品揃え・接客品質・販売促進による小売改善
FY2016-Q2に初出。25回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに44社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「一方で、車検や修理、タイヤ交換などのPITサービスは引き続き堅調に推移し、リアル店舗ならではの専門性と即時対応力を活かしたサービス提供の強化に努めるとともに、店舗運営の効率化を推進してまいりました。」
PITサービスの強化と店舗運営の効率化を継続し、小売事業は売上高1.4%増、セグメント利益4.0%増となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「車検・修理・タイヤ交換といったPITサービスに対する需要は堅調に推移しており、リアル店舗ならではの専門性と即時対応力を活かしたサービスの強化に注力してまいりました。また、店舗ごとの業績管理やサービス提供の最適化を通じて、効率的な運営体制の構築を進めてまいりました。」
PITサービス強化、店舗別業績管理およびサービス提供の最適化を進め、売上高が減少する中でも小売事業のセグメント利益は前期比10.6%増となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「一方で、車検・修理・タイヤ交換といったPITサービスに対する需要は堅調に推移しており、リアル店舗ならではの専門性と即時対応力を活かしたサービスの強化に注力してまいりました。また、店舗ごとの業績管理やサービス提供の最適化を通じて、効率的な運営体制の構築を進めております。 この結果、 売上高は10億55百万円 ( 前中間連結会計期間比6.0%減 )、 セグメント利益は69百万円 ( 前中間連結会計期間比23.6%増 )となりました。」
車検・修理・タイヤ交換等のPITサービスを強化し、店舗別業績管理とサービス提供の最適化を進めた結果、売上高が減少する中でも小売事業のセグメント利益は前年同中間期比23.6%増となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「一方で、物価高騰の影響による高価格帯商品の販売鈍化なども見られました。一方で、車検、整備などのPIT作業ニーズが拡大しており、預かり車両の保管設備の新設などサービス充実に向けた体制作りを強化したことにより、当該分野の売上・利益は増加傾向となりました。」
小売事業では来店客数や高価格帯商品の販売が低調となる一方、車検・整備等のPIT作業需要に対応して預かり車両の保管設備を新設し、サービス分野の売上・利益を拡大した。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「なお、小売事業においては、サービス需要が高まっており、PIT作業体制を増強してまいりました。」
小売事業で高まるサービス需要に対応するため、PIT作業体制を増強する具体的な施策が記載されている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「小売事業においては、ヘルメット、ウェア、人気車種の車両カスタムなど堅調な販売が続き前年を超える売上高となりました。」
小売事業では、ヘルメット、ウェア、人気車種の車両カスタムなどの商品・サービスを軸とした販売が継続している。 - FY2022-Q1人材確保による販売力強化と費用増加が併存有価証券報告書
「利益面については販売力強化に向けた人材確保等により販管費が増加したため前年同四半期を下回りました。」
小売改善策として、従来の品揃え・接客・販促に加えて販売力強化に向けた人材確保が示されたが、同時に販管費増加と利益の前年割れも記載されている。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「㈱ダートフリーク小売店舗においても新たにオフロードバイクに乗り始めるお客様が装具を一式揃えたり初心者向け走行会の実施なども効果があり好調な販売となりました。」
初心者向け走行会の実施や装具一式の販売を通じて新規オフロードバイク利用者を取り込み、小売事業の好調な販売につながったと記載している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「㈱ライダーズ・サポート・カンパニーでは、ライコランドFC事業においては、特別定額給付金の影響もあり、販売単価の高いヘルメットやインカム、スペシャルパーツ等の高額商品の伸長やダイレクトメールによる販促施策により、またアップガレージライダースFC事業においては、利益率の高い中古バイク部品が売上を伸ばしたことにより、売上高と営業利益ともに前年同四半期を上回りました。」
高額商品の販売、ダイレクトメールによる販促、中古バイク部品の販売拡大という具体策・商品要因が、ライダーズ・サポート・カンパニーの売上高・営業利益の前年同期超過に結び付いたと説明している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「㈱ライダーズ・サポート・カンパニーにおいては、前年同様に陳列商品の充実と接客対応や登録会員向けへの販売促進に力を入れたことにより、売上高は前年同四半期を上回り、営業利益においても黒字化を達成することができました。」
陳列商品の充実、接客対応、登録会員向け販売促進という小売改善策を継続し、売上高増加と営業黒字化を記載している。 - FY2019-Q3人材投資費用により小売利益が微減有価証券報告書
「㈱ライダーズ・サポート・カンパニーでは、売上高は第2四半期連結累計期間に引き続き、ライコランドFC事業、アップガレージライダースFC事業ともに前年同四半期を上回りましたが、人材投資費用を計上したため、利益では前年同四半期を若干下回りました。」
ライコランドFC事業等の売上は前年同期を上回った一方、人材投資費用の計上により利益は前年同期を若干下回った。小売事業全体では売上高1,565百万円、セグメント利益85百万円となっている。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「㈱ライダーズ・サポート・カンパニーでは、ライコランドFC事業、アップガレージライダースFC事業が順調に売上を伸ばした結果、小売事業全体での売上高は10億4百万円(前年同四半期比5.4%増)、セグメント利益は46百万円(前年同四半期比4.6%増)となりました。」
ライコランドFC事業およびアップガレージライダースFC事業の売上伸長により、小売事業全体の売上高とセグメント利益が前年同四半期を上回っている。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「㈱ライダーズ・サポート・カンパニーにおいては、前年同様に陳列商品の充実と接客対応に力を入れたことにより売上高は前年同四半期を上回り、期間利益のマイナス幅も大きく減少しました。」
陳列商品の充実と接客対応を継続し、小売事業全体の売上高は前年同四半期比10.9%増、セグメント損益は前年の0.9百万円の損失から9百万円の利益へ転換した。 - FY2018前進有価証券報告書
「㈱ライダーズ・サポート・カンパニーでは、前期に引き続き、車両販売事業が順調に売上を伸ばしたほか、用品小売事業もライディングウェア類やヘルメットを中心とした店舗の品揃えの充実等、お客様に魅力を感じてもらう売場改革の効果が出始めたことにより、売上、利益ともに伸ばすことが出来ました。」
品揃えの充実等による売場改革の効果が現れ、車両販売・用品小売の売上と利益が前期を上回った。小売事業全体でも売上高1,985,907千円、セグメント利益114,363千円となっている。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「㈱ライダーズ・サポート・カンパニーでは、第2四半期連結累計期間に引き続き、車両販売事業が順調に売上を伸ばしたほか、用品小売事業もライディングウェア類やヘルメットを中心とした店舗の品揃えの充実等、お客様に魅力を感じてもらう売場改革の効果が出始めたことにより、前年同四半期と比べ売上と利益ともに伸ばすことが出来ました。」
店舗の品揃えの充実等による売場改革の効果が出始め、車両販売・用品小売の売上と利益が前年同期を上回った。小売事業全体ではセグメント利益86百万円となり、前年同期の7百万円から増加している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「㈱ライダーズ・サポート・カンパニーでは、用品小売事業において陳列商品の充実を図った事でウェア類やヘルメット類の販売が伸長しました。車両販売事業や中古品販売事業は前年同四半期並みの売上となりました。費用においては引き続き販管費の削減を続けており、結果、営業利益で予算、前年同四半期を大幅に上回ることが出来ました。㈱プラスも予算を上回る順調な推移となり、小売事業全体で売上高は9億52百万円(前年同四半期比26.5%増)、セグメント利益は44百万円(前年同四半期はセグメント損失6百万円)となりました。」
陳列商品の充実と販管費削減を継続し、プラスの好調も加わって、小売事業は前年同期の6百万円の損失から44百万円のセグメント利益へ転換した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「㈱ライダーズ・サポート・カンパニーにおいては、陳列商品の充実と接客対応に力を入れたことにより売上高は前年をやや上回る推移となり、期間利益のマイナス幅も大きく減少しました。㈱プラスも予算を上回る順調な推移となり、利益も確保したことから小売事業全体では、売上高は4億5百万円(前年同四半期比28.4%増)、セグメント損失は0.9百万円(前年同四半期はセグメント損失22百万円)となりました。」
陳列商品の充実、接客対応、プラスのインターネット販売を通じて、小売事業の売上高が28.4%増加し、セグメント損失も22百万円から0.9百万円へ縮小した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「用品小売事業は近隣競合店やWEB通販との競争が続くなか、売上高は減少したものの、販管費の削減施策により利益は前年同四半期と比べ改善方向に進んでおります。この結果、売上高は11億49百万円(前年同四半期比10.9%減)、セグメント利益は7百万円(前年同四半期はセグメント損失19百万円)となりました。」
販管費削減施策により、用品小売を含む小売事業のセグメント損益は前年の19百万円の損失から7百万円の利益へ転換した。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「費用においては、引き続き販管費の削減を続けており、前年同四半期と比べセグメント損失額は減少させることができました。」
販管費削減を継続した結果、小売事業のセグメント損失が21百万円から6百万円へ縮小している。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「費用においては、引き続き販管費の削減を続けており、結果、売上高は3億16百万円(前年同四半期比11.9%減)、セグメント損失は22百万円(前年同四半期はセグメント損失34百万円)となりました。」
販管費削減を継続し、小売事業のセグメント損失を34百万円から22百万円へ縮小している。ただし売上高は前年同四半期比11.9%減となった。 - FY2016前進有価証券報告書
「当期は再建策を強力に推進し、実在店舗としての価値の向上に努め、販管費削減を実施した結果、売上高は17億12百万円(前年同期比3.1%増)、セグメント損失は12百万円(前年同期はセグメント損失78百万円)となりました。」
再建策、実在店舗としての価値向上、販管費削減を明示し、売上増加と損失縮小という測定可能な前進を記載している。 - FY2016-Q3再定義有価証券報告書
「利益面でも、販売管理費の削減により改善傾向が見られます。」
小売事業の改善手段について、前回の品揃え・接客品質・販売促進から、今回は販売管理費の削減が記載されている。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「品揃と接客品質の向上、販売促進を行った結果、売上高は8億60百万円(前年同四半期比9.8%増)、セグメント損失は21百万円(前年同四半期はセグメント損失38百万円)となりました。」
競争環境への対応策として、品揃え、接客品質および販売促進を挙げている。