タチエス(7239)・リスク対処
欧州事業における投資回収不能による機械装置減損
FY2018-Q1に初出。7回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2020。
7記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
車載・ケーブル事業の営業赤字に伴う固定資産減損6社が書いているテーマ・逆風6社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020対処有価証券報告書
「当連結会計年度(自2019年4月1日至2020年3月31日) 該当事項はありません。」
前期に計上された欧州事業の減損損失について、当連結会計年度は該当事項がないと記載された。 - FY2019-Q3対処有価証券報告書
「3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 該当事項はありません。」
欧州事業を含む当第3四半期累計期間について、重要な固定資産減損損失の記載がない。 - FY2019-Q1対処有価証券報告書
「減損損失 287 -」
前年同期に計上された欧州セグメントの減損損失2億8千7百万円に対し、当四半期は減損損失の計上がない。 - FY2018悪化有価証券報告書
「連結子会社であるタチエス エンジニアリング ヨーロッパ S.A.R.L.は、営業活動から生じる損益が継続してマイナスであったため、回収可能価額が帳簿価額に満たない事業用資産について、投資額の回収が見込めないことから帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に264百万円計上しました。」
欧州事業の継続的な営業損失を背景に、投資回収不能の機械装置について264百万円の減損損失を計上している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「「欧州」セグメントにおいて、投資額の回収が見込めない機械装置の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間においては2億4千万円であります。」
欧州セグメントで投資回収が見込めない機械装置の減損損失を引き続き計上したと記載している。 - FY2018-Q2悪化有価証券報告書
「「欧州」セグメントにおいて、投資額の回収が見込めない機械装置の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第2四半期連結累計期間においては2億9千7百万円であります。」
欧州セグメントの回収見込みのない機械装置について、減損損失の累計計上額が第1四半期の2億8千7百万円から2億9千7百万円へ増加している。 - FY2018-Q1顕在化有価証券報告書
「「欧州」セグメントにおいて、投資額の回収が見込めない機械装置の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第1四半期連結累計期間においては2億8千7百万円であります。」
欧州セグメントで投資額の回収が見込めない機械装置について、2億8千7百万円の減損損失が実際に発生したことを記載している。