Komori
エフテック(7212)・施策引き上げ直近のM&A・子会社異動(2026-08-27)では「前進」

グローバル研究開発拠点の連携とシミュレーション活用

FY2017に初出。9回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-08-27。

9記載
10年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017前進FY2019 – 2026-08-272017: 120172018: 020182019: 120192020: 120202021: 020212022: 120222023: 120232024: 220242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
グローバル研究開発拠点連携と共同開発38社が書いているテーマ・逆風0社・追い風40社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに20社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている38社のうち14社を表示しています。上の文は38社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-27前進M&A・子会社異動

    「また、現地ニーズに即応できる開発体制の整備と、コスト競争力のある製品仕様の確立を進め、提携先での生産性を製品仕様へ適切に反映することで、お客様の価格要求にも対応できる製品提案につなげてまいります。」

    成長市場における現地R&D体制の強化について、インドでの開発体制整備、製品仕様の確立、顧客提案への反映までの狙いが具体化した。
  2. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「成長市場への現地R&D体制の強化」

    従来の地域間R&D連携に加え、第16次中期経営計画に向けて成長市場における現地R&D体制の強化を明示している。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「また、日本をはじめ、北米、中国、フィリピンの研究開発部門が連携することにより、欧米系の自動車メーカーをはじめ新興EVメーカーからの受注や、新たな開発案件も順調に増加しております。」

    日本、北米、中国、フィリピンの研究開発部門の連携により、欧米系・新興EVメーカーからの受注や開発案件が増加している。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「各地域の拠点・本部では、得意先の要請に応えられる設計・開発及び生産、モノづくりの本質追求による新たな価値の提供に全社一丸となって取り組みました。その結果、様々な得意先から多くの新機種の引合いを受け、受注につなげることができました。特に新興EVメーカーからは従来にない短期間での新機種量産立ち上げを求められましたが、そのニーズに柔軟に応えることができました。」

    各地域の設計・開発・生産機能を通じて多くの新機種の引合いを受注につなげ、新興EVメーカーの短期間での量産立ち上げ要請にも対応したと記載している。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「また、日本をはじめ、北米、中国、フィリピンの研究開発部門が連携することにより、欧米系の自動車メーカーからの受注や、新たな開発案件も順調に増加しており、ゼネラルモーターズへの本格参入から、より進化した受注活動を展開、大幅軽量化、確実な機能や性能の見極め、スピード感を持った仕様提案を展開、さらに安定立ち上げに向け開発を推進しております。」

    4地域の研究開発部門の連携を基盤に、欧米系メーカーの受注・開発案件の増加、GMへの受注活動、安定立ち上げに向けた開発を記載している。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「また、日本をはじめ、北米、中国、フィリピンの研究開発部門が連携することにより、欧米系の自動車メーカーからの受注や、新たな開発案件も順調に増加しており、ゼネラルモーターズへの本格参入から、さらに進化した受注活動を展開、大幅軽量化、確実な機能や性能の見極め、スピード感を持った仕様提案を展開、さらに安定立ち上げに向け開発を推進しております。」

    4地域の研究開発部門の連携により、欧米系メーカーの受注・開発案件が増加し、安定立ち上げに向けた開発段階を継続している。
  7. FY2020前進有価証券報告書

    「さらに北米・アジア・日本においてトヨタ車の足回り製品を受注しました。現在、安定立ち上げに向け開発を推進しております。」

    グローバルな研究開発連携の成果として、北米・アジア・日本でトヨタ車の足回り製品を受注し、安定立ち上げに向けた開発段階へ進んでいる。
  8. FY2019前進有価証券報告書

    「また、日本をはじめ、北米、中国、フィリピンの研究開発部門が連携することにより、欧米系の自動車メーカーからの受注や、新たな開発案件も著しく増加しております。」

    日本、北米、中国、フィリピンの研究開発部門の連携が、欧米系自動車メーカーからの受注・新規開発案件の増加につながったと記載している。
  9. FY2017初出有価証券報告書

    「日本、北米、アジア各地域の研究開発拠点に開発基盤システムを導入し開発環境のボーダレス化を実現し、開発情報の共有化とシームレスな開発体制を確立しました。また、高度なシミュレーション技術により強度、耐久性、開発コストの評価を行い、コスト競争力の向上と開発のスピードアップを図ってまいりました。」

    地域間の開発情報共有、シームレスな開発体制、高度なシミュレーションによる評価を、研究開発の具体的な手段として記載している。
一緒に動いた変遷

「新規顧客・新製品・新技術・新規事業による成長」は、この変遷が動いた9回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

766665★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新規顧客・新製品・新技術・新規事業による成長7回
  3. 2グローバルベースでの販売拡大6回
  4. 3普通株式の配当支払い6回
  5. 4シャーシシステム開発による軽量化・コスト差別化6回
  6. 5北米の生産効率改善への取組み6回
  7. 6グローバル最適供給体制の確立と海外生産能力増強5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エフテックの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-27のM&A・子会社異動で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
グローバル研究開発拠点の連携とシミュレーション活用|エフテック(7212)の変遷 | Komori