タチエス(7239)・施策前進
技術・品質・コスト面で競争優位性を確保するモノづくり力の構築
FY2017に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
7記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ものづくり・設計品質・JITによる製造競争力強化15社が書いているテーマ・逆風0社・追い風16社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「各種環境負荷物質の全廃に向けた製品・技術の開発、自動車のライフサイクルCO2削減のためのシートの軽量化技術の開発を行い、得意先各社へ提案し採用されております。」
モノづくり・技術競争力の強化について、環境負荷物質の削減、軽量化、リサイクル材料の提案が顧客採用まで進んでいる。 - FY2025前進有価証券報告書
「グローバルに、多様な車種で共通して使うことができる、汎用性が高く、軽量・低コストの標準フレームを開発し、得意先各社へ提案し採用されております。地域別では、日本・中国・メキシコにて採用されております。」
標準フレームの採用地域として日本・中国・メキシコが明示され、軽量・低コストの標準化技術が顧客採用まで進んでいる。 - FY2023前進有価証券報告書
「「予測技術向上」、「IoT」、「自動化」、「内製化」等によるリーンなモノづくりを進めております。」
従来の共通化・標準化方針に加え、予測技術、IoT、自動化、内製化によるリーンなモノづくりを具体的に進めている。 - FY2022前進有価証券報告書
「事業戦略における、3つの“シンカ”の「深いシンカ」では、共通フレームの適用拡大、AI外観検査の開発、トリムカバー組付け技術開発等を進めております。」
従来の共通化・標準フレーム方針について、共通フレームの適用拡大、AI外観検査、トリムカバー組付け技術の開発へ具体的な活動が進展している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「独立系企業としての優位性を活かし、様々なお客様のニーズから、最大限に“共通化”できる設計思想を持ち、顧客が期待する以上の価値を提供していきます。」
技術・品質・コスト面の競争優位性を、独立系企業としての共通化設計と顧客期待を上回る価値提供へ具体化している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「効率的なモノづくり活動により、お客様にとって価値のある技術・コスト競争力を備えた提案を生み出し、受注に繋げられるマーケティング・販売活動を推進する。」
技術・品質・コスト面の競争優位性を、効率的なモノづくりと提案・販売活動で確保する方針を再掲・具体化している。 - FY2017初出有価証券報告書
「①技術、品質、コスト面での競争優位性を常に確保できる「モノづくり力」の構築」
中期計画を支える重点活動方針として、技術・品質・コストの三面で競争優位性を確保するモノづくり力を初めて独立して掲げている。