営業活動によるキャッシュ・フローの資金流出
FY2020-Q2に初出。14回の記載のうち7回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。27社中6社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに13社。
- FY2026対処有価証券報告書
「営業活動により得られた資金は、135億8千3百万円であり、前連結会計年度と比べ38億1千9百万円(39.1%)増加しました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年の97億64百万円から135億83百万円へ増加した。 - 2026-05-15対処決算
「営業活動により得られた資金は、135億8千3百万円であり、前連結会計年度と比べ38億1千9百万円(39.1%)増加しました。」
営業活動によるキャッシュ・フローが増加し、資金獲得が改善している。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「営業活動により得られた資金は、42億8千9百万円であり、前年同期と比べ7億9百万円(19.8%)増加しました。」
営業活動によるキャッシュ・フローが前年同期比19.8%増加し、資金獲得額が改善した。 - FY2025悪化有価証券報告書
「営業活動により得られた資金は、97億6千4百万円であり、前連結会計年度と比べ86億8千2百万円(47.1%)減少しました。」
営業キャッシュ・フローは前年度の184億47百万円から97億64百万円へ減少したが、資金獲得は維持している。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「営業活動により得られた資金は、35億8千万円であり、前年同期と比べ64億6千5百万円(64.4%)減少しました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の100億46百万円から35億80百万円へ減少したが、資金獲得は維持している。 - FY2024-Q2対処有価証券報告書
「営業活動により得られた資金は、100億4千6百万円であり、前年同期と比べ99億7千8百万円(前年同期は6千7百万円の獲得)増加しました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の67百万円から100億46百万円へ大幅に増加した。 - FY2023対処有価証券報告書
「営業活動により得られた資金は、37億4千万円であり、前連結会計年度と比べ40億9千5百万円(前連結会計年度は3億5千4百万円の使用)増加しました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは、前年の3億54百万円の支出から37億40百万円の収入へ転じた。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「営業活動により得られた資金は、6千7百万円であり、前年同期と比べ7億6千万円(前年同期は8億2千7百万円の獲得)減少しました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の8億27百万円から67百万円へ減少したが、資金獲得は維持している。 - FY2022対処有価証券報告書
「営業活動により使用した資金は、3億5千4百万円であり、前連結会計年度と比べ15億9千1百万円(81.8%)減少しました。」
営業活動による資金流出は前年同期の19億45百万円から3億54百万円へ縮小した。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「営業活動により得られた資金は、8億2千7百万円であり、前年同四半期と比べ46億6千5百万円増加しました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の38億37百万円の支出から8億27百万円の収入へ転じた。 - FY2021悪化有価証券報告書
「営業活動により使用した資金は、19億4千5百万円であり、前連結会計年度と比べ21億4千4百万円(前期は1億9千8百万円の獲得)増加しました。」
営業活動によるキャッシュ・フローが前期の1億98百万円の獲得から19億45百万円の使用へ悪化している。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「営業活動により使用した資金は、38億3千7百万円であり、前年同四半期と比べ11億1千5百万円増加しております。」
営業活動による資金使用額が前年同期比で11億15百万円増加し、営業キャッシュ・フローの流出が拡大している。 - FY2020悪化有価証券報告書
「営業活動により得られた資金は、1億9千8百万円であり、前連結会計年度と比べ8億7千4百万円(81.5%)減少しました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは資金流出ではないものの、前年の10億73百万円から1億98百万円へ大幅に減少した。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「前年同四半期においては営業活動により39億9千2百万円の資金を得られたものの、当第2四半期は営業活動により27億2千2百万円の資金を使用しております。」
営業活動によるキャッシュ・フローが前年同期の資金獲得から27億2千2百万円の資金使用へ転じた事実を記載している。