Komori
タチエス(7239)・事実対処

営業活動によるキャッシュ・フローの資金流出

FY2020-Q2に初出。14回の記載のうち7回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2026。

14記載
8年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2020 – FY2021対処FY2022-Q2 – FY2022対処FY2023 – FY2024-Q2悪化FY2025-H1 – FY20252019: 12020: 220202021: 220212022: 220222023: 220232024: 120242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
営業活動によるキャッシュ・フローの増減(原因特定なし)83社が書いているテーマ・逆風58社・追い風8社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。27社中6社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに13社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている83社のうち14社を表示しています。上の文は83社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「営業活動により得られた資金は、135億8千3百万円であり、前連結会計年度と比べ38億1千9百万円(39.1%)増加しました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前年の97億64百万円から135億83百万円へ増加した。
  2. 2026-05-15対処決算

    「営業活動により得られた資金は、135億8千3百万円であり、前連結会計年度と比べ38億1千9百万円(39.1%)増加しました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローが増加し、資金獲得が改善している。
  3. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「営業活動により得られた資金は、42億8千9百万円であり、前年同期と比べ7億9百万円(19.8%)増加しました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローが前年同期比19.8%増加し、資金獲得額が改善した。
  4. FY2025悪化有価証券報告書

    「営業活動により得られた資金は、97億6千4百万円であり、前連結会計年度と比べ86億8千2百万円(47.1%)減少しました。」

    営業キャッシュ・フローは前年度の184億47百万円から97億64百万円へ減少したが、資金獲得は維持している。
  5. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「営業活動により得られた資金は、35億8千万円であり、前年同期と比べ64億6千5百万円(64.4%)減少しました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の100億46百万円から35億80百万円へ減少したが、資金獲得は維持している。
  6. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「営業活動により得られた資金は、100億4千6百万円であり、前年同期と比べ99億7千8百万円(前年同期は6千7百万円の獲得)増加しました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の67百万円から100億46百万円へ大幅に増加した。
  7. FY2023対処有価証券報告書

    「営業活動により得られた資金は、37億4千万円であり、前連結会計年度と比べ40億9千5百万円(前連結会計年度は3億5千4百万円の使用)増加しました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは、前年の3億54百万円の支出から37億40百万円の収入へ転じた。
  8. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「営業活動により得られた資金は、6千7百万円であり、前年同期と比べ7億6千万円(前年同期は8億2千7百万円の獲得)減少しました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の8億27百万円から67百万円へ減少したが、資金獲得は維持している。
  9. FY2022対処有価証券報告書

    「営業活動により使用した資金は、3億5千4百万円であり、前連結会計年度と比べ15億9千1百万円(81.8%)減少しました。」

    営業活動による資金流出は前年同期の19億45百万円から3億54百万円へ縮小した。
  10. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「営業活動により得られた資金は、8億2千7百万円であり、前年同四半期と比べ46億6千5百万円増加しました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の38億37百万円の支出から8億27百万円の収入へ転じた。
  11. FY2021悪化有価証券報告書

    「営業活動により使用した資金は、19億4千5百万円であり、前連結会計年度と比べ21億4千4百万円(前期は1億9千8百万円の獲得)増加しました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローが前期の1億98百万円の獲得から19億45百万円の使用へ悪化している。
  12. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「営業活動により使用した資金は、38億3千7百万円であり、前年同四半期と比べ11億1千5百万円増加しております。」

    営業活動による資金使用額が前年同期比で11億15百万円増加し、営業キャッシュ・フローの流出が拡大している。
  13. FY2020悪化有価証券報告書

    「営業活動により得られた資金は、1億9千8百万円であり、前連結会計年度と比べ8億7千4百万円(81.5%)減少しました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは資金流出ではないものの、前年の10億73百万円から1億98百万円へ大幅に減少した。
  14. FY2020-Q2初出有価証券報告書

    「前年同四半期においては営業活動により39億9千2百万円の資金を得られたものの、当第2四半期は営業活動により27億2千2百万円の資金を使用しております。」

    営業活動によるキャッシュ・フローが前年同期の資金獲得から27億2千2百万円の資金使用へ転じた事実を記載している。
一緒に動いた変遷

「中国事業における量産効果・合理化による利益貢献」は、この変遷が動いた14回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1110101099★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中国事業における量産効果・合理化による利益貢献11回
  3. 2量産効果と海外合理化による収益改善10回
  4. 3為替差益による経常利益の増加10回
  5. 4東南アジア事業の販売増加と黒字化10回
  6. 5営業債権の顧客信用リスク9回
  7. 6有価証券・投資有価証券の市場価格変動リスク9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
タチエスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
営業活動によるキャッシュ・フローの資金流出|タチエス(7239)の変遷 | Komori