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田中精密工業(7218)・施策前進

新規顧客・新型NSX向け製品の量産取引開始

FY2016に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2018。

3記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016前進FY2017 – FY20182016: 120162017: 120172018: 12018
同じテーマの他社
自動車ユニット部品の事業化5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2018前進有価証券報告書

    「また、既存技術を駆使、進化させた製品にて、大手トランスミッションメーカーとの新規取引を開始しております。」

    新規顧客として大手トランスミッションメーカーとの取引開始が記載され、従来のドライブシャフト専門メーカー・新型NSX向けから顧客・製品領域が広がっている。
  2. FY2017前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の研究開発活動の成果としては、大手ドライブシャフト専門メーカーとの等速ジョイント部品の量産取引開始、また、FITシリーズやレジェンドに続き、新型NSXにも自社開発品である高性能シンクロナイザーリングの全段搭載や、エンジン動弁系のホルダー搭載が挙げられます。」

    新規顧客との等速ジョイント部品の量産取引を開始し、新型NSX向け製品では高性能シンクロナイザーリングの全段搭載とホルダー搭載に進展している。
  3. FY2016初出有価証券報告書

    「当連結会計年度の研究開発活動の成果としては、大手ドライブシャフト専門メーカーとの量産取引開始、また、新型NSXに採用された独自商品であるマルチコーンシンクロ用高性能シンクロナイザーリングやエンジン動弁系ホルダーの量産開始が挙げられます。」

    新規の量産取引および新型NSX採用製品の量産開始を研究開発成果として記載している。
一緒に動いた変遷

「新素材・新製造方案・新機構・新規設備・新試験測定法の開発」は、この変遷が動いた3回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1新素材・新製造方案・新機構・新規設備・新試験測定法の開発2回
  3. 2ロッカーアーム技術を応用した新製品の開発・量産化2回
  4. 3新生産技術の開発と生産ラインの近代化2回
  5. 4ベトナム生産の規模拡大と海外向け輸出開始2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
田中精密工業の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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