グローバル最適供給体制の確立と海外生産能力増強
FY2017に初出。15回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-08-27。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに87社。
- 2026-08-27前進役員の異動
「久喜・亀山事業所を日本事業所として統合し、運営の一本化により、国内事業の利益最大化を図る。」
国内2事業所の統合による運営一本化と国内事業の利益最大化が具体化した。 - FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資につきましては、新機種の投入や体質強化及び合理化等を中心に11,306百万円実施しております。」
設備投資を前期の7,629百万円から11,306百万円へ増加させ、2026年4月から2027年3月にかけて久喜、亀山、カナダ、米国で新機種立ち上げ設備の増強を計画している。 - 2026-05-14前進決算
「投資活動によるキャッシュ・フローは、前連結会計年度(7,871百万円)に比べ1,811百万円増加し、9,683百万円となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出の増加によるものであります。」
有形固定資産の取得による支出が増加し、設備投資の継続が実績として示された。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、5,202百万円の支出となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出5,240百万円によるものであります。」
有形固定資産の取得による支出は5,240百万円となり、前年同期の4,027百万円から増加した。海外・国内拠点における設備投資を継続している。 - FY2025-H1上期の有形固定資産取得支出減少有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、3,818百万円の支出となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出4,027百万円によるものであります。」
当中間連結会計期間の有形固定資産取得支出は4,027百万円となり、前年同期の5,515百万円から減少した。 - FY2024設備投資縮小・新機種設備増強計画継続有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資につきましては、新機種の投入や体質強化及び合理化等を中心に7,629百万円実施しております。」
設備投資実績は前期の16,907百万円から7,629百万円へ減少した一方、2024年4月から2025年3月にかけて国内・北米・アジア拠点で新機種立ち上げ用設備の増強を計画している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資につきましては、新機種の投入や体質強化及び合理化等を中心に16,907百万円実施しております。」
設備投資を16,907百万円実施し、翌年度には日本、北米、中国で新機種立ち上げの設備増強を計画している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、10,061百万円の支出となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出9,476百万円によるものであります。」
当第2四半期累計期間に有形固定資産の取得へ9,476百万円を支出し、設備投資を継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資につきましては、新機種の投入や体質強化及び合理化などを中心に16,651百万円実施しております。」
設備投資を16,651百万円実施し、久喜、カナダ、米国、メキシコ、武漢で2022年4月から2023年3月までの新機種立ち上げ設備増強を計画している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、6,979百万円の支出となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出7,026百万円によるものであります。」
当第2四半期累計期間に有形固定資産の取得に7,026百万円を支出し、海外・国内拠点を含む設備投資を継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「重要な設備の新設」
久喜、カナダ、米国、メキシコ、中山、武漢で、2021年4月から2022年8月にかけて新機種立ち上げ用設備を増強する計画を具体化している。投資予定総額は16,694百万円。 - FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資につきましては、新機種の投入や体質強化及び合理化などを中心に12,238百万円実施しております。」
設備投資額が8,055百万円から12,238百万円へ増加し、亀山、カナダ、米国、メキシコ、中山、武漢で2021年3月までの新機種立ち上げ設備増強を計画している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「メキシコやカナダにおける受注製品の生産数は増加しました。」
海外生産拠点の施策に関連して、メキシコ・カナダで受注製品の生産数が増加したと記載している。 - FY2019前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資につきましては、新機種の投入や体質強化及び合理化などを中心に8,055百万円実施しております。」
新機種投入、体質強化、合理化を目的とする設備投資を当年度に8,055百万円実施し、翌年度にも久喜・カナダ・米国で新機種立上げに伴う設備増強を計画している。 - FY2017初出有価証券報告書
「生産体制面では、グローバルでの製造体制を整備するため、インド、ブラジル、中国の未展開地域等における現地企業とのアライアンスを行い、最適供給体制の確立に引き続き取り組みました。また新規得意先等の受注に対応するため、メキシコ、カナダにおける生産拠点の能力増強に取り組みました。」
未展開地域での現地企業とのアライアンスと、メキシコ・カナダの生産拠点能力増強を、グローバル製造体制の施策として記載している。