グローバルベースでの販売拡大
FY2017-Q1に初出。28回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。59社中8社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに36社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度においても多くの得意先から新規機種の引き合いをいただき、新たに16車種(日本9、北米2、アジア5)の受注獲得に至りました。」
新規機種の受注を日本・北米・アジアの3地域で16車種獲得し、受注高は前年同期比103.2%、受注残高は108.3%となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度の業績は、売上高は298,759百万円(前期比14.4%増)」
連結売上高が前期比14.4%増の298,759百万円となり、グローバルな販売拡大の実績が更新された。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「こうした活動のもと、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高は139,303百万円(前年同期比14.9%増)」
グローバルな販売拡大について、連結売上高が前年同期比14.9%増となった。日本・北米は増収となった一方、アジアは減収となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「こうした活動のもと、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は71,199百万円(前年同期比19.0%増)」
第15次中期経営計画の開始後、連結売上高は前年同期比19.0%増となった。日本・北米では新規受注部品の量産効果等により増収となった一方、アジアは減収となっている。 - FY2023前進有価証券報告書
「当事業年度においては、メキシコ拠点を筆頭に2021年度に受注した多くの新機種を安定的に立ち上げるとともに、インドビジネスの強化、北米営業拠点の新設、サステナビリティ推進部の設置等、今後の持続的な成長に向けた土台作りを進めました。」
新機種の安定立ち上げ、インド事業強化、北米営業拠点新設により、グローバルな販売・受注拡大の基盤整備が進んだ。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当社グループの当第3四半期連結累計期間の業績は、半導体不足による生産変動や原材料の価格高騰等による影響を新規受注製品の量産効果、商品売上及びコスト削減等で補う結果となり、売上高は189,986百万円(前年同期比42.0%増)」
供給制約・原材料高の影響を量産効果、商品売上、コスト削減で補い、売上高が前年同期比42.0%増となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間においては半導体不足や上海ロックダウン等により主要得意先の生産台数は減少しましたが、為替の円安による影響等により、生産高が126,136百万円(前年同期比27.4%増)、受注高が135,309百万円(前年同期比35.3%増)、販売高が121,260百万円(前年同期比36.2%増)となっております。」
主要得意先の生産台数減少や供給制約がある中でも、生産・受注・販売の各実績が前年同期を上回り、グローバルな販売・受注拡大について数値実績が更新された。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「その結果、当第1四半期連結累計期間において、北米における新規受注案件を獲得するとともに」
グローバルな販売・受注拡大について、北米で新規受注案件を獲得したと記載している。 - FY2022前進有価証券報告書
「お客様に対して新たな価値を提供すべく受注拡大に努めた結果、日本・北米・アジアにおいて自動車メーカー6社より7車種の新規受注に繋がり、来年度以降の収益への貢献が見込まれることとなりました。」
日本・北米・アジアでの新規受注が、従来の5社・6車種から6社・7車種へ拡大した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「こうした事業環境において当社グループは、2020年4月より第14次中期計画をスタートさせました。「限界突破!世界中のお客様へこだわりのBest Oneを」との全社グローバル方針のもと、「Back to Basics」「Challenge for New」を基礎として、お客さまに対して新たな価値を提供すべく受注拡大に努めた結果、日本・北米において自動車メーカー5社より6車種の新規受注に繋がり、来年度以降の収益への貢献が見込まれることとなりました。」
受注拡大の結果として、日本・北米で自動車メーカー5社から6車種を新規受注し、来年度以降の収益貢献が見込まれる段階に進んだ。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「前第1四半期連結累計期間においては新型コロナウイルス感染症の影響に伴い自動車部品の生産、受注及び販売実績が減少しました。当第1四半期連結累計期間においては回復基調となり、生産高が51,298百万円(前年同期比85.8%増)、受注高が75,888百万円(前年同期比94.8%増)、販売高が46,557百万円(前年同期比85.2%増)となっております。」
感染症影響下で減少していた生産・受注・販売が当四半期に回復基調となり、各実績が前年同期を大幅に上回ったと記載している。 - FY2021前進有価証券報告書
「その結果、グローバルにおいて重要な新規受注案件の獲得に繋げることができました。」
グローバルで重要な新規受注案件を獲得し、顧客の多様化・拡大が進展したと記載している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「その結果、日本において重要な新規受注案件の獲得に繋げることができました。」
グローバルな受注拡大について、日本で重要な新規受注案件を獲得したとの前四半期からの内容を継続して記載している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「各地域の拠点では、新型コロナウイルスの感染予防に努めながら、このグローバル方針の下、お客さまに対して新たな価値を提供すべく活動し、受注拡大に努めてまいりました。その結果、日本において新規受注案件の獲得に繋げることができました。」
新たな価値提供と受注拡大の活動により、日本で新規受注案件を獲得したと記載している。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社グループは、2017年4月より開始した第13次中期計画の「Back to Basics」「Challenge for New」との基本方針のもと、得意先に対して新たな価値を提供すべく活動し、北米・日本・アジアにおいて新規大型受注案件の獲得に繋げる」
北米・日本・アジアの3地域で新規大型受注案件を獲得し、通期売上高も2,187億1,200万円となった。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「その結果、北米・日本・アジアにおいて新規大型受注案件の獲得に繋がりました。」
北米に続き日本・アジアでも新規大型受注案件を獲得したとの記載を継続している。前四半期までに記載された地域拡大から新たな地域追加はない。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「その結果、北米に続き日本とアジアでも新規大型受注案件の獲得に繋げることができました。」
北米に続き、日本とアジアでも新規大型受注案件の獲得につながったと記載しており、地域を広げた具体的な受注実績を示している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「その結果、北米地域において新規大型受注案件の獲得に繋げることができました。」
受注拡大の取り組みについて、北米地域で新規大型受注案件の獲得につながったという具体的な進展を記載している。 - FY2019前進有価証券報告書
「また、欧米系の自動車メーカーからの受注や新たな開発案件も著しく増加しております。」
欧米系自動車メーカーからの受注・開発案件の増加と、ゼネラルモーターズへの本格参入後の受注活動の進展を記載している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「こうした環境において当社グループは、第13次中期計画の基本方針である「Back to Basics」「Challenge for New」に沿って、得意先に対して新たな価値を提供すべく活動し、受注拡大に努めてまいりました。」
第13次中期計画に沿った得意先への価値提供と受注拡大を継続している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「当社グループの当第2四半期連結累計期間の業績は、中国市場での主要得意先の販売好調、北米市場での新規受注製品の量産効果を受け、売上高115,393百万円(前年同期比7.3%増)となりました。」
中国市場の販売好調と北米の新規受注製品の量産効果を背景に、連結売上高が前年同期比7.3%増となった。グローバルな販売拡大について、具体的な数値実績と量産効果が示されている。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「こうした環境において当社グループは、平成29年4月より開始した第13次中期計画において「Back to Basics」「Challenge for New」を基本方針に掲げ、得意先に対し新たな価値を提供すべく活動し、受注拡大に努めてまいりました。」
第13次中期計画のもと、得意先への新たな価値提供と受注拡大を引き続き進めている。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「当社グループの当第3四半期連結累計期間の経営成績は、国内市場での主要得意先の生産増、中国市場での主要得意先等の販売好調を受け、売上高は163,802百万円(前年同期比15.7%増)」
国内・北米・アジアの売上高がそれぞれ前年同期を上回り、連結売上高も前年同期比15.7%増となった。グローバルな販売拡大について、測定可能な実績が示されている。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「主要得意先の国内市場での生産増、北米市場での引き続き堅調な生産、中国市場での得意先販売の好調を受け売上高52,720百万円(前年同期比11.6%増)となりました。」
国内、北米、中国の各地域で主要得意先の生産・販売を背景に売上高が前年同期比11.6%増となり、グローバルな販売拡大に関する実績を継続して記載している。 - FY2017前進有価証券報告書
「また新規得意先等の受注に対応するため、メキシコ、カナダにおける生産拠点の能力増強に取り組みました。」
欧米系顧客への販路拡大とゼネラルモーターズへの本格参入を記載し、第13次中期事業計画でも「更なる販路の拡大、技術提携先の多様化及び事業地域の開拓」を掲げている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「こうした環境下、当社グループでは、平成26年4月より開始した第12次中期計画の「圧倒的競争力を持つシャーシシステムメーカーになる」との方針のもと、グローバルベースで販売拡大を進めております。」
グローバルベースでの販売拡大を引き続き施策として記載している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「こうした環境下、当社グループでは、平成26年4月より開始した第12次中期計画の「圧倒的競争力を持つシャーシシステムメーカーになる」との方針のもと、グローバルベースで販売拡大を進めております。」
グローバルベースでの販売拡大を引き続き実行施策として記載している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「グローバルベースで販売拡大を進めております。」
中期計画の実行施策として、世界規模での販売拡大を掲げている。