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田中精密工業(7218)・施策再掲

ベトナム生産の規模拡大と海外向け輸出開始

FY2016に初出。18回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2022-Q1。

18記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2018前進FY2019-Q2 – FY2019-Q3再掲FY2020-Q1 – FY2020-Q3前進FY2021-Q12016: 320162017: 420172018: 420182019: 320192020: 220202021: 22021
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直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「④ ベトナム 12月決算会社であるタナカ・プレシジョン・ベトナムは前年同四半期において景気悪化による受注減少影響を受けなかった反動により、売上高につきましては210百万円(前年同四半期比15.2%減)となり、損益につきましては、減収影響により41百万円のセグメント利益(前年同四半期比28.6%減)となりました。」

    ベトナムは他地域と異なり、前年同四半期に景気悪化による受注減少の影響を受けなかった反動により減収減益となった。
  2. FY2021ベトナムの減収減益有価証券報告書

    「ベトナムでは、売上高につきましては、景気悪化等による受注減少により、715百万円(前期比26.5%減)となりました。損益につきましては、総費用削減に努めましたものの、先述の減収影響により、96百万円のセグメント利益(前期比53.5%減)となりました。」

    前年度までの海外向け製品の増収局面から、受注減少による大幅な減収減益へ状況が変化している。
  3. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「④ ベトナム 売上高につきましては、国外向け二輪製品の増収により、248百万円(前年同期比15.8%増)となりました。損益につきましては、増収効果により、58百万円のセグメント利益(前年同期比45.6%増)となりました。」

    国外向け二輪製品の増収により、ベトナムの売上高とセグメント利益が前年同期を上回った。前四半期までの国外向け二輪製品の減収から改善している。
  4. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「④ ベトナム 売上高につきましては、国外向け二輪製品の減収により、697百万円(前年同期比10.6%減)となりました。損益につきましては、減収影響により、142百万円のセグメント利益(前年同期比26.9%減)となりました。」

    国外向け二輪製品の減収と利益減少が続いている。ベトナム生産の規模拡大や輸出拡大について、新たな進展は記載されていない。
  5. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「④ ベトナム 売上高につきましては、国外向け二輪製品の減収により、445百万円(前年同期比9.6%減)となりました。損益につきましては、減収影響により、83百万円のセグメント利益(前年同期比33.3%減)となりました。」

    国外向け二輪製品の減収が続き、ベトナムの売上高・セグメント利益が前年同期を下回った。前四半期から確認されている輸出向け製品減少の状況が継続している。
  6. FY2020-Q1輸出向け二輪製品の減少有価証券報告書

    「ベトナム 売上高につきましては、輸出向け2輪製品の減少により、214百万円(前年同期比7.6%減)となりました。損益につきましては、減収影響により、40百万円のセグメント利益(前年同期比34.5%減)となりました。」

    ベトナムでは輸出向け二輪製品の減少により、売上高・セグメント利益が前年同期を下回った。
  7. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「⑤ ベトナム 売上高につきましては、好調な海外向け製品の販売により、779百万円(前年同期比40.1%増)となりました。損益につきましては、増収効果および操業費圧縮施策により、195百万円のセグメント利益(前年同期比243.3%増)となりました。」

    海外向け製品の販売好調と操業費圧縮施策により、ベトナムの売上高は前年同期比40.1%増、セグメント利益は195百万円で前年同期比243.3%増となった。
  8. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「⑤ ベトナム 売上高につきましては、海外向け製品の販売が好調により、493百万円(前年同期比51.6%増)となりました。損益につきましては、増収効果及び操業費圧縮施策により、124百万円のセグメント利益(前年同期比500.0%増)となりました。」

    海外向け製品の販売好調と操業費圧縮施策により、ベトナムの売上高は前年同期比51.6%増、セグメント利益は124百万円で前年同期比500.0%増となった。
  9. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「⑤ ベトナム 売上高につきましては、海外向け製品の売上が好調であり、232百万円(前年同期比47.6%増)となりました。損益につきましては、増収効果及び操業費圧縮施策により、61百万円のセグメント利益(前年同期比530.3%増)となりました。」

    海外向け製品の売上増加と操業費圧縮により、ベトナムの売上高・セグメント利益が前年同期を上回っている。新たな生産規模拡大や輸出開始は明示されていない。
  10. FY2018前進有価証券報告書

    「ベトナムでは、ベトナム国内向けの販売が好調であり、813百万円(前期比17.9%増)となりました。損益につきましては、増収効果並びに工場消耗品削減による操業費の圧縮施策等により、112百万円のセグメント利益(前期比145.9%増)となりました。」

    ベトナム国内販売の増加と操業費圧縮により、売上高・セグメント利益が前期から増加している。
  11. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「⑤ ベトナム 売上高につきましては、ベトナム国内向け販売好調により、556百万円(前年同期比31.6%増)となりました。損益につきましては、省人施策並びに工場消耗品削減による操業費の圧縮施策等により56百万円のセグメント利益(前年同期は2百万円のセグメント利益)となりました。」

    ベトナム国内向け販売が前年同期比31.6%増となり、操業費の圧縮施策も寄与してセグメント利益が2百万円から56百万円へ増加した。
  12. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「⑤ ベトナム 売上高につきましては、ベトナム国内向け販売好調により、325百万円(前年同期比20.9%増)となり、損益につきましては、増収効果及び、経費圧縮効果により20百万円のセグメント利益(前年同期は21百万円のセグメント損失)となりました。」

    ベトナム国内向け販売が前年同期比20.9%増となり、セグメント損失から20百万円の利益へ転じた。
  13. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「⑤ ベトナム 売上高につきましては、南米向け製品の売上減少により、157百万円(前年同期比6.0%減)となりました。損益につきましては、減収影響はありましたものの、経費圧縮効果により9百万円のセグメント利益(前年同期は2百万円のセグメント損失)となりました。」

    南米向け製品の売上高は前年同期比6.0%減となったが、経費圧縮効果によりベトナムは前年同期の損失から9百万円の利益に転じた。
  14. FY2017前進有価証券報告書

    「⑤ ベトナム 売上高につきましては、海外向け製品を立上げたことにより、689百万円(前期比5.8%増)となりました。損益につきましては、経費圧縮施策等により45百万円のセグメント利益(前期は229百万円のセグメント損失)となりました。」

    海外向け製品の立上げを継続し、売上高が前期比5.8%増となり、ベトナムは229百万円の損失から45百万円の利益へ転じた。一方、経営合理化に伴い従業員は127名減少している。
  15. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「⑤ ベトナム 売上高につきましては、為替換算による減収はありましたものの、海外向け製品を立上げたことにより、423百万円(前年同期比0.1%増)となりました。損益につきましては、経費圧縮施策等により2百万円のセグメント利益(前年同期は190百万円のセグメント損失)となりました。」

    海外向け製品の立上げを継続し、ベトナムは前年同期のセグメント損失から2百万円の利益に転じた。
  16. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「⑤ ベトナム 売上高につきましては、海外向け製品を立ち上げたことにより、269百万円(前年同期比20.9%増)となり、損益につきましては、立上費用の発生等はありましたものの、増収効果により21百万円のセグメント損失(前年同期は143百万円のセグメント損失)となりました。」

    海外向け製品の立上げが継続し、売上高が前年同期比20.9%増、セグメント損失も前年同期から縮小した。
  17. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「ベトナム 売上高につきましては、海外向け製品を立上げたことにより、167百万円(前年同期比76.6%増)となりました。損益につきましては、立上げ費用の発生等はありましたものの、増収効果により2百万円のセグメント損失(前年同期は79百万円のセグメント損失)となりました。」

    海外向け製品の立上げが実現し、ベトナムの売上高が前年同期比76.6%増となった。
  18. FY2016初出有価証券報告書

    「ベトナムにおいて、前連結会計年度末と比べ従業員が170名増加しており、その主な理由は、連結子会社であるタナカ・プレシジョン・ベトナム・カンパニーリミテッドの生産規模拡大に伴うものであります。」

    ベトナムでは海外向け製品の輸出開始と生産規模拡大が記載されている。
一緒に動いた変遷

「ロッカーアーム技術を応用した新製品の開発・量産化」は、この変遷が動いた18回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

762222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ロッカーアーム技術を応用した新製品の開発・量産化7回
  3. 2事業再編成・合理化による経費圧縮と利益回復6回
  4. 3新素材・新製造方案・新機構・新規設備・新試験測定法の開発2回
  5. 4新生産技術の開発と生産ラインの近代化2回
  6. 5国内アロケーション・工場維新によるボトム体質の構築2回
  7. 6新規顧客・新型NSX向け製品の量産取引開始2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
田中精密工業の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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