エッチ・ケー・エス(7219)・施策前進
xEV・SDGsを含む次世代自動車への対応
FY2020に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2025。
6記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
排出ガス規制・電動化対応のエンジン製品ラインアップ開発11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「この他、同展示会では、液体・気体燃料・電気、それぞれのカーボンニュートラルエネルギーを動力源とするマルチエナジーコンセプト車両「HKS e-HIACE MULTI ENERGY CONCEPT」に関する展示や、」
次世代自動車・脱炭素への取り組みが、液体・気体燃料・電気を動力源とするマルチエナジーコンセプト車両の展示や、カーボンニュートラル燃料開発へ進展した。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、協業関係にある台湾のXing Mobility社と共同で、液浸バッテリーに関する基礎開発を進め、バッテリー分野の事業化への知見を蓄えてまいりました。」
EVトラック・バッテリーパック・交換ステーションの実証に加え、Xing Mobility社との液浸バッテリー基礎開発と、e-HIACEコンセプトの発表へ取り組みが広がった。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「主に委託企業からの製造受託事業や、車載バッテリー関連の請負事業等の伸びにより、売上高全体では前年同期を上回りました。」
車載バッテリー関連の請負事業等の伸びが記載され、次世代自動車関連領域の事業活動が継続していることが示された。 - FY2022前進有価証券報告書
「本実証事業では、複数のパートナー企業とバッテリー交換式のEVトラック、それらに搭載するバッテリーパック、およびバッテリーパック交換ステーションを開発する事により、商用車のEV化を促進し、物流網の脱炭素化を目指しており、当社は共同実施者として、EVトラックに搭載するバッテリーパックの開発を担います。」
xEV・SDGs対応が、複数企業とのバッテリー交換式EVトラック、バッテリーパック、交換ステーションの開発へ進み、当社の担当領域も明示された。 - FY2021前進有価証券報告書
「電気自動車(EV)への対応として、EVコンバージョン事業への展開を進めるなかで、台湾のEVベンチャー企業、XING Mobility社とEV事業における戦略的協業を結びました。」
xEV・SDGsへの対応方針が、EVコンバージョン事業の展開、台湾企業との戦略的協業、バッテリー交換式EVトラックの実証研究へ進んだ。 - FY2020初出有価証券報告書
「⑥次世代自動車に向けた取り組み推進・既存ビジネスに加え、xEV(電動車)展開も視野に入れ電動化に向けた業務模索を開始し、SDGs(持続可能な開発目標)を意識した取り組みを推進します。」
電動化・環境エンジンへの移行をリスクとして認識するだけでなく、xEV展開の業務模索とSDGsを意識した取り組みを開始する方針を示した。