販管費増加による利益圧迫
FY2016-Q2に初出。31回の記載のうち9回が「対処」で、最初の「対処」はFY2016-Q3。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。30社中9社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに15社。
- FY2026-H1販管費増加下で営業増益有価証券報告書
「販売費及び一般管理費 1,982,508 2,035,878 営業利益 851,434 1,007,429」
販売費及び一般管理費は前年同中間期の1,982,508千円から2,035,878千円へ増加した一方、営業利益も851,434千円から1,007,429千円へ増加した。 - FY2025販管費増加下で営業減益有価証券報告書
「販売費及び一般管理費合計 3,890,132 3,923,708 営業利益 1,714,826 1,610,940」
販売費及び一般管理費は前期から増加し、営業利益は前期比6.1%減となった。 - FY2025-H1販管費増加下で営業増益有価証券報告書
「販売費及び一般管理費 1,894,725 1,982,508 営業利益 769,607 851,434」
販売費及び一般管理費は前年同中間期の1,894,725千円から1,982,508千円へ増加した一方、営業利益も769,607千円から851,434千円へ増加している。 - FY2024販管費増加下で営業利益微増有価証券報告書
「販売費及び一般管理費合計 3,753,802 3,890,132 営業利益 1,698,243 1,714,826」
販売費及び一般管理費は前期の3,753,802千円から3,890,132千円へ増加したが、営業利益は1,698,243千円から1,714,826千円へ増加している。販管費増加による圧迫は続くものの、営業利益は微増となった。 - FY2024-H1悪化有価証券報告書
「販売費及び一般管理費 1,824,538 1,894,725 営業利益 892,119 769,607」
販売費及び一般管理費が前年同中間期の1,824,538千円から1,894,725千円へ増加する一方、営業利益は892,119千円から769,607千円へ減少している。 - FY2024-Q1販管費増加下で営業減益有価証券報告書
「販売費及び一般管理費 917,265 928,255 営業利益 343,184 243,547」
販売費及び一般管理費は前年同四半期の917,265千円から928,255千円へ増加し、営業利益は343,184千円から243,547千円へ減少している。前期通期の販管費減少下での営業減益から、販管費増加下での営業減益へ変化している。 - FY2023販管費減少下で営業減益有価証券報告書
「販売費及び一般管理費合計 3,799,328 3,753,802 営業利益 2,056,848 1,698,243」
販売費及び一般管理費は前期の3,799,328千円から3,753,802千円へ減少した一方、営業利益は2,056,848千円から1,698,243千円へ減少している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「販売費及び一般管理費 2,822,159 2,782,568 営業利益 1,720,072 1,412,577」
販売費及び一般管理費は前年同期から減少した一方、営業利益も減少しており、販管費減少下でも営業利益が前年同期を下回る状態が続いている。 - FY2023-Q2販管費減少下で営業利益減少有価証券報告書
「販売費及び一般管理費 1,858,083 1,824,538 営業利益 967,800 892,119」
販売費及び一般管理費は前年同期の1,858,083千円から1,824,538千円へ減少した一方、営業利益も967,800千円から892,119千円へ減少した。 - FY2023-Q1販管費増加下で営業利益が減少有価証券報告書
「販売費及び一般管理費 891,310 917,265 営業利益 373,870 343,184」
販売費及び一般管理費が前年同期の891,310千円から917,265千円へ増加する一方、営業利益は373,870千円から343,184千円へ減少した。 - FY2022販管費増加下で営業利益増加有価証券報告書
「販売費及び一般管理費合計 3,385,441 3,799,328 営業利益 1,828,150 2,056,848」
販売費及び一般管理費は前期の3,385,441千円から3,799,328千円へ増加した一方、営業利益も1,828,150千円から2,056,848千円へ増加している。 - FY2022-Q3販管費増加下で営業利益増加有価証券報告書
「販売費及び一般管理費 2,466,080 2,822,159 営業利益 1,414,952 1,720,072」
販売費及び一般管理費は前年同期の2,466,080千円から2,822,159千円へ増加した一方、営業利益も1,414,952千円から1,720,072千円へ増加している。 - FY2022-Q2販管費増加下で営業利益増加有価証券報告書
「販売費及び一般管理費 1,622,062 1,858,083 営業利益 837,456 967,800」
販売費及び一般管理費は前年同期の1,622,062千円から1,858,083千円へ増加した一方、営業利益も837,456千円から967,800千円へ増加している。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「利益面については販売力強化に向けた人材確保等により販管費が増加したため前年同四半期を下回りました。」
小売事業では販売力強化に向けた人材確保等で販管費が増加し、セグメント利益は36百万円で前年同期をわずかに下回った。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「また、直接訪問等の営業活動の自粛などにより売上高の増加に比べ販管費の増加が少なかったことにより、前年同四半期と比べ売上高、利益ともにすべてのセグメントにおいて順調な推移となりました。」
直接訪問等の営業活動自粛により販管費の増加が売上高の増加を下回り、全セグメントで売上高・利益が前年同期を上回った状態が継続している。 - FY2021-Q2対処有価証券報告書
「また、直接訪問等の営業活動の自粛などにより売上高の増加に比べ販管費の増加が少なかったことにより、前年同四半期と比べ売上高、利益ともにすべてのセグメントにおいて順調な推移となりました。」
直接訪問等の営業活動自粛により販管費の増加が売上高の増加を下回り、全セグメントで売上高・利益が前年同期を上回ったと説明している。 - FY2021-Q1対処有価証券報告書
「利益面でも前期に引き続き、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う販売促進活動等の縮小や東京モーターサイクルショー等のビックイベントの中止により販売管理費が抑えられた結果、セグメント利益は2億62百万円(前年同四半期比230.0%増)となりました。」
販売促進活動の縮小やイベント中止により販売管理費が抑制され、国内拠点卸売事業の利益が前年同期を大きく上回った。 - FY2020-Q3販管費増加下で営業利益増加有価証券報告書
「販売費及び一般管理費 2,118,377 2,208,114 営業利益 594,621 818,048」
販売費及び一般管理費は前年同期の2,118,377千円から2,208,114千円へ増加した一方、営業利益は594,621千円から818,048千円へ増加している。 - FY2020-Q2販管費総額増加下で営業利益増加有価証券報告書
「販売費及び一般管理費 1,419,765 1,456,543 営業利益 308,119 381,081」
販売費及び一般管理費は前年同期の1,419,765千円から1,456,543千円へ増加した一方、営業利益は308,119千円から381,081千円へ増加している。 - FY2020-Q1対処有価証券報告書
「3月以降の新型コロナウイルス感染症拡大による販売促進活動の縮小等による販売管理費減少により、前年同四半期と比べ売上高、利益ともに数値面では順調な推移となりました。」
販売促進活動の縮小等により販売管理費が減少し、売上高・利益が前年同四半期を上回ったと説明している。 - FY2019-Q3販管費増加下で営業利益増加有価証券報告書
「販売費及び一般管理費 2,081,133 2,118,377 営業利益 481,844 668,145」
販売費及び一般管理費は前年同期の2,081,133千円から2,118,377千円へ増加した一方、営業利益は481,844千円から668,145千円へ増加している。 - FY2019-Q2販管費増加下で営業利益増加有価証券報告書
「販売費及び一般管理費 1,397,479 1,419,765 営業利益 262,677 336,028」
販売費及び一般管理費は前年同四半期累計期間の1,397,479千円から1,419,765千円へ増加した一方、営業利益は262,677千円から336,028千円へ増加している。 - FY2019-Q1販管費増加下で営業利益が減少有価証券報告書
「販売費及び一般管理費 689,735 703,812」
販売費及び一般管理費は前年同四半期の689,735千円から703,812千円へ増加し、営業利益は64,688千円から56,420千円へ減少している。 - FY2018販管費増加と利益増加が併存有価証券報告書
「販売費及び一般管理費合計 2,029,285 2,790,137」
販売費及び一般管理費は前期の2,029,285千円から2,790,137千円へ増加した一方、営業利益は増加しており、販管費増加と利益拡大が併存している。 - FY2018-Q2対処有価証券報告書
「費用においては引き続き販管費の削減を続けており、結果、営業利益で予算、前年同四半期を大幅に上回ることが出来ました。」
小売事業で販管費削減を継続し、営業利益が予算および前年同四半期を大幅に上回ったと説明している。 - FY2017-Q3対処有価証券報告書
「小売事業は売上高は前年同四半期を下回りましたが、経費の削減施策により利益が改善し、前年同四半期のセグメント損失からセグメント利益の計上に転じております。」
経費削減施策により、小売事業は前年同四半期の損失から利益へ転換し、販管費増加による利益圧迫がさらに緩和されている。 - FY2017-Q2対処有価証券報告書
「費用においては、引き続き販管費の削減を続けており、前年同四半期と比べセグメント損失額は減少させることができました。」
販管費削減を継続し、小売事業のセグメント損失を前年同四半期の21百万円から6百万円へ縮小している。 - FY2017-Q1対処有価証券報告書
「前年度に引き続き人件費をはじめとする販管費の削減に努めた結果、国内・アジア拠点卸売事業、小売事業ともにセグメント損益は前年同四半期を上回りました。」
人件費を含む販管費削減が継続し、国内・アジア拠点卸売事業および小売事業のセグメント損益改善に結び付いたと説明している。 - FY2016対処有価証券報告書
「小売事業は、売上高の増加と販管費の削減により前期から大きく改善が進みました。」
販管費削減が継続し、小売事業のセグメント損失は前期の78百万円から12百万円へ縮小している。 - FY2016-Q3対処有価証券報告書
「利益面でも、販売管理費の削減により改善傾向が見られます。」
販売管理費の削減により、小売事業の損失が前年同期の50百万円から19百万円へ縮小している。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「利益面では販管費の増加により前年同四半期を下回りました。」
売上増加局面でも販管費の増加が利益面の下押し要因として記載されている。