有価証券・投資有価証券の市場価格変動リスク
FY2018に初出。24回の記載のうち10回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2026。
タチエスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。96社中32社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに23社。
- FY2026対処有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 592 884」
その他有価証券評価差額金が592百万円から884百万円へ増加し、市場価格変動による純資産への影響が緩和した。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 592 1,263」
その他有価証券評価差額金が前連結会計年度末の592百万円から1,263百万円へ増加し、市場価格変動による純資産への悪影響が緩和した。 - FY2025悪化有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 1,879 592」
その他有価証券評価差額金が1,879百万円から592百万円へ減少し、市場価格変動による純資産への影響が悪化した。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 1,879 698」
その他有価証券評価差額金が前連結会計年度末の1,879百万円から698百万円へ減少し、市場価格変動による純資産への影響が悪化した。 - FY2024-Q3対処有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 630 1,025」
その他有価証券評価差額金が前連結会計年度末の630百万円から1,025百万円へ増加し、市場価格変動による純資産への悪影響が緩和した。 - FY2024-Q2対処有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 630 1,902」
その他有価証券評価差額金が前連結会計年度末の630百万円から1,902百万円へ増加し、市場価格変動による純資産への悪影響が緩和した。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 630 1,335」
その他有価証券評価差額金が前期末の630百万円から1,335百万円へ増加し、市場価格変動による純資産への悪影響が緩和した。 - FY2023悪化有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 1,215 630」
その他有価証券評価差額金が前期末の1,215百万円から630百万円へ減少し、市場価格変動による純資産への影響が悪化した。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 1,215 415」
その他有価証券評価差額金が前期末の12億15百万円から4億15百万円へ減少し、市場価格変動による純資産への悪影響が拡大した。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 1,215 578」
その他有価証券評価差額金が前期末の12億15百万円から5億78百万円へ減少し、市場価格変動による純資産への影響が悪化した。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 1,215 1,085」
その他有価証券評価差額金が前期末の12億15百万円から10億85百万円へ減少し、市場価格変動による純資産への影響が悪化した。 - FY2022悪化有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金は、前連結会計年度末の1,967百万円から当連結会計年度末には1,215百万円となっております。」
その他有価証券評価差額金が前期末から752百万円減少し、市場価格変動による純資産への影響が再び悪化した。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 1,967 1,508」
その他有価証券評価差額金は前連結会計年度末の19億67百万円から15億08百万円へ減少した。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 1,967 2,296」
その他有価証券評価差額金は前連結会計年度末の19億67百万円から22億96百万円へ増加し、市場価格変動による純資産への悪影響が緩和している。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 1,967 2,501」
その他有価証券評価差額金が前連結会計年度末の19億67百万円から25億1百万円へ増加し、市場価格変動による純資産への悪影響が緩和している。 - FY2021対処有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金は、前連結会計年度末の525百万円から当連結会計年度末には1,967百万円となっております。」
その他有価証券評価差額金が増加し、前期までの市場価格変動による純資産への悪影響が緩和している。 - FY2021-Q3対処有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 525 1,342」
その他有価証券評価差額金が前連結会計年度末の525百万円から1,342百万円へ増加し、直前期まで記載されていた市場価格変動による純資産への悪影響が緩和している。 - FY2021-Q2顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 - 7」
当第2四半期累計期間に投資有価証券評価損7百万円が計上され、市場価格変動リスクに関連する損失が実際に発生している。 - FY2021-Q1対処有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 525 836」
その他有価証券評価差額金は前連結会計年度末の525百万円から836百万円へ増加し、直前期まで記載されていた市場価格変動による純資産への悪影響が当四半期には緩和している。 - FY2020悪化有価証券報告書
「純資産合計は、919億8千万円と前連結会計年度末に比べ55億2千5百万円減少しております。これは主に、その他有価証券評価差額金が21億7千3百万円減少したことによるものであります。」
市場価格変動の影響によりその他有価証券評価差額金が21億73百万円減少し、純資産の減少要因となった。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 2,699 2,138」
その他有価証券評価差額金が前連結会計年度末の26億99百万円から21億38百万円へ5億61百万円減少した。 - FY2020-Q1顕在化有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 2,699 2,110」
その他有価証券評価差額金が前連結会計年度末の2,699百万円から2,110百万円へ589百万円減少しており、市場価格変動リスクが純資産に実際に影響している。 - FY2019-Q3顕在化有価証券報告書
「純資産合計は、990億3千万円と前連結会計年度末に比べ15億4千3百万円減少しております。これは主に、その他有価証券評価差額金が23億2千8百万円減少したことによるものであります。」
その他有価証券評価差額金が23億2千8百万円減少し、純資産の減少要因となった実績を記載している。 - FY2018初出有価証券報告書
「有価証券及び投資有価証券は、市場価格の変動リスクに晒されています。」
投資有価証券の市場価格変動リスクを明示し、時価や発行体の財務状況を定期的に把握している。