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曙ブレーキ工業(7238)・リスク悪化

自動車市場・OEM依存・競争激化リスク

FY2019に初出。17回の記載のうち12回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020-Q3。直近の記載は2026-08-06。

17記載
8年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2020-Q3 – FY2023-Q1再掲FY2024-Q2 – FY20252019: 120192020: 420202021: 420212022: 220222023: 220232024: 120242025: 220252026: 12026
同じテーマの他社
特定顧客・企業グループへの売上依存313社が書いているテーマ・逆風327社・追い風3社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。92社中29社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。このテーマの331件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-06悪化決算

    「利益面では、合理化などを進めたものの、中国系完成車メーカー向け製品の受注減少による影響が大きく、営業利益は1億円と対前年同期比1億円(△41.9%)の減益となりました。」

    中国系完成車メーカー向け受注の減少が中国事業の減益要因として具体化した。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「自動車用補修品や鉄道車両用製品の受注は増加しましたが、商用車メーカーの北米向け製品の受注減少などにより、売上高は316億円と対前年同期比8億円(△2.5%)の減収となりました。」

    日本では補修品・鉄道車両製品の受注増があった一方、商用車メーカーの北米向け製品の受注減少が減収要因となり、OEM・主要顧客依存に伴う影響が新たに具体化された。
  3. FY2025再掲有価証券報告書

    「このような状況下、当連結会計年度における当社グループの業績は、円安の影響がありましたが、米国における一部車種の生産終了や日本・欧州における完成車メーカーの生産量減少などにより、売上高は1,617億円と対前期比46億円(△2.8%)の減収となりました。」

    完成車メーカーの生産終了・生産量減少が連結売上高の減収要因となり、OEM・自動車市場への依存リスクが継続している。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「金利上昇やローン審査厳格化を主とした国内需要減退に加え、海外の完成車メーカー向け輸出製品の受注減少があったものの、円安影響により売上高は51億円と対前年同期比2億円(+3.5%)の増収となりました。」

    自動車需要、完成車メーカー向け受注、金利上昇やローン審査厳格化による需要減退が業績に影響する構造を、タイ事業の実績として再確認している。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況下、当第2四半期連結累計期間(注)における当社グループの業績は、半導体供給不足の影響が段階的に改善していることや、日本・北米・欧州を中心とした自動車需要の回復、円安の影響などにより、売上高は812億円と対前年同期比100億円(+14.0%)の増収となりました。」

    半導体供給の改善と自動車需要の回復により、OEM・自動車市場への依存が業績に及ぼす影響は当四半期の売上高では緩和されたが、地域別の赤字は残っている。
  6. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「半導体供給不足の影響が段階的に改善していることや、日本・北米・欧州を中心とした自動車需要の回復、円安の影響などにより、売上高は410億円と対前年同期比64億円(+18.7%)の増収となりました。」

    自動車需要の回復と半導体供給改善により、OEM・自動車市場への依存が業績に及ぼす影響は当四半期の連結売上高では緩和された。ただし北米・中国などには営業損失が残っている。
  7. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「このような状況下、当第1四半期連結累計期間における当社グループの業績は、半導体不足や新型コロナウイルスの感染再拡大に起因するサプライチェーン問題による完成車メーカーの工場稼働停止により受注が減少し、売上高は345億円(前年同期比2.0%減)となりました。」

    完成車メーカーの操業停止・受注減少が連結売上高の前年同期比2.0%減として表れ、OEM依存・自動車市場リスクの影響が継続している。
  8. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「北米では米系の完成車メーカーのモデルチェンジによってOEM(新車組付け)用製品がほぼ生産終了となり、欧州では半導体不足や新型コロナウイルスの感染再拡大に起因するサプライチェーン問題による完成車メーカーの減産影響により受注が減少しました。一方、日本・タイ・インドネシアでは、前期における新型コロナウイルス感染症の影響による完成車メーカーの工場稼働停止や事業活動の制限などからの反動増により受注が大きく回復し、売上高は1,006億円(前年同期比3.3%増)となりました。」

    北米の主要OEM製品の生産終了と欧州の受注減少により、OEM依存・市場リスクの影響が継続している。一方、日本・タイ・インドネシアでは受注が回復し、連結売上高は前年同期比3.3%増となった。
  9. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「当社グループの業績は、米国では、米系の完成車メーカーのモデルチェンジによってOEM(新車組付け)用製品がほぼ生産終了となったため受注が減少しましたが、日本・アジア・欧州では、前期における新型コロナウイルス感染症の影響による完成車メーカーの工場稼働停止や事業活動の制限などからの反動増により受注が回復し、売上高は675億円(前年同期比11.6%増)となりました。」

    米国では主要完成車メーカーのモデルチェンジによりOEM製品がほぼ生産終了となり、OEM依存・顧客集中の影響が継続している。
  10. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「主要な顧客であった米系完成車メーカーのモデルチェンジによってOEM用製品がほぼ生産終了となったことに加え、半導体不足による完成車メーカーの減産影響もあり、売上高は82億円(前年同期比48.5%減)と大幅な減収となりました。」

    主要OEMのモデルチェンジによるOEM用製品のほぼ全面的な生産終了と半導体不足による減産が、北米売上高の前年同期比48.5%減として表れている。
  11. FY2021悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度における当社グループの業績は、特に上期において各地域セグメントで新型コロナウイルス感染症の影響により受注が減少したことに加えて、米国では完成車メーカーのモデルチェンジによって生産終了となる製品が大幅に増加した影響が大きく、売上高は1,340億円(前期比30.7%減)となりました。」

    米国のモデルチェンジによる受注逸失と全地域の感染症影響により、連結売上高は前期比30.7%減となり、OEM依存・市場リスクの影響が拡大した。
  12. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間(注)における当社グループの業績は、米国では完成車メーカーのモデルチェンジによって生産終了となる製品が増えたことに加え、特に上期においては当社が生産拠点を有する全地域において新型コロナウイルス感染症の影響を受け、お客様である完成車メーカーの工場稼働停止や事業活動の制限などがあったことにより、当社グループの受注も大きく減少しましたが、第3四半期には一部回復し、売上高は974億円(前年同期比34.6%減)となりました。」

    米国のモデルチェンジによる受注逸失に加え、全地域で完成車メーカーからの受注が減少し、連結売上高は前年同期比34.6%減となった。
  13. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「米国では完成車メーカーのモデルチェンジによって生産終了となる製品が増えたことに加え、当社が生産拠点を有する全地域において新型コロナウイルス感染症の影響を受け、お客様である完成車メーカーの工場稼働停止や事業活動の制限などがあったことにより、当社グループの受注も大きく減少し、売上高は605億円(前年同期比40.9%減)となりました。」

    北米のモデルチェンジによる受注逸失に加え、日本・北米・欧州・中国等で完成車メーカーからの受注が大幅に減少し、連結売上高は前年同期比40.9%減となった。
  14. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間(注)における当社グループの業績は、米国では完成車メーカーのモデルチェンジによって生産終了となる製品が増えたことにより、前年同期に比べさらに売上高が減少しました。また、日本・中国・欧州では、新型コロナウイルス感染症の影響により、お客様である完成車メーカーの工場稼働停止や事業活動の制限などがあり、当社グループの受注も大きく減少し、売上高は358億円(前年同期比31.1%減)となりました。」

    北米のモデルチェンジによる受注逸失に加え、日本・中国・欧州でも完成車メーカーからの受注が大きく減少し、連結売上高は前年同期比31.1%減となった。
  15. FY2020悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度における当社グループの業績は、北米の主要な完成車メーカーにおいて当社製品採用車のモデルチェンジにともない受注を逃したことにより、北米の売上高は前期に比べ約3割減と大幅に減少いたしました。これに加え、日本及び中国における主要な完成車メーカーからの受注が減少したこと、また、当社製品採用車の生産打ち切りなどの影響もあり、売上高は1,933億円(前期比20.7%減)となりました。」

    北米・日本・中国の主要完成車メーカーからの受注減、モデルチェンジによる受注逸失、生産打ち切りが連結売上高の前年同期比20.7%減として表れた。
  16. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間(注)における当社グループの業績は、北米の主要な完成車メーカーにおいて当社製品採用車のモデルチェンジにともない受注を逃したことにより、売上高が大幅に減少いたしました。これに加え、日本及び中国における主要な完成車メーカーからの受注が減少したこと、また、当社製品採用車の生産打ち切りなどの影響もあり、売上高は1,489億円(前年同期比20.1%減)となりました。」

    北米・日本・中国の主要完成車メーカーからの受注減少や採用車の生産打ち切りが連結売上高の前年同期比20.1%減として表れ、OEM依存リスクの影響が拡大している。
  17. FY2019初出有価証券報告書

    「営業収入のうち、OEM製品の依存度が大きく、そのため自動車メーカー及びTier1メーカー(自動車メーカーの1次取引先)の業績不振、予期せぬ契約の打ち切り、価格の値引き、調達方針の変更は当社グループの事業、業績及び財政状態に多大な影響を及ぼす可能性があります。」

    景気後退や需要縮小に加え、OEM・Tier1メーカーへの依存、契約打切り、値引き、調達方針変更、競争激化をまとめた市場リスクを記載している。
一緒に動いた変遷

「米系完成車メーカーの乗用車撤退と補修品在庫調整」は、この変遷が動いた17回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

877665★123456
  1. ★この変遷
  2. 1米系完成車メーカーの乗用車撤退と補修品在庫調整8回
  3. 2北米事業の立て直し・早期業績回復7回
  4. 3中国自動車市場の伸びの鈍化7回
  5. 4健全な財務体質への回復6回
  6. 5事業再生計画の進捗に伴う追加の構造改善費用リスク6回
  7. 6北米の生産混乱・追加費用・赤字継続リスク5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
曙ブレーキ工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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