エフテック(7212)・リスク悪化
大口顧客への営業債権集中
FY2019に初出。7回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020。直近の記載はFY2026。
7記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
少数取引先への売上債権・信用リスク集中160社が書いているテーマ・逆風160社・追い風0社
エフテックがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。63社中9社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに46社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている160社のうち14社を表示しています。上の文は160社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「当期の連結決算日における営業債権のうち63.3%が大口顧客に対するものであります。」
大口顧客向け営業債権の集中度は前期の57.2%から63.3%へ上昇した。 - FY2024悪化有価証券報告書
「当期の連結決算日における営業債権のうち57.2%が大口顧客に対するものであります。」
大口顧客向け営業債権の集中度は前期の54.9%から57.2%へ上昇した。 - FY2023対処有価証券報告書
「当期の連結決算日における営業債権のうち54.9%が大口顧客に対するものであります。」
大口顧客向け営業債権の集中度は前期の58.4%から54.9%へ低下した。 - FY2022対処有価証券報告書
「当期の連結決算日における営業債権のうち58.4%が大口顧客に対するものであります。」
大口顧客向け営業債権の集中度が前期の68.4%から58.4%へ低下した。 - FY2021悪化有価証券報告書
「当期の連結決算日における営業債権のうち68.4%が大口顧客に対するものであります。」
大口顧客向け営業債権の集中度が前期の61.7%から68.4%へ上昇した。 - FY2020対処有価証券報告書
「当期の連結決算日における営業債権のうち61.7%が大口顧客に対するものであります。」
大口顧客向け営業債権の集中度は前期の62.3%から61.7%へ低下した。 - FY2019初出有価証券報告書
「当期の連結決算日における営業債権のうち62.3%が大口顧客に対するものであります。」
営業債権の62.3%が大口顧客向けであるという信用リスクの集中を初めて独立した数値として記載している。