デイトナは26年12月期の連結業績予想を上方修正し、期末一括配当を170円へ引き上げる方針を発表した。アジア拠点の卸売や国内卸売・小売の好調を背景に、売上と営業利益の見通しが改善した。
デイトナは26年12月期の通期業績予想を上方修正し、売上高予想を従来の155億6600万円から166億2400万円へ引き上げ、前期比で約15.6%の増加となった。
営業利益予想は従来の17億3600万円から22億4200万円へ引き上げ、前期比で約39.2%増となる見込みだという。これらの上方修正は、アジア拠点卸売事業の伸長と国内卸売・小売事業の堅調さが主な要因と説明された。
期末一括配当計画は従来比20円増額の170円とすることが発表され、前期は135円だった。