曙ブレーキ工業(7238)・方針前進
政策保有株式の合理性検証と縮減
FY2019に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2025。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1239社が書いているテーマ・逆風1社・追い風659社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1243件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄 非上場株式 1 112 非上場株式以外の株式 1 11,511」
政策保有株式について、非上場株式1銘柄と上場株式1銘柄を売却し、上場株式の売却価額は115億11百万円となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「固定資産は646億円と前期末比104億円の減少となりました。これは主に、一部売却により投資有価証券が130億円減少したことによるものです。」
政策保有株式の縮減方針に関連して、投資有価証券の一部売却が実施され、残高が130億円減少した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「個別の政策保有株式については、保有の目的や当該企業の株式の取得・保有によって得られる当社の経済価値などを踏まえ、毎年、取締役会において中長期的な観点から継続的に精査、検証し、保有合理性のない株式については縮減を進めていく方針です。」
政策保有株式の目的・経済価値を毎年検証し、合理性のない株式を縮減する方針を再確認している。 - FY2020前進有価証券報告書
「個別の政策保有株式については、保有の目的や当該企業の株式の取得・保有によって得られる当社の経済価値などを踏まえ、毎年、取締役会において中長期的な観点から継続的に精査、検証し、保有合理性のない株式については縮減を進めていく方針です。」
政策保有株式の毎年の検証・縮減方針を継続し、当年度は非上場株式以外の2銘柄を売却した。 - FY2019初出有価証券報告書
「個別の政策保有株式については、保有の目的や当該企業の株式の取得・保有によって得られる当社の経済価値などを踏まえ、毎年、取締役会において中長期的な観点から継続的に精査、検証し、保有合理性のない株式については縮減を進めていく方針です。」
政策保有株式を毎年検証し、合理性のない銘柄を縮減する方針を示している。当年度には非上場以外の8銘柄を売却した。