曙ブレーキ工業(7238)・施策前進
スロバキア工場の現地調達化・生産合理化による早期黒字化
FY2019-Q1に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2024。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
グローバル合理化による自動車部品事業の原価改善5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「利益面では、アラス工場閉鎖による固定費削減効果や生産性向上などの合理化により、営業利益は5億円(前期は営業損失1億円)となりました。」
欧州の拠点再編、生産性向上、合理化により、営業損益が前期の1億円の損失から5億円の利益へ改善した。 - FY2020前進有価証券報告書
「スロバキア工場における生産性改善と品質の向上によるスクラップ費用の大幅削減や、基幹部品を欧州現地調達に切り替えるなど材料費の購入価格低減に取り組んだ結果、営業利益は1億円(前期は営業損失7億円)となりました。」
基幹部品の欧州現地調達化と生産合理化を実行し、欧州事業の営業損益が前期の7億円の損失から1億円の利益へ改善した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「米国から調達していたキャリパー用基幹部品を欧州現地調達に切り替えるなど材料費の購入価格低減に取り組んだ結果、営業損失は7億円(前期比13億円の改善)と大幅に改善しました。」
欧州域内での基幹部品の現地調達化と購入価格低減の取り組みを再確認している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「基幹部品を欧州域内での調達に切り替えることによる購入価格改善などの合理化に取り組み、」
スロバキア工場を含む欧州事業で、基幹部品の欧州域内調達への切替による購入価格改善を実行している。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「引き続き、部品の現地調達化による原価の低減、さらなる生産合理化にスピードを上げて取り組み、早期の黒字化を目指してまいります。」
スロバキア工場について、部品の現地調達化と生産合理化を通じて原価を低減し、早期黒字化を目指す具体策を初めて独立したテーマとして確認できる。