Komori
レシップホールディングス(7213)・施策再掲

LED・鉛フリー等による地球環境対応

FY2016に初出。17回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2023。

17記載
8年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2020-Q2引き上げFY20222016: 120162017: 220172018: 220182019: 320192020: 320202021: 320212022: 220222023: 12023
同じテーマの他社
環境負荷低減型製品・事業運営34社が書いているテーマ・逆風0社・追い風34社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている34社のうち14社を表示しています。上の文は34社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社グループは、2050年度までにカーボンニュートラルを実現することを目指し、2030年までの第1次活動計画を策定し、CO2削減活動を推進しています。」

    2050年度カーボンニュートラルと、2030年度までの燃料・電力削減および再生可能エネルギー転換目標を継続している。
  2. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「当社グループは、2050年度までにカーボンニュートラルを実現することを目指し、そのマイルストーンとして2030年度までの削減目標を設定しました。」

    LED・鉛フリー等の製品・製造面の環境対応から、2050年度のカーボンニュートラルと2030年度の燃料・電力削減、再生可能エネルギー転換という全社的な目標へテーマが拡張された。
  3. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「エコ照明・高電圧ソリューション市場につきましては、ガソリンスタンド等の店舗看板の更新需要に伴いLED電源の販売が増加し、増収となりました。」

    店舗看板の更新需要を背景とするLED電源販売の増加とエコ照明市場の増収を継続して記載している。
  4. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「エコ照明・高電圧ソリューション市場につきましては、LED電源などの売上が増加し、増収となりました。」

    LED電源等の環境対応製品の販売増と市場増収が継続している。
  5. FY2022-Q1LED電源の販売増でエコ照明市場が増収有価証券報告書

    「エコ照明・高電圧ソリューション市場につきましては、LED電源などの売上が増加し、増収となりました。」

    前年度の店舗看板掛け替え需要一巡やLED電源販売減の記載から変化し、当四半期はLED電源などの売上増加によりエコ照明・高電圧ソリューション市場が増収となった。
  6. FY2021引き上げ有価証券報告書

    「②「脱炭素社会を支える周辺技術」」

    LED・鉛フリー等の製品・製造面の環境対応から、VISION2030における脱炭素社会を支える技術という、より広い社会価値の提供へ環境テーマが拡張されている。
  7. FY2021-Q2LED照明灯具の増加とLED電源の減少が併存有価証券報告書

    「エコ照明・高電圧ソリューション市場につきましては、道路灯や街路灯、工場天井灯などのLED照明化が進むなか、直管型LED照明灯具の売上は増加したものの、店舗等の屋外看板の掛け替え需要の低迷により、LED電源の売上が減少し、減収となりました。」

    LED照明化の進展と直管型LED照明灯具の売上増が記載される一方、店舗等の屋外看板需要低迷によりLED電源は減少し、市場全体は減収となった。
  8. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「2021年1月から予定されている一般照明用高圧水銀灯の製造及び輸出入の禁止(「水銀に関する水俣条約」)を受け、道路灯や街路灯、工場天井灯などのLED照明化が進むなか、直管型LED照明灯具の売上が増加し、増収となりました。」

    水銀灯規制を契機とするLED照明化が進み、直管型LED照明灯具の販売増という具体的な進展が記載された。
  9. FY2020前進有価証券報告書

    「これは主に、建物設備の更新対応及び、太陽光発電等の再生可能エネルギーの設置をはじめとした有形固定資産の取得による支出3億41百万円、基幹システムの更新対応を含めた、無形固定資産の取得による支出3億48百万円等により、資金が減少したことによるものであります。」

    LED・鉛フリー製品等の環境対応に加え、太陽光発電等の再生可能エネルギー設備の設置を実施した。
  10. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「エコ照明・高電圧ソリューション市場につきましては、前年同期にございましたガソリンスタンドやコンビニエンスストアなどの店舗看板の掛け替えが一段落したことに伴いLED電源の販売が減少したほか、燃焼器具用変圧器やネオン変圧器などの高電圧電源の販売も減少したため、減収となりました。」

    環境対応製品の事業は継続しているが、前年同期の店舗看板掛け替え需要の一巡により、エコ照明・高電圧ソリューション市場は減収となった。
  11. FY2020-Q1店舗看板掛け替え一段落によるLED電源販売減有価証券報告書

    「エコ照明・高電圧ソリューション市場につきましては、前年同期にございましたコンビニエンスストアの店舗看板の掛け替えが一段落したことに伴いLED電源の販売が減少したほか、燃焼器具用変圧器やネオン変圧器等の高電圧電源の販売も減少したため、減収となりました。」

    環境対応製品の展開方針の撤回は示されていないが、前年同期の店舗看板掛け替え需要が一段落し、LED電源等の販売減少が記載されている。
  12. FY2019再掲有価証券報告書

    「エコ照明・高電圧ソリューション市場につきましては、ガソリンスタンドやコンビニエンスストア等の店舗看板の掛け替えが進むなか、LED電源の販売が好調に推移し、増収となりました。」

    LED電源等の環境対応製品について、販売好調と市場増収の説明を継続している。
  13. FY2019-Q2環境対応製品の販売減から増収へ変化有価証券報告書

    「エコ照明・高電圧ソリューション市場につきましては、ガソリンスタンドやコンビニエンスストア等の店舗看板の掛け替えが進むなか、LED電源の販売が好調に推移し、増収となりました。」

    前四半期に記載されたLED電源等の販売減から転じ、店舗看板の掛け替えを背景にLED電源の販売が好調となり、エコ照明・高電圧ソリューション市場は増収となった。
  14. FY2019-Q1一部環境対応製品の減収有価証券報告書

    「エコ照明・高電圧ソリューション市場につきましては、LED電源や直管型LEDランプ等の販売が減少し、減収となりました。」

    環境対応製品の展開方針自体の撤回は示されていないが、当四半期はLED電源や直管型LEDランプ等の販売減少が記載されている。
  15. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「エコ照明・高電圧ソリューション市場は、LED電源等のエコ照明製品が引き続き堅調に推移したことから、増収となりました。」

    LED電源等の環境対応製品が引き続き堅調に推移したと記載され、環境対応の製品展開に実質的な変更はない。
  16. FY2017再掲有価証券報告書

    「最近では、鉛フリーはんだによる基板実装ラインを拡充しており、環境への対応にも力を入れております。」

    鉛フリーはんだによる製造ライン拡充を含め、環境対応型製品・製造への取り組みを継続している。
  17. FY2016初出有価証券報告書

    「屋外蛍光灯看板用電子安定器は、従来の屋外の蛍光灯看板に使用されてきた銅鉄型安定器に比べ20%~30%の消費電力削減効果があり、省エネルギーと環境への対応にも貢献する製品です。」

    前中期計画の「国内外でのLED商品の拡販」を背景に、LED電源・電子安定器・鉛フリーはんだによる環境対応を製品・製造面で説明。
一緒に動いた変遷

「従業員・役員への株式を活用した中長期インセンティブ」は、この変遷が動いた17回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1従業員・役員への株式を活用した中長期インセンティブ2回
  3. 2海外ビジネス基盤の確立と先行費用の回収2回
  4. 3受注損失引当金の増加2回
  5. 4ワンマン機器・列車用灯具の好調2回
  6. 5プロセス改善によるQCD向上2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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