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タチエス(7239)・リスク対処

東南アジア市場の不透明感とブラジル市場の低迷

FY2017-Q1に初出。26回の記載のうち10回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

26記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q1 – FY2019-Q3悪化FY2020-Q1 – FY2021対処FY2023-Q3 – FY2026-H12016: 220162017: 420172018: 420182019: 320192020: 320202021: 420212022: 420222023: 120232024: 020242025: 12025
同じテーマの他社
韓国・ASEAN等の海外市場停滞による業績影響45社が書いているテーマ・逆風48社・追い風0社

タチエスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。37社中17社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに12社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている45社のうち14社を表示しています。上の文は45社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「⑤東南アジア 売上高は31億7百万円(前年同期比48.2%増)、営業利益は5億8千1百万円(前年同期比130.8%増)となりました。」

    東南アジア市場について、売上高・営業利益が前年同期を上回り、従来の市場低迷・減速懸念に対する事業実績は改善している。
  2. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「⑥東南アジア 売上高は11億7千5百万円(前年同期比22.2%減)、営業損失は3億1千7百万円(前年同期は営業損失3億4千7百万円)となりました。」

    東南アジア事業は減収となった一方、営業損失は前年同期の3億47百万円から3億17百万円へ縮小した。
  3. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「⑥東南アジア 売上高は8億5千万円(前年同期比16.7%減)、営業損失は1億9千1百万円(前年同期は営業損失1億3千5百万円)となりました。」

    東南アジア事業は減収となり、営業損失も前年同期から拡大している。
  4. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「⑥東南アジア 売上高は4億3千9百万円(前年同期比18.4%減)、営業損失は1億1千7百万円(前年同期は営業損失6千万円)となりました。」

    東南アジア事業は前年同期比18.4%減収となり、営業損失も6千万円から1億1千7百万円へ拡大した。
  5. FY2022対処有価証券報告書

    「東南アジア 売上高は20億2千5百万円(前年同期比74.8%増)、営業損失は3億4千2百万円(前年同期は営業損失6億6千1百万円)となりました。」

    東南アジア事業は増収となり、営業損失も前年同期から縮小した。
  6. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「⑥東南アジア 売上高は15億1千万円(前年同期比162.6%増)、営業損失は3億4千7百万円(前年同期は営業損失5億5千4百万円)となりました。」

    東南アジア事業は売上高が前年同期比162.6%増となり、営業損失も5億54百万円から3億47百万円へ縮小した。
  7. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「アジアでは感染再拡大及びそれに伴う経済活動の抑制措置等により景況感が低下しているものの」

    東南アジアを含むアジアでは、新型コロナウイルス感染再拡大と経済活動抑制措置により景況感が低下したと記載されている。
  8. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「⑥東南アジア 売上高は5億3千9百万円(前年同期比85.3%増)、営業損失は6千万円(前年同期は営業損失2億2千3百万円)となりました。」

    東南アジア事業は売上高が前年同期比85.3%増となり、営業損失も2億23百万円から6千万円へ縮小した。
  9. FY2021悪化有価証券報告書

    「東南アジア 売上高は11億5千8百万円(前年同期比67.1%減)、営業損失は6億6千1百万円(前年同期は営業損失4億5千6百万円)となりました。」

    東南アジア事業について、年間売上高が前年同期比67.1%減となり、営業損失も拡大した。
  10. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「その他の地域の市場は、新型コロナウイルス感染拡大の影響で消費が低迷し、総じて減少傾向となりました。」

    東南アジアを含むその他地域の市場について、新型コロナウイルス感染拡大による消費低迷と総じて減少傾向が記載された。
  11. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「その他の地域の市場は、新型コロナウイルス感染拡大の影響で消費が低迷し、総じて減少傾向となりました。」

    東南アジアを含むその他地域の市場が総じて減少傾向となった。
  12. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「⑥東南アジア 売上高は2億9千万円(前年同期比70.3%減)、営業損失は2億2千3百万円(前年同期は営業損失2千5百万円)となりました。」

    東南アジア事業について、売上高が前年同期比70.3%減となり、営業損失も前年同期から拡大している。
  13. FY2020悪化有価証券報告書

    「また、新興国市場においては、ブラジル市場では引き続き販売台数が好調に推移しましたが、東南アジア市場では販売は鈍化し、減少傾向となりました。」

    ブラジル市場の好調が続く一方、従来回復傾向としていた東南アジア市場で販売の鈍化と減少傾向が記載された。
  14. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「また、新興国市場においては、ブラジル市場では引き続き販売台数は好調に推移しましたが、東南アジア市場では国ごとにバラつきが見られるものの全体的には鈍化の傾向となり、減速が懸念されます。」

    ブラジル市場の好調が続く一方、東南アジア市場は国ごとの差異を伴いながら全体的に鈍化傾向となり、減速懸念が示された。
  15. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「ブラジル市場では引き続き販売台数は好調に推移いたしましたが、東南アジアでは市場の回復に鈍化が見られるなど、減速が懸念されます。」

    ブラジル市場は好調とする一方、従来回復傾向としていた東南アジア市場について回復鈍化と減速懸念を記載している。
  16. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「東南アジア市場、ブラジル市場では引き続き販売台数に回復傾向が見られました。」

    東南アジアおよびブラジル市場の販売回復傾向を再掲している。
  17. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「東南アジア市場、ブラジル市場では引き続き販売台数に回復傾向が見られました。」

    東南アジアおよびブラジル市場の販売回復傾向を再掲している。
  18. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「東南アジア市場、ブラジル市場でも販売台数は回復傾向が見られました。」

    東南アジアおよびブラジル市場の販売回復傾向を再掲している。
  19. FY2018再掲有価証券報告書

    「東南アジア市場、ブラジル市場では販売台数が上向き、改善傾向が見られました。」

    東南アジアおよびブラジル市場の改善傾向を再掲している。
  20. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「東南アジア市場、ブラジル市場では販売台数が上向き、改善傾向が見られました。」

    東南アジア市場とブラジル市場の販売改善傾向を再掲している。
  21. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「また、東南アジア市場、ブラジル市場では販売台数が上向き改善傾向が見られました。」

    東南アジア市場とブラジル市場の販売改善傾向を再掲している。
  22. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「東南アジア市場、ブラジル市場では販売台数が上向き改善傾向が見られました。」

    東南アジア市場とブラジル市場の改善傾向を引き続き記載している。
  23. FY2017対処有価証券報告書

    「海外におきましては、中国市場は小型車向け減税措置の延長もあり活性化が継続している一方、米国市場ではこれまで拡大が続いた新車市場で減速感が強まっております。また、東南アジア市場では販売台数が上向き、ブラジル市場においても生産台数の増加が継続するなど改善傾向が見られました。」

    従来の東南アジアの不透明感とブラジル市場の低迷から、両地域で販売・生産の改善傾向が見られるとの記載に変化している。
  24. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「東南アジア市場では販売台数が上向く地域が見られるものの、先行きは不透明な状況にあります。更に、ブラジル市場においては依然低迷が続いております。」

    東南アジア市場の先行き不透明感とブラジル市場の低迷を再掲している。
  25. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「東南アジア市場では販売台数が上向く地域が見られるものの、先行きは不透明な状況にあります。更に、ブラジル市場においては依然低迷が続いております。」

    東南アジア市場の先行き不透明感とブラジル市場の低迷を引き続き記載している。
  26. FY2017-Q1顕在化有価証券報告書

    「東南アジア市場では販売台数が上向く地域が見られるものの、先行きは不透明であり、ブラジル市場においては低迷が続いております。」

    東南アジアの先行き不透明感と、ブラジル市場の継続的な低迷を地域別リスクとして示している。
一緒に動いた変遷

「中国事業における量産効果・合理化による利益貢献」は、この変遷が動いた26回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

141413121211★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中国事業における量産効果・合理化による利益貢献14回
  3. 2東南アジア事業の販売増加と黒字化14回
  4. 3量産効果と海外合理化による収益改善13回
  5. 4新型車の立上りと海外向け車種販売による日本事業の改善12回
  6. 5欧州事業の売上減少と営業損失拡大12回
  7. 6為替差益による経常利益の増加11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
タチエスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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