Komori
タチエス(7239)・リスク対処

米国新車市場の減速

FY2017-Q2に初出。20回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

20記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q2 – FY2018悪化FY2020-Q1 – FY2021-Q1その他FY2022-Q32016: 12017: 420172018: 420182019: 320192020: 320202021: 320212022: 120222023: 020232024: 020242025: 12025
同じテーマの他社
韓国・ASEAN等の海外市場停滞による業績影響45社が書いているテーマ・逆風48社・追い風0社

タチエスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。37社中17社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに12社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている45社のうち14社を表示しています。上の文は45社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025対処有価証券報告書

    「北   米 売上高は438億4千9百万円(前年同期比19.7%減)、営業損失は6千5百万円(前年同期は営業損失10億2千3百万円)となりました。」

    北米事業は減収ながら営業損失が10億23百万円から65百万円へ大幅に縮小した。
  2. FY2022-Q3米州は回復するも当初予想を下回る有価証券報告書

    「米州では回復が見られたものの当初予想を下回る結果となりました」

    米州の市場は回復したものの、当初予想を下回ったとの認識が示された。
  3. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「ワクチン接種が進展する欧米では、景気は依然として厳しい状況にあるものの経済活動の制限が段階的に緩和され、世界経済は正常化に向かいつつあります。」

    欧米経済は厳しい状況が残る一方、ワクチン接種の進展と経済活動制限の段階的緩和により正常化に向かいつつあると記載された。
  4. FY2021悪化有価証券報告書

    「感染拡大が高水準で続く欧米の回復は鈍化傾向にあり、国による回復のバラつきが顕著となりつつあります。」

    米国を含む欧米市場について、感染拡大が高水準で続き、回復が鈍化しているとの認識が示された。
  5. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「米国市場は、新型コロナウイルスの影響による落ち込みから回復しつつあり、販売台数は12月単月では前年を上回りました。」

    米国市場は新型コロナウイルスによる落ち込みから回復しつつあり、12月単月の販売台数が前年を上回った。
  6. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「米国市場は、新型コロナウイルスの影響による落ち込みから回復しつつあり、前年同期から減少したものの市場予想を上回りました。」

    米国市場は前年同期比では減少しているものの、感染拡大による落ち込みから回復し、市場予想を上回った。
  7. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「海外におきましては、中国市場では新型コロナウイルス感染状況が改善し、新エネルギー車への財政補助政策などの影響もあり販売台数は回復傾向にありますが、米国市場をはじめ、その他の地域の市場は、新型コロナウイルス感染拡大の影響で消費が低迷し、総じて減少傾向となりました。」

    従来の大型車人気による米国市場全体の堅調さから、新型コロナウイルス感染拡大による消費低迷と、米国を含むその他地域市場の総じた減少傾向へ変化している。
  8. FY2020悪化有価証券報告書

    「米国市場は好景気に支えられ、販売台数は前年並みで推移しましたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で新車購入の機会が大きく制限され、減少となりました。」

    従来の大型車人気による市場全体の堅調さから、新型コロナウイルス感染拡大により新車購入機会が制限され販売減少となったとの記載に変化した。
  9. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「米国市場においては、SUV車の販売が鈍化の傾向となり、乗用車販売は全体的に減速傾向となりました。」

    従来は大型車人気により市場全体が堅調とされていたが、SUV販売の鈍化と乗用車販売全体の減速傾向が記載された。
  10. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「米国市場においても大型車人気は継続したものの、乗用車販売全体では不振が続き、減速傾向が見られます。」

    従来はセダン・小型車の減速がある一方で市場全体は堅調とされていたが、今回は乗用車販売全体の不振と減速傾向を明示している。
  11. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「米国市場においてはセダン車種や小型車の販売減速はあるものの、市場全体では景気拡大を反映して大型車人気が継続し、堅調に推移しております。」

    セダン・小型車の販売減速が続く一方、大型車人気により米国市場全体は堅調との認識を再掲している。
  12. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「米国市場においてはセダン車種や小型車の販売減速から日系メーカーの販売が減少しているものの、市場全体では大型車人気に支えられ、堅調に推移しております。」

    米国市場の減速がセダンに加えて小型車にも及び、日系メーカーの販売減少が明示されている。一方、市場全体は大型車人気により堅調とされている。
  13. FY2019-Q1後退有価証券報告書

    「米国市場においてはセダン車種の販売減速が見られたものの、大型車人気に支えられ、堅調に推移しております。」

    米国市場の減速がセダン車種に具体化する一方、大型車人気により市場全体は堅調との記載に変化している。
  14. FY2018再掲有価証券報告書

    「米国市場においては減速感が強まりましたが」

    米国新車市場の減速感が強まっているとの認識を再掲している。
  15. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「米国市場においては減速感が強まりましたが」

    米国新車市場の減速感が強まっているとの認識を再掲している。
  16. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「米国市場においては減速感が強まりました。」

    米国新車市場の減速感が強まっているとの認識を再掲している。
  17. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「米国市場においても減速感が強まりましたが」

    米国新車市場の減速感が強まっているとの認識を再掲している。
  18. FY2017再掲有価証券報告書

    「米国市場ではこれまで拡大が続いた新車市場で減速感が強まっております。」

    米国新車市場の減速感が強まっているとの認識を再掲している。
  19. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「一方、米国市場ではこれまで拡大が続いた新車市場で減速感が強まり」

    米国新車市場の減速感が強まっているという認識を再掲している。
  20. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「一方、米国市場ではこれまで拡大が続いた新車市場で減速感が強まり」

    これまで拡大してきた米国新車市場について、減速感が強まっている状況を新たな市場リスクとして記載している。
一緒に動いた変遷

「量産効果と海外合理化による収益改善」は、この変遷が動いた20回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

876666★123456
  1. ★この変遷
  2. 1量産効果と海外合理化による収益改善8回
  3. 2東南アジア事業の販売増加と黒字化7回
  4. 3中国事業における量産効果・合理化による利益貢献6回
  5. 4米国大統領選挙結果等による政治・経済の不確実性6回
  6. 5為替差益による経常利益の増加6回
  7. 6北米事業における販売製品構成変化による利益減少6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
タチエスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。