環境性能測定・高効率エンジン受託向け設備への先行投資
FY2018に初出。8回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2025。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2025前進有価証券報告書
「旧世代エンジンの高効率化への成果として、スカイラインGTR用、RB26エンジンの最大熱効率を、近年の高効率エンジンに比肩する40.6%にまで高めたことを紹介いたしました。」
環境性能測定・高効率エンジン受託を見据えた設備・研究の成果として、RB26エンジンの最大熱効率40.6%が示された。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社グループでは、当連結会計年度において、738百万円の設備投資を実施しました。自動車等の関連部品事業におきましては、当社および子会社における自動車部品の加工・試験設備の取得等に738百万円の設備投資を実施しました。」
自動車部品の加工・試験設備等への設備投資が738百万円となり、前期の703百万円から増加した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「これは主に、有価証券の償還額373百万円、定期預金の減少額300百万円等の収入に対し、有形固定資産の取得額407百万円、投資有価証券の取得額202百万円、および有価証券の取得額100百万円等の支出があったことによるものです。」
当第2四半期累計期間に有形固定資産407百万円の取得が行われ、設備投資が継続して実施された。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社グループでは、当連結会計年度において、703百万円の設備投資を実施しました。自動車等の関連部品事業におきましては、当社および子会社における自動車部品の加工・試験設備の取得等に703百万円の設備投資を実施しました。」
自動車部品の加工・試験設備等への設備投資額が703百万円となり、生産能率向上や新規商材開発を支える設備投資が継続・拡大した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社グループでは、当連結会計年度において、472百万円の設備投資を実施しました。自動車等の関連部品事業におきましては、当社および国内子会社における自動車部品の加工・試験設備の取得、ならびにタイ子会社のマフラー増産対応のための倉庫建設等に472百万円の設備投資を実施しました。」
加工・試験設備の取得とタイ子会社のマフラー増産対応を含む472百万円の設備投資が実施された。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社グループでは、当連結会計年度において、373百万円の設備投資を実施しました。自動車等の関連部品事業におきましては、当社および国内子会社における自動車部品の加工・試験設備の取得および営業所用借地の購入等に373百万円の設備投資を実施しました。」
環境性能測定・高効率エンジン受託等を見据えた設備投資方針に関連して、自動車部品の加工・試験設備取得を含む373百万円の投資が実施された。 - FY2019前進有価証券報告書
「特に当期は、エンジンの性能・効率のみでなく、環境性能の測定にも向き合った特殊な試験設備や、高効率エンジンの開発受託に対応しうる高精度の加工設備等への投資を行っております。」
環境性能測定設備と高精度加工設備への投資が実行され、排出ガス試験適合シャシダイナモを用いた新たなビジネスソリューションや、高度加工受託への展開が示された。 - FY2018初出有価証券報告書
「特に、今後環境性能の向上および高効率化が飛躍的に進むと見られる内燃機の分野においては、エンジンの性能・効率のみでなく、環境性能の測定にも向き合った特殊な試験設備や、高効率エンジンの開発受託に対応しうる高精度の加工設備等への先行投資を積極的に行い、受託販売の強化につなげてまいります。」
内燃機の高効率化・環境性能向上を見据え、特殊な試験設備と高精度加工設備へ先行投資し、開発受託・受託販売の強化につなげる施策を初めて独立したテーマとして示した。