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田中精密工業(7218)・施策前進

モノづくりからコトづくりへのビジネスモデル構築

FY2017に初出。16回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。

16記載
10年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再定義FY2018前進FY2021 – FY2023-Q2前進FY2024-Q1 – FY20262017: 120172018: 120182019: 020192020: 020202021: 120212022: 320222023: 320232024: 320242025: 120252026: 32026
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製品・サービス融合によるソリューション化・サービス化96社が書いているテーマ・逆風0社・追い風106社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに50社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている96社のうち14社を表示しています。上の文は96社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「ソリューション事業においては、製造業における人手不足や自動化ニーズの拡大を背景に、工場自動化設備や電動化関連設備を中心としたソリューションの提供を拡大してまいります。従来の個別設備販売にとどまらず、顧客の課題解決に踏み込んだトータルソリューションの提供を強化し、「製造SIer」としてのビジネスモデルを確立することで、高付加価値化と収益性の向上を図ってまいります。」

    モノづくりソリューションの構想が、個別設備販売から顧客課題に踏み込む「製造SIer」モデルの確立へ具体化している。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「ソリューション事業につきましては、FA関連設備及び無人自動搬送車の販売拡大により、売上高は757百万円(前年同期比130.4%増)となり、セグメント利益は227百万円(前年同期比168.9%増)となりました。」

    モノづくりソリューションの対象がFA関連設備に加えて無人自動搬送車にも広がり、売上高・セグメント利益が前年同期を大きく上回った。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「ソリューション事業につきましては、FA関連設備の販売、接着積層モーターコアの試作等の売上高は拡大したものの、セグメント間の内部売上高の増加により、売上高は329百万円(前年同期比28.1%減)となり、セグメント利益は84百万円(前年同期比178.5%増)となりました。」

    FA関連設備販売・接着積層モーターコア試作を継続し、外部を含む報告上の売上高は内部売上高増加の影響で減少したものの、セグメント利益は前年同期比178.5%増となった。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「ソリューション事業につきましては、FA関連設備の販売、接着積層モーターコアの製造装置の販売や試作等により、売上高は882百万円(前期比32.5%増)となり、セグメント利益は135百万円(前期はセグメント損失171百万円)となりました。」

    モノづくりソリューションがFA関連設備、モーターコア製造装置の販売・試作によって年度売上882百万円となり、前年度の損失から135百万円の利益へ転じた。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「ソリューション事業につきましては、FA関連設備の販売、接着積層モーターコアの試作等により、売上高は615百万円(前年同四半期比68.8%増)となり、セグメント利益は52百万円(前年同四半期はセグメント損失190百万円)となりました。」

    モノづくりソリューションについて、FA関連設備販売・接着積層モーターコア試作による売上が615百万円となり、前年同期の損失から52百万円の利益へ転じている。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「ソリューション事業につきましては、FA関連設備の販売、接着積層モーターコアの試作等により、売上高は457百万円(前年同四半期62.8%増)となり、セグメント利益は30百万円(前年同四半期はセグメント損失135百万円)となりました。」

    モノづくりソリューションについて、FA関連設備販売と接着積層モーターコア試作による売上高が457百万円となり、前年同期のセグメント損失から30百万円の利益へ転じた。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「ソリューション事業につきましては、FA関連設備の販売、接着積層モーターコアの試作等により、売上高は228百万円(前年同四半期比42.7%増)となり、セグメント利益は13百万円(前年同四半期はセグメント損失65百万円)となりました。」

    モノづくりソリューションの売上高が前年同期比42.7%増となり、FA関連設備販売・モーターコア試作を通じて、セグメント損失から13百万円の利益へ転じている。
  8. FY2023-Q3売上拡大も開発費で赤字化有価証券報告書

    「③ ソリューション事業 売上高につきましては、FA関連設備の販売、接着積層モーターコアの試作等により364百万円(前年同四半期はセグメント売上高108百万円)となり、損益につきましては、開発費用の増加により190百万円のセグメント損失(前年同四半期はセグメント利益32百万円)となりました。」

    FA関連設備の販売と接着積層モーターコアの試作による売上高は前年同期から拡大した一方、開発費用の増加によりセグメント損失となっている。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「③ ソリューション事業 売上高につきましては、FA関連設備の販売、接着積層モーターコアの試作等により281百万円(前年同四半期はセグメント売上高50百万円)となり、損益につきましては、開発費用の増加により135百万円のセグメント損失(前年同四半期はセグメント損失56百万円)となりました。」

    モノづくりソリューションの構想が、FA関連設備の販売と接着積層モーターコアの試作による売上281百万円として実績化している。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当事業部では、FA(ファクトリーオートメーション)設備の開発を推進し、モノづくり現場での問題解決に貢献するFA設備・ソフトウェア事業及び当社独自の接着剤技術を接着積層モーターコアの製造技術や、その他のモーター部品製造技術へ転用し、モーターの高効率化に貢献するモーター部品製造技術事業を戦略事業として、開発及び営業販売活動を推進しております。売上高につきましては、FA関連設備の販売により160百万円(前年同四半期はセグメント売上高2百万円)となり、損益につきましては、65百万円のセグメント損失(前年同四半期はセグメント利益2百万円)となりました。」

    モノづくりソリューションの構想が、FA設備・ソフトウェアおよびモーター部品製造技術を戦略事業として開発・販売する段階に進み、FA関連設備の売上160百万円が計上されている。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「ソリューション事業部は、モノづくりソリューションの事業拡大と新たなコアコンピタンスの探索をミッションとし、部品製造事業・モビリティ事業に加わる中核事業の構築を目指します。」

    モノづくりからコトづくり・エコシステムへ広げてきた構想が、ソリューション事業部による中核事業化、FA設備・ソフトウェア、モーターコア等の戦略事業へ具体化されている。
  12. FY2021前進有価証券報告書

    「この様な変化に対し、生産技術・開発領域では技術ノウハウの外販と電動化分野を中心に新分野への展開を、量産領域においては徹底したローコストオペレーションの実現を図ってまいります。」

    モノづくりからより広い価値提供へ展開する方針が、技術ノウハウの外販、電動化分野、新分野展開、ローコストオペレーションという具体的な軸に進展している。
  13. FY2018再定義有価証券報告書

    「当社ではデジタル情報循環の中で効率的に収益を上げる構造となる「エコシステム構想」の具現化を目指し、2017年10月に推進の専門組織として「T-IReC(ティ-アイレック)」を発足させるとともに、これまでの自前化にこだわらず、産学連携や、技術提携なども視野に入れたオープンイノベーションでの展開を図ってまいります。」

    モノづくりからコトづくりへ価値提供を広げる従来方針が、デジタル情報循環によるエコシステム構想と、外部連携を前提とするオープンイノベーションへ具体化されている。
  14. FY2017初出有価証券報告書

    「これまで培った"モノづくり"のオペレーションを深堀りするとともに、一方でモノづくりにおけるバリューチェーンの上流から下流まで、即ち商品の企画・開発から販売後のアフターサービス・ソリューションまでの総合的な価値を提供する"コトづくり"によるビジネスモデルの構築を、他社との提携や産学連携によるオープンイノベーションも視野に入れ推進してまいります。」

    製品の企画・開発からアフターサービス・ソリューションまでを対象とする総合的な価値提供へ事業モデルを広げ、他社提携・産学連携も活用する方針を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「AI・IoTを活用した自動化設備の開発と販売」は、この変遷が動いた16回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1188766★123456
  1. ★この変遷
  2. 1AI・IoTを活用した自動化設備の開発と販売11回
  3. 2アルミダイカスト技術の進化と軽量化部品の開発・販路拡大8回
  4. 3高岡ホンダ自販との合併を起点とするモビリティ事業の拡大8回
  5. 4HEV・PHEV向け新動弁系システムの開発7回
  6. 5事業再編成・合理化による経費圧縮と利益回復6回
  7. 6高効率モーター要素技術・製造技術の開発と収益化6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
田中精密工業の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-03の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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