グループ横断のクロスボーダー事業展開
FY2019に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。
- FY2026前進有価証券報告書
「海外事業では、インドのSATRAC ENGINEERING PRIVATE LIMITEDにおける第二生産拠点となる「チェンナイ工場」が2026年2月に竣工しました。...2024年12月にグループ化したオーストラリアのSTG Global Holdings Pty Ltdの運営体制の整備・再構築など、中期経営計画の基本方針でもある海外事業の成長加速に向けた取り組みも併せて実施しました。」
インド第二工場の竣工、インドネシア新工場準備、STG社の運営体制再構築により、グループ横断の海外展開を進めた。 - FY2025前進有価証券報告書
「STG社をグループ化することにより、「豪・中における両社の拠点活用/統合による効率化と収益性の向上」と、「高い補完性を有する双方の製品ラインナップを活かした日豪市場を中心としたクロスセリング」、「北米・欧州市場進出に向けたプラットフォームの獲得」といったシナジーを効果的かつ最大限に活用し、連結業績への早期かつ中長期的な貢献を図り、事業及び業績の拡大とグローバル展開を一層強化することを目的としています。」
STG社取得が完了し、豪州・中国拠点の統合、日豪クロスセリング、北米・欧州進出のプラットフォーム獲得を具体的なシナジーとして示した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「今回、オーストラリアを中心として広く特装車事業を展開するSTG社をグループ化することにより、「豪・中における両社の拠点活用/統合による効率化と収益性の向上」と、「高い補完性を有する双方の製品ラインナップを活かした日豪市場を中心としたクロスセリング」、「北米・欧州市場進出に向けたプラットフォームの獲得」といったシナジーを効果的かつ最大限に活用し、連結業績への早期かつ中長期的な貢献を図り、事業及び業績の拡大とグローバル展開を一層強化することを目的としています。」
STG社のグループ化により、豪州・中国の拠点活用、日豪でのクロスセリング、北米・欧州進出のプラットフォーム獲得を目指している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「なお、2023年7月にグループ化いたしましたオーストラリアの販売代理店であるImport Machinery and Equipment Pty Ltdは、2023年10月1日付で社名をKyokuto Australia Pty Ltdに変更いたしました。今後、同社が当社グループであることを現地に浸透させることにより、当社ブランドの定着を図ってまいります。」
豪州販売代理店の社名をKyokuto Australia Pty Ltdへ変更し、現地でのグループ認知とブランド定着を進める段階に進んだ。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「なお、2023年7月にオーストラリアの販売代理店であるImport Machinery and Equipment Pty Ltd.(IMAEA社)の発行済み株式数の90%を取得し、グループ化いたしました。当社グループの豪州及びオセアニア圏への拠点の設置は、本件が初となります。」
オーストラリアの販売代理店IMAEA社の株式90%を取得し、豪州・オセアニア圏に初めてグループ拠点を設置した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「海外は、インドにおいてSATRAC ENGINEERING PRIVATE LIMITED(以下、SATRAC社)の全株式を2020年9月9日付で取得しグループ化(完全子会社化)しました。」
インド企業の完全子会社化により、グループ横断の海外事業基盤を拡張する具体的な動きがあった。 - FY2019初出有価証券報告書
「日本・中国を含めてグループで連携したクロスボーダーな事業展開を推進し、全体最適化を図る。」
日本・中国を含むグループ連携を通じ、海外拠点を含めた事業全体の最適化を進める施策を新たに明示している。