三菱自動車工業(7211)・目標再定義
デジタル化推進と新ビジネス領域への進出
FY2024に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新規事業領域拡大とデジタル顧客基盤の成長7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社
三菱自動車工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「また、構造転換では、コスト競争力の強化に加え、事業規模に応じた損益分岐点の最適化と、AI/DX活用による生産性向上を推し進め、より一層の柔軟性と強靭性を備えた収益体質の構築に取り組みます。」
デジタル化・新ビジネス領域への進出という従来の整理に加え、AI/DXを損益分岐点の最適化と生産性向上に直接活用する構造転換へ位置付けが広がった。 - FY2025前進有価証券報告書
「新事業形態へのチャレンジとしては、フィリピンにおいて新たに販売金融会社「ミツビシ・モーターズ・ファイナンス・フィリピンズ・インク」を設立いたしました。オーストラリアでは、自動車関連金融サービス会社大手の「FLEETPARTNERS GROUP LTD」に出資し、法人向け事業の拡大等、更なる販売台数及び収益拡大を目指します。日本でもスマート充電サービス事業など、新たな取組みを進めています。」
デジタル化・新ビジネス領域への進出について、フィリピン販売金融会社の設立、豪州金融サービス会社への出資、国内スマート充電サービスへの取り組みが具体化した。 - FY2024初出有価証券報告書
「6. デジタル化推進と新ビジネス領域への進出」
Challenge 2025の主要項目として、デジタル化の推進と新ビジネス領域への進出を掲げた。