております。」
競争力ある商品、基盤技術、先行技術の開発を研究開発の重点とする方針を再掲している。 - FY2017初出有価証券報告書
「ユーザー及び自動車メーカー(関連メーカー)各社のニーズに積極的に応える新製品、新工法を提供するため、競争力ある商品の開発、基盤技術・先行技術開発の推進を重点に研究開発活動を展開しております。」
競争力ある商品の開発、基盤技術・先行技術開発を研究開発活動の重点として初めてまとまって記載している。