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田中精密工業(7218)・施策前進

ロッカーアーム技術を応用した新製品の開発・量産化

FY2016に初出。23回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

23記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q2 – FY2020-Q3前進FY2022 – FY20262016: 320162017: 420172018: 420182019: 320192020: 120202021: 320212022: 320222023: 020232024: 120242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
自動車軽量化・電動化向けダイカスト工法・部品開発6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「ダイカストマシン800トンクラスの生産技術を活用し、電気自動車(BEV)部品やステアリング部品、ハイブリッド車(HEV)のインバーターケース等において受注拡大を実現しております。」

    ロッカーアームで培ったアルミダイカスト技術の応用先が、BEV部品、ステアリング部品、HEVインバーターケース等へ広がり、受注拡大が実績として示されている。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「当社主力部品であるロッカーアームで培ったアルミダイカスト技術を進化させ、鋳巣をコントロールすることで要求性能を高品質で実現することが可能になりました。電気自動車(BEV)やハイブリッド車(HEV)に多く採用されるインバーターやモーター、バッテリーのハウジングやケース類の受注獲得に向け、時代と顧客ニーズに対応できる新技術の構築に取り組んでおります。」

    ロッカーアームで培った技術について、要求性能を高品質で実現できる状態になったとし、BEV・HEV向けインバーター、モーター、バッテリー部品への応用を具体化している。
  3. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「電動化領域におけるアルミ部品等の新規立上り部品がありましたものの、」

    ロッカーアーム等で培ったアルミ技術の応用対象として、電動化領域のアルミ部品等が新規立上り部品として実績に現れている。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「当社主力部品であるロッカーアームで培ったアルミダイカスト技術を進化させ、鋳巣をコントロールすることで要求性能を高品質で実現することが可能になり、新製品に技術を投入しております。」

    ロッカーアームで培った技術の新製品投入に加え、電動分野のモーターコア・モーター部品への応用が進められている。
  5. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「売上高につきましては、景気回復による受注増加及び新規V6車種のエンジン部品や車載発電用エンジン部品の新規立上げにより10,958百万円(前年同四半期比21.3%増)となり、」

    新規V6車種のエンジン部品および車載発電用エンジン部品の新規立上げが、引き続き日本の売上増加要因として記載されている。新たな量産開始等の追加マイルストーンは明示されていない。
  6. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「売上高につきましては、景気回復による受注増加及び新規V6車種のエンジン部品や車載発電用エンジン部品の新規立上げにより7,101百万円(前年同四半期比29.1%増)となり、」

    新規V6車種のエンジン部品および車載発電用エンジン部品の新規立上げが引き続き売上増加要因として記載されている。新たな量産開始等の追加マイルストーンは明示されていない。
  7. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「① 日本 売上高につきましては、景気回復による受注増加及び新規V6車種のエンジン部品や車載発電用エンジン部品の新規立上げにより3,556百万円(前年同四半期比36.3%増)となり、損益につきましては、増収効果及び総費用削減により376百万円のセグメント利益(前年同四半期はセグメント損失375百万円)となりました。」

    従来のロッカーアーム技術の応用・量産化の展開対象として、新規V6車種のエンジン部品および車載発電用エンジン部品の新規立上げが実績として記載されている。
  8. FY2021前進有価証券報告書

    「日本では、新規V6エンジン向け動弁系部品及び車載発電用エンジン向け部品の生産能力拡大、アルミダイカスト技術を活用した電動化領域部品の拡大を図ってまいります。」

    従来のロッカーアーム応用・量産化から、新規V6エンジン、車載発電用エンジン、電動化領域部品へ展開対象が広がっている。
  9. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「売上高につきましては、主要顧客の新規車種立上げによるロッカーアームの適用拡大はありましたものの、その他ロッカーアームにおける減収により、8,155百万円(前年同期比5.0%減)となりました。」

    主要顧客の新規車種立上げに伴うロッカーアームの適用拡大が継続して記載されている。一方、その他ロッカーアームの減収により米国売上高は前年同期を下回っており、新たな量産開始などの追加マイルストーンは示されていない。
  10. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「売上高につきましては、主要顧客の新規車種立上げによるロッカーアームの適用拡大はありましたものの、為替換算影響により、5,585百万円(前年同期比1.9%減)となりました。」

    主要顧客の新規車種立上げに伴うロッカーアームの適用拡大が継続して記載されている。新たな量産開始などの追加マイルストーンは示されていない。
  11. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「売上高につきましては、主要顧客の新規車種立上げによるロッカーアームの適用拡大により、2,924百万円(前年同期比2.7%増)となりました。」

    米国で主要顧客の新規車種立上げに伴うロッカーアームの適用拡大が実績に現れ、米国売上高が前年同期比2.7%増となった。
  12. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「売上高につきましては、昨年度より量産開始となりました軽自動車向けロッカーアーム等の増収ならびに、自動車販売子会社の決算期変更による増収等により、14,011百万円(前年同期比13.8%増)となりました。」

    前年度に量産開始した軽自動車向けロッカーアーム等の増収効果が継続している。新たな量産開始や適用拡大のマイルストーンは記載されていない。
  13. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「売上高につきましては、昨年度より量産開始となりました軽自動車向けロッカーアーム等の増収並びに自動車販売子会社の決算期変更による増収等により、9,819百万円(前年同期比22.9%増)となりました。」

    前年度に量産開始した軽自動車向けロッカーアーム等の増収効果が継続している。新たな量産開始や適用拡大のマイルストーンは記載されていない。
  14. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「売上高につきましては、昨年度より量産開始となりました軽自動車向けロッカーアーム等の増収ならびに自動車販売子会社の決算期変更による増収等により、5,694百万円(前年同期比40.7%増)となりました。」

    前年度に量産開始した軽自動車向けロッカーアーム等の増収効果が引き続き実績に現れている。新たな量産開始や適用拡大のマイルストーンは記載されていない。
  15. FY2018前進有価証券報告書

    「当社主力部品であるロッカーアームについて製造費用を大幅に削減可能な新構想生産ラインを実現させ、新型番の量産を開始したことに加え、他にも種類の拡大を達成しました。更に、ロッカーアームで培ったダイキャスト、旋削、アッセンブリーの製造技術を応用した各種アルミ部品の開発にも注力しており、新規に数点を量産化させました。」

    新構想生産ラインの実現、新型番の量産開始、種類の拡大、アルミ部品数点の新規量産化が記載され、既存技術の応用が具体的な量産段階に進んでいる。
  16. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「売上高につきましては、モデルチェンジに伴う海外向け製品の減少はありましたものの、当社初となる軽自動車向けロッカーアームの量産開始による増収及び自動車販売事業での自動車販売台数増により、12,314百万円(前年同期比3.5%増)となりました。」

    当社初となる軽自動車向けロッカーアームの量産開始が実現し、日本の増収・利益改善に寄与したと記載している。
  17. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「売上高につきましては、モデルチェンジに伴う海外向け製品の減少はありましたものの、新規立上げ製品による増収及び自動車販売事業での自動車販売台数増により、7,987百万円(前年同期比3.6%増)となりました。」

    日本で新規立上げ製品による増収が引き続き記載されている。新たな量産化や適用のマイルストーンは示されていない。
  18. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「売上高につきましては、モデルチェンジに伴う海外向け製品の減少はありましたものの、新規立上げ製品による増収及び自動車販売事業での自動車販売台数増により、4,047百万円(前年同期比2.2%増)となりました。」

    日本で新規立上げ製品による増収が実績に現れ、前年同期比2.2%増の売上高となった。
  19. FY2017前進有価証券報告書

    「また、当社主力部品であるロッカーアームの製造費用を大幅に削減可能な新構想生産ラインを実現させ、次期上市モデルに適用させております。更に、ロッカーアームで培ったダイキャスト、旋削、アッセンブリーの製造技術を応用した各種アルミ部品の開発にも注力しており、順次量産化しております。」

    ロッカーアームの新構想生産ラインを実現して次期上市モデルへ適用し、応用アルミ部品も順次量産化している。
  20. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「損益につきましては、固定費の減少及び新規立上げ製品の生産が本格化したことにより、1,771百万円のセグメント利益(前年同期比95.1%増)となりました。」

    米国で新規立上げ製品の生産が本格化し、セグメント利益が前年同期比95.1%増となった。
  21. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「損益につきましては、新規製品の販売本格化並びに固定費の減少により、1,083百万円のセグメント利益(前年同期比49.4%増)となりました。」

    米国で新規製品の販売が本格化し、セグメント利益が前年同期比49.4%増となった。
  22. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「損益につきましては、減収影響はありましたものの、米国における新規立上げ製品による増収効果等により、営業利益727百万円(前年同期比124.7%増)、経常利益650百万円(前年同期比162.5%増)となりました。」

    新製品の立上げが米国で増収効果として現れ、利益に寄与したと記載している。
  23. FY2016初出有価証券報告書

    「ロッカーアームで培ったダイキャスト、旋削、アッセンブリーの製造技術を応用した各種アルミ部品や新たなエンジン部品、シャーシ部品、トランスミッション系部品の開発に注力しており、順次量産化してまいります。」

    既存の主力技術を周辺部品・新領域へ展開し、順次量産化する方針を示している。
一緒に動いた変遷

「事業再編成・合理化による経費圧縮と利益回復」は、この変遷が動いた23回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

875544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1事業再編成・合理化による経費圧縮と利益回復8回
  3. 2ベトナム生産の規模拡大と海外向け輸出開始7回
  4. 3新素材・新製造方案・新機構・新規設備・新試験測定法の開発5回
  5. 4モノづくりからコトづくりへのビジネスモデル構築5回
  6. 5HEV・PHEV向け新動弁系システムの開発4回
  7. 6AI・IoTを活用した自動化設備の開発と販売4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
田中精密工業の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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