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エフテック(7212)・事実前進

売上高・営業利益の増加と黒字化

FY2017-Q1に初出。37回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-08-06。

37記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2018-Q3 – FY2019-Q3悪化FY2020-Q2 – FY20212016: 220162017: 420172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 42026
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比べている126社のうち14社を表示しています。上の文は126社すべてから計算しています。このテーマの893件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-06前進決算

    「売上高は76,627百万円(前年同期比10.1%増)、営業利益は1,748百万円(前年同期比4.3%減)、経常利益は1,717百万円(前年同期比68.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は876百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失32百万円)となりました。」

    増収となり、経常利益が増加し、親会社株主に帰属する四半期純損益は損失から利益へ転じた。一方、営業利益は減少した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「その結果、構造改革などの取組みが実を結び、当連結会計年度における利益は過去最高水準を確保することができました。」

    売上高は前期比3.0%減となった一方、営業利益8,405百万円、経常利益7,495百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,726百万円となり、利益が過去最高水準と記載されている。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「売上高は142,094百万円(前年同期比2.5%減)、営業利益は2,848百万円(前年同期は営業損失1,430百万円)、経常利益は1,824百万円(前年同期は経常損失2,965百万円)、親会社株主に帰属する中間純利益は299百万円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失4,860百万円)となりました。」

    売上高は前年同期比2.5%減となった一方、営業損益・経常損益・親会社株主に帰属する中間純損益はいずれも前年同期の損失から利益へ転じた。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「売上高は145,810百万円(前年同期比4.7%増)、営業損失は1,430百万円(前年同期は営業損失1,290百万円)、経常損失は2,965百万円(前年同期は経常損失915百万円)、親会社株主に帰属する中間純損失は4,860百万円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失516百万円)となりました。」

    増収となった一方、営業損失は拡大し、経常損失および親会社株主に帰属する中間純損失も前年同期から大幅に拡大した。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「売上高は298,759百万円(前期比14.4%増)、営業利益は3,708百万円(前期比81.9%増)、経常利益は3,001百万円(前期比56.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益1,683百万円(前期比2.9%減)となりました。」

    通期で売上高・営業利益・経常利益は増加した一方、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比2.9%減となった。
  6. FY2024-Q3増収・営業増益も経常損失・最終損失有価証券報告書

    「売上高は215,055百万円(前年同期比13.2%増)、営業利益は528百万円(前年同期比414.9%増)、経常損失は52百万円(前年同期は経常利益320百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は489百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益700百万円)となりました。」

    売上高・営業利益は前年同期を上回った一方、経常損益と親会社株主に帰属する四半期純損益は利益から損失へ転じている。
  7. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「売上高は139,303百万円(前年同期比14.9%増)、営業損失は1,290百万円(前年同期は営業損失1,090百万円)、経常損失は915百万円(前年同期は経常利益213百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は516百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益1,118百万円)となりました。」

    増収となった一方、営業損失は拡大し、経常損益と親会社株主に帰属する四半期純損益は前年同期の利益から損失へ転じた。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「売上高は71,199百万円(前年同期比19.0%増)、営業利益は73百万円(前年同期は営業損失1,095百万円)、経常利益は308百万円(前年同期は経常損失249百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は327百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益733百万円)となりました。」

    売上高が前年同期比19.0%増となり、営業損益は1,095百万円の損失から73百万円の利益、経常損益は249百万円の損失から308百万円の利益へ転じた。一方、親会社株主に帰属する四半期純損益は損失となった。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「売上高は261,156百万円(前期比36.1%増)、営業利益は2,038百万円(前期比78.4%増)、経常利益は1,921百万円(前期比48.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,734百万円(前期比728.1%増)となりました。」

    通期の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前期を上回った。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「売上高は189,986百万円(前年同期比42.0%増)、営業利益は109百万円(前年同期は営業損失2,500百万円)、経常利益は292百万円(前年同期は経常損失2,760百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は198百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失3,156百万円)となりました。」

    増収に加え、営業損益・経常損益・親会社株主に帰属する四半期純損益がいずれも前年同期の損失から利益へ転じた。
  11. FY2023-Q2増収・営業損失縮小・経常黒字化・最終黒字有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高は121,260百万円(前年同期比36.2%増)、営業損失は1,085百万円(前年同期は営業損失1,424百万円)、経常利益は229百万円(前年同期は経常損失1,627百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は661百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失2,340百万円)となりました。」

    売上高が増加し、営業損失は縮小した。経常損益は損失から利益へ、親会社株主に帰属する四半期純損益も損失から利益へ転じている。
  12. FY2023-Q1増収・営業損失・経常損失・最終黒字有価証券報告書

    「売上高は59,811百万円(前年同期比28.5%増)、営業損失は1,095百万円(前年同期は営業利益36百万円)、経常損失は249百万円(前年同期は経常損失141百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益260百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失703百万円)となりました。」

    売上高は増加したが営業損失に転じ、経常損失も拡大した。一方、負ののれん発生益等により親会社株主に帰属する四半期純利益は黒字に転じた。
  13. FY2022増収・営業減益・最終黒字有価証券報告書

    「売上高は191,892百万円(前期比4.5%増)、営業利益は1,142百万円(前期比62.8%減)、経常利益は1,292百万円(前期比45.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は209百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純損失1,165百万円)となりました。」

    売上高は増加し、親会社株主に帰属する当期純利益は黒字に転じた一方、営業利益・経常利益は減少した。
  14. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は133,787百万円(前年同期比2.4%増)、営業損失は2,500百万円(前年同期は営業利益1,245百万円)、経常損失は2,760百万円(前年同期は経常利益320百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は3,156百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失2,090百万円)となりました。」

    売上高は前年同期比2.4%増となった一方、営業利益・経常利益は黒字から損失へ転じ、親会社株主に帰属する四半期純損失も拡大した。
  15. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高は89,049百万円(前年同期比21.0%増)、営業損失は1,424百万円(前年同期は営業損失1,665百万円)、経常損失は1,627百万円(前年同期は経常損失2,296百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は2,340百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失3,345百万円)となりました。」

    売上高は前年同期比21.0%増となり、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期から縮小した。ただし、各損益はなお損失である。
  16. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は46,557百万円(前年同期比85.2%増)、営業利益は36百万円(前年同期は営業損失1,372百万円)、経常損失は141百万円(前年同期は経常損失1,881百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は703百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失2,678百万円)となりました。」

    売上高が前年同期比85.2%増となり、営業損益は前年同期の営業損失から営業利益へ転じ、経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失も縮小した。ただし経常損失と最終損失は残っている。
  17. FY2021悪化有価証券報告書

    「売上高は183,647百万円(前期比16.0%減)、営業利益は3,072百万円(前期比24.9%減)、経常利益は2,383百万円(前期比13.8%減)、親会社株主に帰属する当期純損失は1,165百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益328百万円)となりました。」

    通期で売上高・営業利益・経常利益が減少し、親会社株主に帰属する当期純利益は損失へ転じた。
  18. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「売上高は130,701百万円(前年同期比20.6%減)、営業利益は1,245百万円(前年同期比57.0%減)、経常利益は320百万円(前年同期比81.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失は2,090百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失725百万円)となりました。」

    前年同期比で売上高、営業利益、経常利益が減少し、親会社株主に帰属する四半期純損失も725百万円から2,090百万円へ拡大している。
  19. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高は73,605百万円(前年同期比34.5%減)、営業損失は1,665百万円(昨年同期は営業利益2,129百万円)、経常損失は2,296百万円(前年同期は経常利益1,515百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は3,345百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失127百万円)となりました。」

    売上高が前年同期比34.5%減となり、営業利益・経常利益は黒字から損失へ転じ、親会社株主に帰属する四半期純損失も前年同期の127百万円から3,345百万円へ拡大した。
  20. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は25,141百万円(前年同期比56.7%減)、営業損失は1,372百万円(前年同期は営業利益1,764百万円)、経常損失は1,881百万円(前年同期は経常利益1,429百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は2,678百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益387百万円)となりました。」

    売上高が前年同期比56.7%減となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも損失へ転じた。
  21. FY2020悪化有価証券報告書

    「売上高は218,712百万円(前期比7.1%減)、営業利益は4,088百万円(前期比37.9%減)経常利益2,764百万円(前期比53.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益328百万円(前期比88.5%減)となりました。」

    通期の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前期を下回り、最終利益の減少幅も拡大した。
  22. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「売上高は164,685百万円(前年同期比6.2%減)となりました。損益は、減収の影響に加えて持分法適用関連会社のジョーナンアメリカ・インコーポレーテッドにおける減損損失計上の影響等があり、営業利益は2,894百万円(前年同期比37.4%減)、経常利益は1,739百万円(前年同期比60.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失725百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益2,284百万円)となりました。」

    売上高・営業利益・経常利益が前年同期を下回り、親会社株主に帰属する利益は損失に転じた。
  23. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「売上高は112,355百万円(前年同期比2.6%減)、営業利益は2,129百万円(前年同期比28.9%減)、経常利益は1,515百万円(前年同期比41.0%減)、法人税等が増加した影響なども加わり親会社株主に帰属する四半期純損失127百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益1,398百万円)となりました。」

    売上高・営業利益・経常利益が前年同期を下回り、親会社株主に帰属する四半期純利益は損失に転じた。
  24. FY2020-Q1営業増益・経常減益・最終減益有価証券報告書

    「当社グループの当第1四半期連結累計期間においては、北米拠点において受注製品の増産影響がありましたが、アジア拠点においては製品受注が弱含みに推移したこともあり、売上高は58,063百万円(前年同期比0.1%減)となりました。損益の状況については、生産効率改善、コスト削減等を進めたことにより営業利益は1,764百万円(前年同期比12.4%増)となりましたが、為替差損発生、法人所得税の増加等により、経常利益は1,429百万円(前年同期比9.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は387百万円(前年同期比50.3%減)となりました。」

    売上高はほぼ横ばいで、営業利益は増加した一方、為替差損・法人所得税の増加等により経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。
  25. FY2019前進有価証券報告書

    「新規受注製品の量産効果を受け、売上高は過去最高となりました。一方、損益面は、当社の連結子会社であるエフアンドピーアメリカ・マニュファクチャリング・インコーポレーテッド(米国オハイオ州)において各種改善が途上であることや主要得意先の減産情報もあり固定資産の減損損失(1,958百万円)を計上した影響を受け、売上高は235,361百万円(前期比4.1%増)、営業利益は6,580百万円(前期比4.0%減)経常利益5,968百万円(前期比0.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益2,844百万円(前期比39.6%減)となりました。」

    新規受注製品の量産により売上高が過去最高となった一方、営業利益と親会社株主に帰属する当期純利益は減少し、業績構成の二面性を通期実績で示している。
  26. FY2019-Q3売上増・営業利益等減少有価証券報告書

    「そのような中での当社グループの当第3四半期連結累計期間の業績は、北米市場での新規受注製品の量産効果などを受け、売上高は175,622百万円(前年同期比7.2%増)となりました。損益については、商品売上の減少などにより営業利益は4,619百万円(前年同期比13.2%減)、経常利益は4,362百万円(前年同期比3.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,284百万円(前年同期比34.7%減)となりました。」

    北米新規受注製品の量産効果等により売上高は増加した一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも減少した。
  27. FY2019-Q2売上増・利益減益幅拡大有価証券報告書

    「当社グループの当第2四半期連結累計期間の業績は、中国市場での主要得意先の販売好調、北米市場での新規受注製品の量産効果を受け、売上高115,393百万円(前年同期比7.3%増)となりました。損益については、北米における営業損失を反映し営業利益2,995百万円(前年同期比23.3%減)、経常利益2,567百万円(前年同期比20.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,398百万円(前年同期比29.0%減)となりました。」

    売上高は前年同期比7.3%増となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも減少した。売上増と利益減少が併存し、減益幅は前年同期比で拡大している。
  28. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループの当第1四半期連結累計期間の業績は、北米市場での引き続き堅調な生産、中国市場での得意先販売の好調を受け売上高58,110百万円(前年同期比10.2%増)となりました。損益については、北米において営業損失となったことにより、営業利益1,569百万円(前年同期比14.9%減)、為替差益の計上により経常利益1,581百万円(前年同期比5.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益780百万円(前年同期比9.8%増)となりました。」

    売上高と最終利益は前年同期を上回った一方、営業利益は北米の営業損失により減少しており、前年度第1四半期と同様に売上増・営業減益下で最終益が増加する構成となった。
  29. FY2018-Q3売上増・営業減益下で最終益増有価証券報告書

    「売上高は163,802百万円(前年同期比15.7%増)、営業利益5,321百万円(前年同期比9.6%減)、経常利益4,537百万円(前年同期比9.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益3,500百万円(前年同期比46.1%増)となりました。」

    売上高は増加したが営業利益・経常利益は減少し、親会社株主に帰属する四半期純利益は大幅に増加した。前四半期の売上・利益がそろって増加する構成から、利益項目ごとに異なる動きとなった。
  30. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当社グループの当第2四半期連結累計期間の業績は、主要得意先の国内市場での生産増、中国市場での得意先販売の好調を受け、売上高107,511百万円(前年同期比18.4%増)、営業利益3,902百万円(前年同期比28.7%増)、経常利益3,248百万円(前年同期比45.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,969百万円(前年同期比186.5%増)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がすべて前年同期を上回り、前四半期の営業減益を伴う業績構成から、売上・利益がそろって増加する実績となった。
  31. FY2018-Q1売上増・営業減益下で最終益増有価証券報告書

    「当社グループの当第1四半期連結累計期間の業績は、主要得意先の国内市場での生産増、北米市場での引き続き堅調な生産、中国市場での得意先販売の好調を受け売上高52,720百万円(前年同期比11.6%増)となりました。損益については、北米における新規受注製品の立ち上げに伴うコスト増及び高付加価値製品の生産減があり、営業利益1,843百万円(前年同期比15.6%減)、経常利益1,495百万円(前年同期比15.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益710百万円(前年同期比7.0%増)となりました。」

    売上高は増加したが営業利益・経常利益は減少し、親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。従来の売上高・営業利益の増加傾向から、利益項目ごとに異なる動きとなっている。
  32. FY2017前進有価証券報告書

    「売上高は197,941百万円(前期比0.8%増)、営業利益8,035百万円(前期比17.8%増)、経常利益7,214百万円(前期比16.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益4,035百万円(前期比49.2%増)となりました。」

    通期で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前年を上回った。
  33. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループの当第3四半期連結累計期間の業績は、国内市場での主要得意先の生産回復及び中国市場における得意先の好調な販売を主因とし、売上高は141,530百万円(前年同期比1.8%減)、営業利益5,888百万円(前年同期比31.9%増)、経常利益4,988百万円(前年同期比17.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益2,396百万円(前年同期比82.1%増)となりました。」

    売上高は前年同期比で減少した一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は増加しており、売上減少下での利益増加を継続して記載している。
  34. FY2017-Q2売上減少下で利益増加有価証券報告書

    「当社グループの当第2四半期連結累計期間の業績は、国内市場での主要得意先の生産回復及び中国市場における得意先の好調な販売を主因とし、売上高は90,801百万円(前年同期比3.4%減)、営業利益3,033百万円(前年同期比43.4%増)、経常利益2,230百万円(前年同期比6.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益687百万円(前年同期比63.6%増)となりました。」

    前年同期比で売上高は減少した一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は増加し、利益改善を記載している。
  35. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の業績は、国内市場での主要得意先の回復、北米市場での引き続き堅調な推移、中国市場での得意先販売の好調な推移等により売上高47,254百万円(前年同期比4.0%増)、営業利益2,183百万円(前年同期比269.7%増)、経常利益1,759百万円(前年同期比291.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益663百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失98百万円)となりました。」

    第1四半期の業績改善を数値で記載。
一緒に動いた変遷

「普通株式の配当支払い」は、この変遷が動いた37回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

121110988★123456
  1. ★この変遷
  2. 1普通株式の配当支払い12回
  3. 2営業活動によるキャッシュ・フローの増加11回
  4. 3中国市場における主要得意先・新規得意先の販売好調10回
  5. 4アジアの販売拡大減速と日本の自動車販売低調9回
  6. 5グローバルベースでの販売拡大8回
  7. 6高水準の有利子負債依存8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エフテックの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
売上高・営業利益の増加と黒字化|エフテック(7212)の変遷 | Komori