売上高・営業利益・純利益の改善
FY2016-Q3に初出。42回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載は2026-10-13。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「しかし、アフターマーケット事業の伸びがこれをカバーし、売上高全体では4,424百万円(前年同期比4.9%増)となりました。損益面では、製造受託事業の伸び悩み等が、同事業を主体とする連結子会社の売上総利益率の低下を招きましたが、アフターマーケット事業の伸びが本社工場の稼働率を引き上げたこと等から、売上総利益率は前年同期を0.5ポイント上回る41.4%となりました。しかし、販売費及び一般管理費では、主として米国輸入関税の支払により販売運送費が増加した影響から、前年同期比107百万円の増加となりました。以上のことから、営業利益は114百万円(前年同期比1.5%増)となりました。なお、経常利益は円安にともなう為替差益の発生等で228百万円(前年同期比33.3%増)となり、親会社株主に帰属する中間純利益は、投資有価証券売却益16百万円、および保険金収入15百万円の計上等から185百万円(前年同期比39.9%増)となりました。」
アフターマーケット事業の伸長により、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益が前年同期を上回った。売上総利益率も41.4%へ0.5ポイント改善した。 - FY2025減収・営業利益および経常利益減少、純利益増加有価証券報告書
「連結売上高は8,976百万円(前期比0.3%減)となりました。以上のことから、営業利益は394百万円(前期比5.5%減)となりました。また、経常利益は457百万円(前期比4.1%減)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は、特別利益において製品補償引当金戻入益57百万円等を計上したこと等により361百万円(前期比3.9%増)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益は前期を下回った一方、製品補償引当金戻入益等により親会社株主に帰属する当期純利益は増加した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「以上の結果、当中間連結会計期間における連結売上高は4,216百万円(前年同期比0.2%増)となりました。損益面では、相対的に売上総利益率の高い国内販路の売上割合が増加したことや、円安の影響で外貨建て売上高の円換算値が増加したこと等から、連結売上総利益率が40.9%と、前年同期を0.6ポイント上回りましたが、販売費及び一般管理費が、人件費や販売運送費、委託業務手数料等の増加により、前年同期比で26百万円増加したことから、営業利益は112百万円(前年同期比0.4%増)となりました。また、経常利益は、為替差益の発生額が前年同期を上回ったこと等から171百万円(前年同期比10.7%増)となり、親会社株主に帰属する中間純利益は132百万円(前年同期比7.6%増)となりました。」
前年同期比で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益がいずれも増加した。売上総利益率も40.9%へ0.6ポイント改善し、増収増益の進展が具体的な数値で示された。 - FY2024通期減収減益有価証券報告書
「連結売上高は9,004百万円(前期比2.6%減)となりました。以上のことから、営業利益は418百万円(前期比34.5%減)となりました。また、経常利益は476百万円(前期比34.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は347百万円(前期比22.9%減)となっております。」
前期の増収・営業増益から、当期は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも減少した。 - FY2024-Q3減収減益・営業利益の減益幅が大きい有価証券報告書
「連結売上高は6,491百万円(前年同期比3.8%減)となりました。損益面では、原材料や消耗品等、仕入品の物価高による影響はありましたが、円安の進行による外貨建て売上高の円換算値の増加や、売れ筋在庫の積み増しによる工場稼働率の上昇等により、売上総利益率は前年同期の40.8%から41.6%へ0.8ポイントの上昇となりました。販売費及び一般管理費では、主に北米向けの売上の減少や運賃相場の下落により、販売運送費が前年同期比で大きく減少しましたが、昇給にともなう人件費の増加や、販促活動の推進にともなう広告宣伝費の増加、設備投資にともなう減価償却費の増加等により、販売費及び一般管理費全体では前年同期比87百万円の増加となりました。以上のことから、営業利益は305百万円(前年同期比31.5%減)となりました。また、経常利益は385百万円(前年同期比18.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は283百万円(前年同期比4.3%減)となっております。」
前年同期比で減収減益となった。売上総利益率は改善したものの、販売費及び一般管理費の増加により営業利益の減益幅が大きく、為替差益や製品補償引当金戻入益等により経常利益・純利益の減益幅は相対的に小さかった。 - FY2024-Q2減収減益有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間における連結売上高は4,209百万円(前年同期比5.6%減)となりました。損益面では、原材料高の影響等を受け、売上総利益率が前年同期比0.6%の下落となったほか、販売費及び一般管理費が、主に北米向けの売上減により販売運送費は大きく減少したものの、昇給の影響や、販促活動の推進にともなう広告宣伝費の増加、設備投資にともなう減価償却費の増加等により、全体では前年同期比7百万円の減少にとどまったことから、営業利益は112百万円(前年同期比51.6%減)となりました。また、経常利益は154百万円(前年同期比29.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は122百万円(前年同期比16.4%減)となっております。」
前年同期比で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも減少し、減収減益となった。 - FY2024-Q1減収減益有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間における連結売上高は2,051百万円(前年同期比6.1%減)となりました。損益面では、販売費及び一般管理費が、広告宣伝費や減価償却費、人件費等の増加により、前年同期比で32百万円増加したほか、賃金の上昇や原材料高等の影響により、売上総利益率が前年同期比で0.5%の下落となったこと等から、営業利益は37百万円(前年同期比72.2%減)となりました。また、為替差益の発生等により、経常利益は66百万円(前年同期比47.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は38百万円(前年同期比35.2%減)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を下回り、減収減益となった。 - FY2023増収・営業増益、経常利益微増・純利益減少有価証券報告書
「連結売上高は9,241百万円(前期比7.1%増)となりました。営業利益は637百万円(前期比19.7%増)となりました。また、経常利益は725百万円(前期比0.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は451百万円(前期比9.1%減)となりました。」
増収と営業増益が続いた一方、経常利益の増加率は0.7%にとどまり、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比で減少した。 - FY2023-Q3増収・営業増益、経常利益・純利益減少有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間における連結売上高は6,750百万円(前年同期比8.9%増)となりました。損益面では、販売費及び一般管理費が、米国向け出荷量の増加等による販売運送費の増加や、創業50周年記念行事等の開催による広告宣伝費の増加、昇給等による人件費の増加、およびウィズコロナや行動制限の緩和による旅費交通費の増加等で、前年同期比で173百万円増加しましたが、内製品の売上高の増加で工場の稼働率が上昇したこと等から、連結売上総利益率が前年同期比で上昇し、営業利益は446百万円(前年同期比30.3%増)となりました。また、経常利益は472百万円(前年同期比3.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は296百万円(前年同期比19.7%減)となりました。」
売上高と営業利益は増加した一方、為替の状況を主因として経常利益が3.2%減、前年同期の土地売却益がなくなったこと等により親会社株主に帰属する四半期純利益が19.7%減となった。 - FY2023-Q2増収減益、経常利益・純利益減少有価証券報告書
「連結売上高は4,460百万円(前年同期比13.5%増)となりました。損益面では、内製品の売上高増加にともない、工場の稼働率は堅調に推移いたしましたが、原材料費や電気料等の高騰による売上総利益率の低下に加えて、米国向け出荷量の増加等による販売運送費の増加、創業50周年記念行事等の開催による広告宣伝費の増加、昇給等による人件費の増加、ウィズコロナによる出張等の増加による旅費交通費の増加等により、販売費及び一般管理費が前年同期比で198百万円増加したことから、営業利益は232百万円(前年同期比16.3%減)となりました。」
前年同期比で売上高は13.5%増加した一方、営業利益は16.3%減、経常利益は36.3%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は55.0%減となり、増収減益へ変化した。 - FY2023-Q1増収減益、経常利益・純利益減少有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間における連結売上高は2,183百万円(前年同期比15.2%増)となりました。損益面では、内製品の売上高増加にともない、工場の稼働率は堅調に推移いたしましたが、原材料費や電気料の高騰等による売上総利益率の低下に加え、船便運賃の高止まりによる販売運送費の増加や、昇給等にともなう人件費の増加、ウィズコロナによる出張等の増加による旅費交通費の増加等により、販売費及び一般管理費も前年同期比で増加したことから、営業利益は133百万円(前年同期比4.6%減)となりました。また、経常利益は127百万円(前年同期比24.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は58百万円(前年同期比72.0%減)となりました。」
売上高は15.2%増加した一方、営業利益は4.6%減、経常利益は24.9%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は72.0%減となり、増収減益へ変化した。 - FY2022前進有価証券報告書
「連結売上高は8,629百万円(前期比8.3%増)となりました。損益面では、原材料価格の高騰や電気料等の上昇に加え、販売費及び一般管理費が、輸送費の高騰による販売運送費の増加や、労働環境の整備等に伴う修繕保守料の増加、および前期に控えていた広告宣伝費や旅費交通費の増加等により、前期比で221百万円増加しましたが、売上高の増加と、増産による工場稼働率の上昇等による売上総利益率の改善により、営業利益は532百万円(前期比43.0%増)となりました。経常利益は、為替が前連結会計年度末に比べて円安に進んだこと等から720百万円(前期比58.1%増)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は、土地等の売却による固定資産売却益はありましたが、製品の自主回収に伴う補償費、および土地に対する減損損失の計上等により496百万円(前期比40.9%増)となりました。」
増収増益が通期で進み、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各数値と増加率が示された。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間における連結売上高は6,199百万円(前年同期比6.3%増)となりました。損益面では、原材料価格の高騰に加え、販売費及び一般管理費が、輸送費高騰による販売運送費の増加や前年度に控えていた広告宣伝費の増加等により、前年同期比で126百万円増加しましたが、売上高の増加と、増産による工場稼働率の上昇等による売上総利益率の改善により、営業利益は342百万円(前年同期比39.9%増)となりました。経常利益は、為替が前連結会計年度末に比べて円安に進んだこと等から487百万円(前年同期比50.4%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、補助金収入の減少や、品質不良が発生した製品の自主回収に伴う製品補償費の計上等の利益減少要因はありましたが、土地の売却益計上等の利益増加要因により369百万円(前年同期比59.3%増)となりました。」
第3四半期累計で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回り、増収増益が具体的な数値で確認された。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間における連結売上高は3,930百万円(前年同期比4.9%増)となりました。損益面では、原材料価格の高騰に加え、販売費及び一般管理費が、輸送費高騰による販売運送費の増加や前年度に控えていた広告宣伝費の増加等により前年同期比で70百万円増加しましたが、売上高の増加と、増産による工場稼働率の上昇等による売上総利益率の改善により、営業利益は277百万円(前年同期比117.0%増)となりました。経常利益は、為替が前連結会計年度末に比べて円安に進んだこと等から344百万円(前年同期比106.2%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、土地の売却益計上等により326百万円(前年同期比175.6%増)となりました。」
売上高3,930百万円、営業利益277百万円、経常利益344百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益326百万円となり、増収増益が数値で確認された。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間における連結売上高は1,894百万円(前年同期比6.6%増)となりました。損益面では、販売費及び一般管理費が、輸送費高騰による販売運送費の増加や前年度に控えていた広告宣伝費の増加等により前年同期比で38百万円増加しましたが、売上高の増加と工場稼働率の上昇等による売上総利益率の改善により、営業利益は139百万円(前年同期比253.1%増)となりました。経常利益は、為替が前連結会計年度末に比べて円安に進んだこと等から169百万円(前年同期比301.4%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、土地の売却益計上等により209百万円(前年同期比634.5%増)となりました。」
売上高は前年同期比6.6%増、営業利益は139百万円、経常利益は169百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は209百万円となり、前年同期比で大幅な増益となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「連結売上高は7,971百万円(前期比10.3%増)となりました。損益面では、売上高の増加と工場稼働率の上昇等による売上総利益率の改善から、営業利益は372百万円(前期比281.5%増)となりました。経常利益は、為替が前連結会計年度末に比べて円安に進んだこと等から455百万円(前期比224.9%増)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は352百万円(前期比137.3%増)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が大幅に改善し、前期の減益局面から増収増益へ進んだ。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間における連結売上高は5,829百万円(前年同期比10.3%増)となりました。損益面では、売上高が増加したこと、および輸送コストの上昇による販売運送費の増加はありましたが、コロナ禍の影響による旅費交通費等の減少により販売費及び一般管理費が前年同期比で15百万円減少したこと等から、営業利益は244百万円(前年同期比1,538.9%増)となりました。経常利益は、為替が前連結会計年度末に比べて円安に進んだこと等から324百万円(前年同期比671.2%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は232百万円(前年同期比151.1%増)となりました。」
前年同期比で増収となり、営業利益244百万円、経常利益324百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益232百万円へ大幅に改善した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間における連結売上高は3,745百万円(前年同期比5.3%増)となりました。損益面では、売上高の増加に加え、主に旅費交通費、試験研究費および人件費等の減少により販売費及び一般管理費が前年同期比で51百万円減少したことから、営業利益は128百万円(前年同期は1百万円の営業損失)となりました。経常利益は、為替が前連結会計年度末に比べて円安に進んだこと等から167百万円(前年同期比280.2%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は118百万円(前年同期比231.7%増)となりました。」
前年同期比で売上高が5.3%増加し、営業利益は前年同期の営業損失から128百万円の黒字に転じた。経常利益は167百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は118百万円となり、いずれも大幅に増加した。 - FY2021-Q1微増収・営業増益、経常・純利益減少有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間における連結売上高は1,777百万円(前年同期比0.3%増)となりました。損益面では、製造受託事業を主とする子会社における、売上高の減少による固定費負担の増加等により、売上総利益率は前年同期に比べて下降しましたが、主に試験研究費、人件費および旅費交通費等の減少により、販売費及び一般管理費が前年同期比で29百万円減少したことから、営業利益は39百万円(前年同期比19.7%増)となりました。経常利益は、為替が前連結会計年度末に比べて円高に進んだこと等から42百万円(前年同期比27.5%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は28百万円(前年同期比25.6%減)となりました。」
売上高は0.3%増、営業利益は19.7%増となった一方、円高等により経常利益は27.5%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は25.6%減となった。 - FY2020減収・営業利益および経常利益減少、補助金等により純利益増加有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度における連結売上高は7,226百万円(前期比4.2%減)となりました。損益面では、減価償却費および試験研究費等は増加しましたが、新型コロナウイルス感染症の影響により旅費交通費および広告宣伝費等が減少したことから、販売費及び一般管理費は前期に比べ10百万円減少しました。しかしながら、売上高の減少の影響は大きく、営業利益は97百万円(前期比50.8%減)、経常利益は140百万円(前期比37.0%減)と前期を下回りました。親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、当社の連結子会社の日生工業株式会社が保有する固定資産に対する減損損失32百万円等の特別損失の計上がありましたが、「新規産業立地事業費補助金」「次世代自動車技術革新対応促進助成金」等の補助金収入94百万円等が特別利益に計上されたことにより、148百万円(前期比40.2%増)となりました。」
通期では売上高が4.2%減、営業利益が50.8%減、経常利益が37.0%減となった。一方、補助金収入94百万円等により親会社株主に帰属する当期純利益は40.2%増加した。 - FY2020-Q3減収・営業利益および経常利益の大幅減少、補助金等により純利益増加有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間における連結売上高は5,284百万円(前年同期比4.7%減)となりました。損益面では、人件費、減価償却費および試験研究費等の増加により、販売費及び一般管理費が前年同期に比べ80百万円増加したことから、営業利益は14百万円(前年同期比90.2%減)、経常利益は42百万円(前年同期比78.1%減)と前年同期を下回りましたが、「新規産業立地事業費補助金」「次世代自動車技術革新対応促進助成金」等の補助金収入93百万円等の計上により、親会社株主に帰属する四半期純利益は92百万円(前年同期比6.9%増)となりました。」
売上高は4.7%減、営業利益は90.2%減、経常利益は78.1%減となった。一方、補助金収入93百万円等により、親会社株主に帰属する四半期純利益は6.9%増加した。 - FY2020-Q2増収・営業損失・経常減益、純利益増加有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間における連結売上高は3,558百万円(前年同期比0.8%増)となりました。損益面では、人件費、減価償却費および試験研究費等の増加により、販売費及び一般管理費が前年同期に比べ90百万円増加したことから、営業損失は1百万円(前年同期は19百万円の営業利益)、為替が前連結会計年度末に比べて円安に進んだことから、経常利益は43百万円(前年同期比24.1%減)、固定資産売却益および補助金収入等の計上により、親会社株主に帰属する四半期純利益は35百万円(前年同期比15.0%増)となりました。」
売上高は増加したが、販管費増加により営業利益は黒字から営業損失へ転じ、経常利益は減少した。一方、固定資産売却益・補助金収入等により親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間における連結売上高は1,771百万円(前年同期比5.7%増)となりました。損益面では、人件費および減価償却費等が増加したことにより販売費及び一般管理費が前年同期に比べ16百万円増加しましたが、売上高の増加および売上総利益率の上昇により営業利益は33百万円(前年同期は21百万円の営業損失)、為替が前連結会計年度末に比べて円安に進んだことから経常利益は58百万円(前年同期は0百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は38百万円(前年同期は0百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」
売上高は前年同期比5.7%増の1,771百万円となり、営業利益33百万円、経常利益58百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益38百万円と、前年同期の損失または赤字近辺から黒字に転じた。 - FY2019前進有価証券報告書
「連結売上高は7,545百万円(前期比3.1%増)となりました。損益面では、主として人件費および減価償却費等の増加により販売費及び一般管理費が前期に比べ108百万円増加しましたが、売上高の増加および利益率の高い自動車用アフターマーケットパーツの売上構成比が伸長したことによる売上総利益率の上昇等により、営業利益は198百万円(前期比21.5%増)となりました。」
前期の増収減益から、当期は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも増加した。売上高は7,545百万円、営業利益は198百万円となった。 - FY2019-Q3増収減益の継続有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間における連結売上高は5,544百万円(前年同期比2.3%増)となりました。損益面では、売上高は前年同期比で増加しましたが、主として人件費および減価償却費等の増加で販売費及び一般管理費が前年同期に比べ52百万円増加したこと等により営業利益は151百万円(前年同期比8.2%減)、経常利益は191百万円(前年同期比9.2%減)、投資有価証券評価損36百万円の計上等により親会社株主に帰属する四半期純利益は86百万円(前年同期比37.7%減)となりました。」
売上高は前年同期比2.3%増となった一方、人件費・減価償却費等による販管費増加や投資有価証券評価損の計上により、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも減少した。 - FY2019-Q2増収・減益、営業利益は黒字維持有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間における連結売上高は3,529百万円(前年同期比2.0%増)となりました。損益面では、売上高は前年対比で増加しましたが、主として人件費および減価償却費等の増加で販売費及び一般管理費が前年同期に比べ37百万円増加したこと等により営業利益は19百万円(前年同期比は64.4%減)、経常利益は57百万円(前年同期比34.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は31百万円(前年同期比45.7%減)となりました。」
売上高は前年同期比2.0%増となったが、人件費・減価償却費等による販管費増加により営業利益、経常利益、四半期純利益はいずれも減少した。営業利益は前年同期の営業損失から19百万円の黒字に戻った。 - FY2019-Q1増収・営業損失拡大・経常損失および純損失への転落有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間における連結売上高は1,675百万円(前年同期比5.6%増)となりました。損益面では、国内向けに比べて利益率の低い海外向け売上高の増加等により売上総利益率が前年同期比で1.3ポイント下降したことや、主として人件費および減価償却費等の増加で販売費及び一般管理費が前年同期に比べ24百万円増加したこと等により営業損失は21百万円(前年同期は9百万円の営業損失)、経常損失は0百万円(前年同期は6百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は0百万円(前年同期は6百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」
売上高は前年同期比5.6%増となった一方、海外向け売上高の増加による売上総利益率の低下や人件費・減価償却費等の増加により、営業損失が前年同期より拡大し、経常損失および親会社株主に帰属する四半期純損失となった。 - FY2018増収減益有価証券報告書
「連結売上高は7,317百万円(前期比3.4%増)となりました。損益面では、販売費及び一般管理費は前年同期比で減少しましたが、原価率の高い製品の売上が伸長したこと、滞留在庫の評価減を行ったこと、および材料価格が上昇したこと等により売上原価が増加したため、営業利益は163百万円(前期比19.6%減)となりました。」
IoT車載通信機や海外販売の伸長により増収となったが、原価率上昇、滞留在庫評価減、材料価格上昇により営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は減少した。 - FY2018-Q3増収増益の継続有価証券報告書
「当期より販売を始めましたIoT車載通信機の売上高が好調だったため、当第3四半期連結累計期間における連結売上高は5,420百万円(前年同期比6.3%増)となりました。損益面では、国内アフターパーツ売上高の減少等の要因により売上総利益率が前年同期に比べ2.0ポイント下降する利益の減少要因がありましたが、販売費及び一般管理費が前年同期に比べ43百万円減少したことにより、営業利益は165百万円(前年同期比64.7%増)、為替差益19百万円の計上等により、経常利益は210百万円(前年同期比42.5%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は138百万円(前年同期比6.4%増)となりました。」
IoT車載通信機の好調な売上と販売費及び一般管理費の減少により、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回った。 - FY2018-Q2増収・営業利益回復、純利益減少有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における連結売上高は3,461百万円(前年同期比2.8%増)となりました。損益面では、アフターパーツ売上高の減少等の要因により売上総利益率が前年同期に比べ2.3ポイント下降し、利益の減少要因となりましたが、販売費及び一般管理費が前年同期に比べ71百万円減少したことにより、営業利益は55百万円(前年同期比103.7%増)、為替差益15百万円の計上等により、経常利益は88百万円(前年同期比26.6%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は57百万円(前年同期比32.3%減)となりました。」
前年同期比で売上高は増加し、営業利益と経常利益は増益に転じた一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。 - FY2018-Q1営業損失への転落・大幅減益有価証券報告書
「損益面では、アフターパーツ売上高の減少により売上総利益率が前年同期に比べ0.8%下降したこと、および試験研究費等の増加により販売費及び一般管理費が前年同期に比べ25百万円増加したこと等により、営業損失は9百万円(前年同期は27百万円の営業利益)となりました。また、為替が前連結会計年度末に比べて円安に進んだことから為替差益10百万円の計上等により、経常利益は6百万円(前年同期比85.3%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は6百万円(前年同期比88.8%減)となりました。」
売上高は前年同期比0.1%増とほぼ横ばいだったが、営業損失に転じ、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は大幅に減少した。 - FY2017通期減収減益有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度における連結売上高は7,075百万円(前期比3.6%減)となりました。損益面では、売上高の減少および広告宣伝費等を中心とした販売費及び一般管理費の増加により、営業利益は203百万円(前期比57.4%減)となり、為替が前期末に比べて円安に進んだことから為替差益31百万円の計上等により経常利益は264百万円(前期比39.4%減)となりました。」
四半期段階の減収減益が通期でも確認され、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも前期を下回った。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間における連結売上高は5,099百万円(前年同期比5.7%減)となりました。損益面では、売上高の減少および広告宣伝費等を中心とした販売費及び一般管理費の増加により、営業利益は100百万円(前年同期比66.9%減)、為替が前期末に比べて円安に進んだことから為替差益25百万円の計上等により経常利益は147百万円(前年同期比49.7%減)となりました。」
前年同期比の減収減益が第3四半期累計でも続き、売上高5,099百万円、営業利益100百万円、経常利益147百万円となった。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間における連結売上高は3,366百万円(前年同期比3.7%減)となりました。損益面では、前年同期に比べ広告宣伝費が上半期に集中したこと等により、販売費及び一般管理費が増加したため、営業利益は27百万円(前年同期比84.5%減)、為替が前期末に比べて円安に進んだことから為替差益21百万円の計上等により経常利益は70百万円(前年同期比59.3%減)となりました。また、受取補償金等の特別利益への計上、および当社代表取締役社長であった長谷川浩之の逝去による役員退職慰労金および社葬に関する費用等の特別損失への計上により、親会社株主に帰属する四半期純利益は84百万円(前年同期比59.2%減)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期比で減少し、前年同期比減収減益の状態が続いた。 - FY2017-Q1売上高・利益の前年同期比減少有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における連結売上高は前年同期比で15.6%減の1,585百万円となりました。損益面では、販売費及び一般管理費は4百万円減少しましたが、売上の減少の影響により、営業利益は27百万円(前年同期比78.3%減)、経常利益は44百万円(前年同期比64.2%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は58百万円(前年同期比31.2%減)となりました。」
前年度の増収増益から、当四半期は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を下回った。 - FY2016前進有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度における連結売上高は7,336百万円(前期比4.4%増)となりました。損益面では、売上高が伸長したこと、アフターパーツ売上の増加により売上総利益率が前期比1.6%増加したこと、販売費及び一般管理費が前期と同水準だったこと等により、営業利益は477百万円(前期比92.5%増)となり、為替が前期末に比べて円高に進んだことから為替差損72百万円の計上等により経常利益は436百万円(前期比25.8%増)となりました。また、補助金収入166百万円の特別利益への計上等により、親会社株主に帰属する当期純利益は382百万円(前期比67.2%増)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前年を上回り、営業利益は477百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は382百万円となった。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間における連結売上高は5,407百万円(前年同期比7.9%増)となりました。損益面では、販売費及び一般管理費は前年同期比で46百万増加しましたが、売上が伸長した影響が大きく、営業利益は303百万円(前年同期比95.9%増)、経常利益は294百万円(前年同期比17.1%増)となりました。また、補助金収入156百万円の特別利益への計上等により、親会社株主に帰属する四半期純利益は272百万円(前年同期比134.0%増)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を上回った。