新規顧客・新製品・新技術・新規事業による成長
FY2017に初出。28回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-08-27。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
- 2026-08-27前進役員の異動
「SED統括本部は、営業本部(Sales)・エンジニアリング本部(Engineering)・開発本部(Development)で構成され、新商品の開発、販売拡大、技術革新の強化を図る。」
新商品開発、販売拡大、技術革新を一体的に強化する組織が新設される。 - FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度においても多くの得意先から新規機種の引き合いをいただき、新たに16車種(日本9、北米2、アジア5)の受注獲得に至りました。」
新規顧客・新製品による成長について、新たに16車種の受注獲得という具体的な進展を記載している。 - FY2024前進有価証券報告書
「その結果、様々な得意先から多くの新機種の引合いを受け、受注につなげることができました。」
新規顧客・新製品による成長について、様々な得意先からの新機種引合いを受注につなげたと記載している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「その結果、様々な得意先から多くの新機種の引合いを受け、受注につなげることができました。特に新興EVメーカーからは従来にない短期間での新機種量産立ち上げを求められましたが、そのニーズに柔軟に応えることができました。」
新規顧客・新製品による成長について、多くの新機種の引合いを受注につなげ、新興EVメーカーの短期間量産立ち上げにも対応したと記載している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「主要得意先の生産台数が半導体不足等の改善により回復基調となったこと、新規取引先からの受注部品の量産効果、為替の円安による影響等により、売上高は6,600百万円(前年同期比40.6%増)となりました。」
日本では新規取引先からの受注部品の量産効果が増収要因となり、売上高は前年同期比40.6%増となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、更なる販路拡大に向け将来性豊かなインド市場において新たな子会社を取得し、今後の成長に向けた土台作りを進めるとともに、多くの自動車メーカーが集積する米国における営業活動を一層活性化するため、北米営業拠点を新設しました。」
インド子会社取得と北米営業拠点新設により、新規顧客・新規市場の開拓基盤を整備した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当事業年度においては、将来性豊かなインドにおける新たな子会社の取得に続き、多くの自動車メーカーが集積するアメリカにおける営業活動を一層活性化するため、新会社を設立することを決定しました。」
新規事業・顧客拡大に向け、インド子会社取得に続く米国営業活動の活性化策として、新会社設立を決定した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「主要得意先の生産台数は半導体不足等により減少しましたが、商品の売上増加や新規得意先の量産が本格化したことにより、売上高は10,117百万円(前年同期比14.9%増)となりました。」
新規得意先の量産が本格化し、日本セグメントの増収に寄与したと記載している。新規顧客・受注拡大施策について具体的な量産段階への進展が示された。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「その結果、当第1四半期連結累計期間において、北米における新規受注案件を獲得するとともに将来性豊かなインド市場において新たに子会社を取得し、今後の成長に向けた土台作りを進めることができました。」
新規顧客・新規受注の拡大に関し、北米で新規受注案件を獲得した。また、インド市場での子会社取得を成長基盤の整備として記載している。 - FY2022前進有価証券報告書
「お客様に対して新たな価値を提供すべく受注拡大に努めた結果、日本・北米・アジアにおいて自動車メーカー6社より7車種の新規受注に繋がり、来年度以降の収益への貢献が見込まれることとなりました。」
新規顧客・新規受注の拡大について、6社・7車種の受注に進展した。また、新たなビジネスでは今期にターゲットを絞り込む方針を記載している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「こうした事業環境において当社グループは、2020年4月より第14次中期計画をスタートさせました。「限界突破!世界中のお客様へこだわりのBest Oneを」との全社グローバル方針のもと、「Back to Basics」「Challenge for New」を基礎として、お客さまに対して新たな価値を提供すべく受注拡大に努めた結果、日本・北米において自動車メーカー5社より6車種の新規受注に繋がり、来年度以降の収益への貢献が見込まれることとなりました。」
新規顧客・新規受注の拡大について、日本・北米の自動車メーカー5社から6車種を受注し、将来収益への貢献が見込まれる具体的な進展を記載している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症から生じた環境変化や課題に的確に対応し、サステナビリティを踏まえた新規受注活動や新技術への取り組み、投資の最適化、各種改善活動、経費の削減など、方針の具現化に取り組んでおります。」
新規受注活動と新技術への取り組みを、サステナビリティを踏まえた成長施策として継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症から生じた環境変化や課題に的確に対応し、サステナビリティを踏まえた新規受注活動や新技術への取り組み、投資の最適化、各種改善活動、経費の削減など、方針の具現化に取り組んでおります。」
新規受注活動や新技術への取り組みを、サステナビリティを踏まえた成長施策として継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「さらに、トヨタ車につきましては、昨年度にグローバルで受注した足廻り製品の安定的な立ち上げに取組中ですが、当連結会計年度において新たに日本・アジアにおいて重要な新機種の受注が決まっており、取引拡大が順調に進んでおります。」
トヨタ車について、既存受注製品の安定立ち上げに加え、日本・アジアで新たな重要新機種を受注したと記載している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「その結果、日本において重要な新規受注案件の獲得に繋げることができました。」
新規顧客・新規受注の拡大について、日本で重要な新規受注案件を獲得したとの内容を継続して記載している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「各地域の拠点では、新型コロナウイルスの感染予防に努めながら、このグローバル方針の下、お客さまに対して新たな価値を提供すべく活動し、受注拡大に努めてまいりました。その結果、日本において新規受注案件の獲得に繋げることができました。」
新規顧客・新規受注の拡大に関し、日本で新規受注案件を獲得したという具体的な進展を記載している。 - FY2020前進有価証券報告書
「さらに北米・アジア・日本においてトヨタ車の足回り製品を受注しました。現在、安定立ち上げに向け開発を推進しております。」
欧米系自動車メーカー等の新規受注に加え、北米・アジア・日本でトヨタ車の足回り製品を受注した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「その結果、北米・日本・アジアにおいて新規大型受注案件の獲得に繋がりました。」
新規重要顧客の獲得・拡大について、北米・日本・アジアでの新規大型受注案件獲得を継続して記載している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「その結果、北米に続き日本とアジアでも新規大型受注案件の獲得に繋げることができました。」
新規重要顧客の獲得・拡大に関し、北米に加えて日本・アジアでも新規大型受注案件を獲得したと記載している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「その結果、北米地域において新規大型受注案件の獲得に繋げることができました。」
新規重要顧客の獲得・拡大に関し、北米地域で新規大型受注案件を獲得したという具体的な進展を記載している。 - FY2019前進有価証券報告書
「また、日本をはじめ、北米、中国、フィリピンの研究開発部門が連携することにより、欧米系の自動車メーカーからの受注や、新たな開発案件も著しく増加しております。」
新規重要顧客の獲得・拡大に関し、欧米系自動車メーカーからの受注・開発案件の増加と、ゼネラルモーターズへの本格参入後の受注活動を記載している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「こうした環境において当社グループは、第13次中期計画の基本方針である「Back to Basics」「Challenge for New」に沿って、得意先に対して新たな価値を提供すべく活動し、受注拡大に努めてまいりました。」
「Challenge for New」に対応する新たな価値提供と受注拡大の方向を継続しているが、個別の新製品・新技術・新規事業の進捗は記載していない。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「こうした環境において当社グループは、第13次中期計画の基本方針である「Back to Basics」「Challenge for New」に沿って、得意先に対して新たな価値を提供すべく活動し、受注拡大に努めてまいりました。」
「Challenge for New」に対応する新たな価値提供と受注拡大の方向を再掲しているが、新規顧客・新製品・新技術・新規事業の個別進捗は示していない。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「こうした環境において当社グループは、平成29年4月より開始した第13次中期計画において「Back to Basics」「Challenge for New」を基本方針に掲げ、得意先に対し新たな価値を提供すべく活動し、受注拡大に努めてまいりました。」
「Challenge for New」に対応する新たな価値提供と受注拡大の方向を再掲しているが、新規顧客・新製品等の個別進捗は示していない。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「こうした環境において当社グループは、平成29年4月より開始した第13次中期計画において「Back to Basics」「Challenge for New」を基本方針に掲げ、得意先に対し新たな価値を提供すべく活動しております。」
「Challenge for New」に対応する新たな価値提供の方向を再掲しているが、新規顧客・新製品・新技術・新規事業の具体的な進捗は記載していない。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「こうした状況において当社グループは、平成29年4月より開始した第13次中期計画において「Back to Basics」「Challenge for New」を基本方針に掲げ、得意先に対し新たな価値を提供すべく活動しております。」
「Challenge for New」に対応する新たな価値提供の方向を再掲しているが、新規顧客・新製品・新技術・新規事業についての具体的な進捗は記載していない。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「こうした状況において当社グループは、平成29年4月より開始した第13次中期計画において「Back to Basics」「Challenge for New」を基本方針に掲げ、得意先に対し新たな価値を提供すべく活動しております。」
「Challenge for New」を基本方針として新たな価値提供を進める方向を継続しているが、具体的な新製品・新技術・新規事業の進捗は本 filing では記載していない。 - FY2017初出有価証券報告書
「Challenge for Newすなわち、新たな成長へ向けて飽くなき挑戦を続けるという行動指針に立って「新規重要顧客の獲得・拡大」、「画期的新製品の提案」、「新技術・新加工方案の確立」、「新規事業の企画・推進」を進めてまいります。」
新たな成長に向けた施策として、新規顧客、新製品、新技術・新加工方案、新規事業を明示している。