エフテック(7212)・施策前進
シャーシシステム開発による軽量化・コスト差別化
FY2017に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。
7記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
シャーシシステム開発による軽量化・低コスト化3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度においては、当社の強みであるCAE技術を進化させた最適化設計で、ホンダ「N-ONE e:」、ゼネラルモーターズの大型SUVのサブフレームやサスペンション等で大幅な軽量化や低コスト化、生産性向上を実現しました。」
CAE技術・最適化設計による軽量化、低コスト化、生産性向上の成果を、ホンダN-ONE e:およびGM大型SUVで記載している。 - FY2024前進有価証券報告書
「開発本部基本方針として「グローバルR&Dの英知の連鎖で新たなモビリティ社会のシャーシシステム開発メーカーになり、競合他社に圧倒的な軽量化とCostで差別化する」ことを推進しております。」
シャーシシステム開発、軽量化、低コスト化の方針を継続し、ホンダ・GMの具体的車種で成果を記載している。 - FY2023前進有価証券報告書
「開発本部基本方針として「グローバルR&Dの英知の連鎖で新たなモビリティー社会のシャーシシステム開発メーカーになり、競合他社に圧倒的な軽量化とCostで差別化する」ことを推進しております。」
シャーシシステム開発と軽量化・コスト差別化の方針を継続し、新たなホンダ・トヨタ車種での実現成果を記載している。 - FY2022前進有価証券報告書
「開発本部基本方針として「グローバルR&Dの英知の連鎖で新たなモビリティー社会のシャーシシステム開発メーカーになり、競合他社に圧倒的な軽量化とCostで差別化する」ことを推進しております。」
シャーシシステム開発による軽量化・コスト差別化の方針を継続し、EVを含む具体的車種での成果を記載している。 - FY2020前進有価証券報告書
「従来の単体部品の開発のみならずシステムとして最適な開発を目指し、更なる軽量化とコスト低減を目標に、グローバルな開発拠点で連携し、広い視点で開発に取り組んでおります。」
CAE最適化設計による具体的車種での軽量化等の実現に加え、ピュアEV向けの高ハイテン化・モジュール最適化にも取り組んでいる。 - FY2019前進有価証券報告書
「当社のCAE技術を進化させ最適化設計で、本田技研工業株式会社「N-VAN・ACURA-RDX・中国専用車CRIDER」のサブフレームやサスペンションで大幅な軽量化や低コスト化、生産性の向上を実現いたしました。」
シャーシシステム開発と最適化設計により、具体的な車種で軽量化・低コスト化・生産性向上を実現したと記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社の第13次中期事業計画、開発本部の方針として「シャーシシステムで開発し、競合他社に圧倒的な軽量化とCostで差別化する。」ことを推進しております。」
第13次中期事業計画における開発本部の方針として、単体部品ではなくシャーシシステムで開発し、軽量化とコストで差別化する施策を掲げている。