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エフテック(7212)・事実受注増・生産販売減

新型コロナウイルス感染症による生産・受注・販売実績の著しい減少

FY2021-Q1に初出。15回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。

15記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2021-Q1 – FY2021前進FY2022 – FY20242020: 220202021: 420212022: 420222023: 320232024: 120242025: 020252026: 12026
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新型コロナウイルス感染症による生産・受注・販売実績減少17社が書いているテーマ・逆風15社・追い風2社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。9社中3社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026受注増・生産販売減有価証券報告書

    「生産実績は合計308,465百万円(前年同期比96.9%)、受注高は298,353百万円(前年同期比103.2%)、販売高は291,866百万円(前年同期比97.0%)となりました。」

    受注高は前年同期比103.2%と増加した一方、生産実績は96.9%、販売高は97.0%となり、生産・販売と受注の方向が分かれた。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「生産実績は合計314,387百万円(前年同期比114.6%)、受注高は314,815百万円(前年同期比117.9%)、販売高は298,759百万円(前年同期比114.4%)となりました。」

    通期の生産・受注・販売がいずれも前期を上回り、生産114.6%、受注117.9%、販売114.4%となった。
  3. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において主要得意先の生産台数は、世界的な半導体不足や上海ロックダウン等により減少しましたが、為替の円安による影響等により、生産高が126,136百万円(前年同期比27.4%増)、受注高が135,309百万円(前年同期比35.3%増)、販売高が121,260百万円(前年同期比36.2%増)となっております。」

    主要得意先の減産や供給制約が残る中でも、生産高・受注高・販売高はいずれも前年同期を上回り、販売高は前年同期比36.2%増となった。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の生産実績は合計274,234百万円(前年同期比129.2%)、受注高は267,008百万円(前年同期比126.4%)、販売高は261,156百万円(前年同期比136.1%)となりました。」

    生産・受注・販売がいずれも前期を上回り、北米の新規製品量産本格化を背景に大幅な実績増加となった。
  5. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において主要得意先の生産台数は、世界的な半導体不足や中国のコロナ政策等により減少しましたが、新規受注製品による増加や為替の円安による影響等により、生産高が205,868百万円(前年同期比38.9%増)、受注高が194,537百万円(前年同期比29.3%増)、販売高が189,986百万円(前年同期比42.0%増)となっております。」

    主要得意先の減産・供給制約が続く中でも、新規受注製品等により生産高、受注高、販売高がいずれも前年同期を上回った。
  6. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において主要得意先の生産台数は、世界的な半導体不足や上海ロックダウン等により減少しましたが、為替の円安による影響等により、生産高が126,136百万円(前年同期比27.4%増)、受注高が135,309百万円(前年同期比35.3%増)、販売高が121,260百万円(前年同期比36.2%増)となっております。」

    主要得意先の減産・供給制約が残る中、生産高、受注高、販売高はいずれも前年同期を上回った。
  7. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては半導体不足等による主要得意先の減産の影響を受けましたが、一方で為替の円安による影響等もあり、生産高は63,031百万円(前年同期比22.9%増)、受注高は76,658百万円(前年同期比1.0%増)、販売高は59,811百万円(前年同期比28.5%増)となっております。」

    主要得意先の減産と半導体不足の影響が残る一方、生産高・受注高・販売高はいずれも前年同期を上回り、販売高は28.5%増となった。
  8. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の生産実績は合計212,178百万円(前年同期比104.4%)、受注高は211,323百万円(前年同期比105.6%)、販売高は191,892百万円(前年同期比104.5%)となりました。」

    通期の生産・受注・販売がいずれも前期を上回り、前年同期比で生産104.4%、受注105.6%、販売104.5%となった。
  9. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、生産、受注及び販売の実績に著しい変動はありません。」

    生産・受注・販売の実績について著しい変動はないとの記載を継続している。
  10. FY2022-Q2回復基調も受注前年割れ有価証券報告書

    「前年同四半期連結累計期間においては新型コロナウイルス感染症の影響に伴い自動車部品の生産、受注及び販売実績が減少しました。当第2四半期連結累計期間においては回復基調にあり、生産高が98,973百万円(前年同期比21.7%増)、受注高が99,992百万円(前年同期比0.7%減)、販売高が89,049百万円(前年同期比21.0%増)となっております。」

    生産高・販売高は前年同期を上回り回復基調とされた一方、受注高は前年同期比0.7%減であり、回復状況に項目別の差がある。
  11. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「前第1四半期連結累計期間においては新型コロナウイルス感染症の影響に伴い自動車部品の生産、受注及び販売実績が減少しました。当第1四半期連結累計期間においては回復基調となり、生産高が51,298百万円(前年同期比85.8%増)、受注高が75,888百万円(前年同期比94.8%増)、販売高が46,557百万円(前年同期比85.2%増)となっております。」

    前年同期に著しく減少した生産・受注・販売実績が、当四半期には回復基調となり、いずれも前年同期を上回った。
  12. FY2021通期でも生産・受注・販売減少有価証券報告書

    「当連結会計年度の生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。」

    通期の生産高は合計203,145百万円(前年同期比85.0%)、受注高は188,257百万円(88.7%)、販売高は183,647百万円(84.0%)となり、減少が通期実績として明示されている。
  13. FY2021-Q3著しい変動なしとの記載有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、生産、受注及び販売の実績に著しい変動はありません。」

    前四半期までの生産・受注・販売の著しい減少に関する記載に対し、本 filing の実績欄では著しい変動はないと記載している。一方、連結売上高は前年同期比20.6%減となっている。
  14. FY2021-Q2減少幅縮小も著減継続有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において自動車部品の生産、受注及び販売実績が著しく減少しました。これは主に新型コロナウイルス感染症の拡大によるもので、生産高が81,316百万円(前年同期比33.6%減)、受注高が100,746百万円(前年同期比22.1%減)、販売高が73,605百万円(前年同期比34.5%減)となっております。」

    感染症拡大を主因として生産高、受注高、販売高はいずれも著しく減少したが、第1四半期の前年同期比減少率からは縮小している。
  15. FY2021-Q1初出有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において自動車部品の生産、受注及び販売実績が著しく減少しました。これは主に新型コロナウイルス感染症の拡大によるもので、生産高が27,605百万円(前年同期比56.4%減)、受注高が38,952百万円(前年同期比48.8%減)、販売高が25,141百万円(前年同期比56.7%減)となっております。」

    感染症拡大を主因として、生産高、受注高、販売高がそれぞれ前年同期比56.4%減、48.8%減、56.7%減となったことを独立した実績として記載している。
一緒に動いた変遷

「グローバルベースでの販売拡大」は、この変遷が動いた15回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

886644★123456
  1. ★この変遷
  2. 1グローバルベースでの販売拡大8回
  3. 2普通株式の配当支払い8回
  4. 3新規顧客・新製品・新技術・新規事業による成長6回
  5. 4主要得意先の減産による日本セグメントの減収・営業損失6回
  6. 5顧客価値・生産拠点利益・機能組織コスト・財務体質の改善4回
  7. 6売上高・営業利益の増加と黒字化4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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