デイトナ(7228)・リスク為替差益から為替差損へ転換
円高進行による為替差損
FY2016-Q2に初出。19回の記載のうち6回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026-H1。
19記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
為替変動・外貨建取引による業績影響476社が書いているテーマ・逆風414社・追い風20社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。159社中71社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの490件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1為替差益から為替差損へ転換有価証券報告書
「為替差益 12,364 - 為替差損 - 2,234」
前年同中間期の為替差益12,364千円に対し、当中間連結会計期間は2,234千円の為替差損に転じた。 - FY2025為替差益が増加有価証券報告書
「為替差益 7,125 23,808」
連結営業外収益の為替差益は前期の7,125千円から23,808千円へ増加した。 - FY2024為替差益減少有価証券報告書
「為替差益 24,523 7,125」
営業外収益の為替差益は前期の24,523千円から7,125千円へ減少した。従来の円高による為替差損とは異なり、円安局面で為替差益が続いているものの、その額は縮小している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「為替差益 21,550 24,523」
為替差益は前期の21,550千円から当期24,523千円となり、円安局面で為替差益が継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「為替差益 21,108 21,550」
為替差益は前期の21,108千円から当期21,550千円となり、円安局面で為替差益が継続している。 - FY2022-Q3円安下で為替差益に転換有価証券報告書
「為替差益 14,802 25,292」
前年同四半期の為替差益14,802千円から当四半期は25,292千円へ増加し、従来の円高・為替差損とは異なる円安下の為替差益が生じている。一方、円安による輸入仕入コスト上昇は別途顕在化している。 - FY2021-Q3対処有価証券報告書
「為替差益 - 14,802 為替差損 5,413 -」
前年同四半期累計期間の為替差損5,413千円に対し、当四半期累計期間は14,802千円の為替差益となり、為替による損益面の悪影響が解消している。 - FY2019-Q3対処有価証券報告書
「為替差損 17,222 10,689」
為替差損は前年同四半期累計期間の17,222千円から10,689千円へ減少し、為替による損益への影響が縮小している。 - FY2019-Q1対処有価証券報告書
「為替差損 9,060 2,864」
為替差損は前年同四半期の9,060千円から2,864千円へ減少し、為替による損益への影響が縮小している。 - FY2018悪化有価証券報告書
「為替差損 4,415 18,426」
為替差損が前期の4,415千円から18,426千円へ増加し、円為替による損益への影響が拡大している。 - FY2018-Q3悪化有価証券報告書
「為替差損 3,286 17,222」
為替差損が前年同四半期累計期間の3,286千円から17,222千円へ増加し、円為替による損益への影響が拡大している。 - FY2018-Q2悪化有価証券報告書
「為替差損 763 19,476」
為替差損が前年同四半期の763千円から19,476千円へ増加し、円為替による損益への影響が再び拡大している。 - FY2018-Q1悪化有価証券報告書
「為替差損 1,164 9,060」
為替差損が前年同四半期の1,164千円から9,060千円へ増加し、円為替による損益への影響が再び拡大している。 - FY2017-Q3対処有価証券報告書
「為替差損 28,374 3,286」
為替差損は前年同四半期累計期間の28,374千円から3,286千円へ減少し、損益への影響が縮小している。 - FY2017-Q2対処有価証券報告書
「前期との比較で為替差損が大幅に減少したことにより、利益では前年同四半期を上回りました。」
為替差損は前年同四半期の28,049千円から763千円へ大幅に減少し、利益の押し下げ影響が縮小している。 - FY2017-Q1対処有価証券報告書
「為替差損 7,489 1,164」
為替差損は前年同四半期の7,489千円から1,164千円へ減少しており、損益面での影響は縮小している。 - FY2016為替差損増加と輸入コスト低減が併存有価証券報告書
「また、当期は総じて円高傾向で為替が推移したため、外貨建ての輸入品の仕入コスト低減が利益を押し上げました。」
円高は輸入品の仕入コスト低減を通じて利益を押し上げた一方、連結損益計算書上の為替差損は1,854万5千円となり、前期の1,274万7千円から増加している。 - FY2016-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、海外経済の下振れ懸念や円高傾向が継続など、景気の先行き不透明感が高まる状況でした。」
円高傾向が継続する中、為替差損は前年同期の15,351千円から28,374千円へ増加している。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「経常利益は円高の進行等による為替差損が発生したため1億23百万円(前年同四半期比11.5%減)」
円高に伴う為替差損が実際に発生し、経常利益を押し下げたと説明している。