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レシップホールディングス(7213)・事実悪化

受注損失引当金の増加

FY2019-Q1に初出。20回の記載のうち5回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020。直近の記載は2026-08-07。

20記載
9年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2019-Q1 – FY2020-Q2その他FY2021 – FY2022対処FY20232018: 220182019: 420192020: 320202021: 220212022: 120222023: 120232024: 020242025: 120252026: 62026
同じテーマの他社
損失見込受注契約に係る受注損失引当金の解消148社が書いているテーマ・逆風147社・追い風1社

レシップホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年遅い。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに19社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている148社のうち14社を表示しています。上の文は148社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07悪化決算

    「受注損失引当金 1,310,429 1,373,559」

    受注損失引当金残高が2026年3月末の1,310,429千円から2026年6月末には1,373,559千円へ増加した。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「受注損失引当金が12億73百万円増加したこと、棚卸資産が減少したこと等によるものであります。」

    受注損失引当金残高が前期末の36,438千円から1,310,429千円へ大幅に増加した。戦略的案件の受注に伴う将来損失の計上と、原材料価格・作業工数の不確実性が記載されている。
  3. FY2026-H1受注損失引当金残高が再計上された状態を継続有価証券報告書

    「受注損失引当金 36,438 36,438」

    受注損失引当金残高は前連結会計年度末・当中間連結会計期間末とも36,438千円で、前回確認された残高ゼロから再計上された状態が継続している。
  4. FY2023対処有価証券報告書

    「受注損失引当金 116,569 -」

    受注損失引当金残高は前期末の1億1,656万9千円から当期末にはゼロとなり、引当金残高が解消した。
  5. FY2022受注損失引当金残高が増加有価証券報告書

    「受注損失引当金 108,542 116,569」

    受注損失引当金残高は前期末の108,542千円から当期末の116,569千円へ増加し、前期末から8,027千円増加した。
  6. FY2021受注損失引当金残高が前期末比で増加有価証券報告書

    「受注損失引当金 88,833 108,542」

    受注損失引当金残高は前期末の88,833千円から当期末の108,542千円へ増加し、前年度の減少傾向から反転した。
  7. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「未払法人税等が5億78百万円、電子記録債務が5億26百万円、未払金が3億73百万円、未払消費税等が3億23百万円、賞与引当金が2億59百万円、支払手形及び買掛金が2億37百万円、設備未払金が1億79百万円、リース債務が91百万円、受注損失引当金が52百万円、製品保証引当金が44百万円減少した一方で、短期借入金が28億18百万円、長期借入金が23百万円増加したこと等によるものです。」

    受注損失引当金は前連結会計年度末の8,883万3千円から3,633万3千円へ減少し、前四半期末の8,057万円からも縮小した。
  8. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「受注損失引当金 88,833 80,570」

    受注損失引当金残高は前連結会計年度末の88,833千円から当第2四半期末の80,570千円へ減少しており、前期末比では縮小している。
  9. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「受注損失引当金 88,833 70,838」

    受注損失引当金残高は前連結会計年度末の88,833千円から当第1四半期末の70,838千円へ減少した。
  10. FY2020対処有価証券報告書

    「負債は97億13百万円となり、前連結会計年度末に比べ33億4百万円減少いたしました。主な要因は、未払法人税等が95百万円、賞与引当金が37百万円増加した一方、短期借入金が27億44百万円、支払手形及び買掛金が5億40百万円、受注損失引当金が1億92百万円、1年内返済予定の長期借入金が1億36百万円減少したこと等によるものです。」

    受注損失引当金は前期末比1億92百万円減少し、残高が2億8,147万7千円から8,883万3千円へ縮小した。
  11. FY2020-Q2受注損失引当金残高がさらに減少有価証券報告書

    「受注損失引当金が1億2百万円減少したこと等によるものです。」

    受注損失引当金残高は前連結会計年度末の2億8,147万7千円から当第2四半期末の1億7,853万5千円へ減少した。
  12. FY2020-Q1受注損失引当金残高が減少有価証券報告書

    「受注損失引当金 281,477 242,609」

    受注損失引当金残高は前連結会計年度末の281,477千円から当第1四半期末の242,609千円へ38,868千円減少した。
  13. FY2019受注損失引当金の増加幅が通期で縮小有価証券報告書

    「負債は130億18百万円となり、前連結会計年度末に比べ35億38百万円増加いたしました。主な要因は、短期借入金が12億36百万円、未払金が4億48百万円、支払手形及び買掛金が5億00百万円、未払法人税等が3億83百万円、電子記録債務が2億85百万円、受注損失引当金が2億24百万円、リース債務(流動及び固定負債)が2億56百万円、賞与引当金が1億61百万円増加したこと等によるものです。」

    受注損失引当金の前連結会計年度末比増加額は、第3四半期の2億89百万円から通期では2億24百万円となり、増加幅が縮小した。
  14. FY2019-Q3受注損失引当金の増加幅縮小有価証券報告書

    「負債は116億75百万円となり、前連結会計年度末に比べ21億95百万円増加いたしました。主な要因は、短期借入金が11億9百万円増加、支払手形及び買掛金が5億6百万円増加、受注損失引当金が2億89百万円増加、電子記録債務が1億56百万円増加したこと等によるものです。」

    受注損失引当金の前連結会計年度末比増加額は2億89百万円となり、前四半期の3億15百万円から増加幅は縮小した。一方、残高は3億46百万円となっている。
  15. FY2019-Q2受注損失引当金の増加幅拡大有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末に比べ11億31百万円増加し106億11百万円となりました。主な要因は、受注損失引当金が3億15百万円増加、短期借入金が3億6百万円増加、1年内返済予定の長期借入金が1億61百万円増加、賞与引当金が87百万円増加、支払手形及び買掛金が48百万円増加したこと等によるものであります。」

    受注損失引当金は第1四半期の前年度末比2億45百万円増加から、当第2四半期末には3億15百万円増加し、残高は3億71百万円となった。
  16. FY2019-Q1初出有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末に比べ2億80百万円減少し91億99百万円となりました。主な要因は、受注損失引当金が2億45百万円増加となった一方で、短期借入金が3億73百万円減少、長期借入金が1億57百万円減少したこと等によるものであります。」

    受注損失引当金が前連結会計年度末の56,540千円から当第1四半期末の302,490千円へ増加したと記載されている。
一緒に動いた変遷

「固定資産・のれんの減損リスク」は、この変遷が動いた20回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

32222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1固定資産・のれんの減損リスク3回
  3. 2海外事業の実行・回収リスク2回
  4. 3商品構成の変化による原価率上昇と産業機器事業の赤字2回
  5. 4公共輸送事業者への需要集中による販売変動2回
  6. 5LED・鉛フリー等による地球環境対応2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
レシップホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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