BCP・BCMによる生産・システム復旧力の強化
FY2016に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-05-14。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。113社中22社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに101社。
- 2026-05-14再掲株主総会
「災害等に備え、生産復旧、システム復旧などに向けたBusiness Continuity Plan (BCP) を本部および部ごとに策定し、毎年定期的な訓練 (初動対応・復旧対応) を行うことで改善を続けています。」
BCP・BCMによる生産・システム復旧力の強化について、計画策定、定期訓練、改善の継続が再確認された。 - FY2025前進有価証券報告書
「シナリオ分析を通じて、国内外の事業拠点の一部において河川氾濫リスク・内水氾濫リスク・高潮リスクが特定されましたが、地域の事業体への影響は軽微であることが判明しました。また、災害訓練などによりPDCAを回して改善を行うことでBCPの実効性が高まり、災害発生時の復旧速度は上がっていることを確認しました。」
BCP・BCMが、国内137拠点・海外73拠点の気候リスクスクリーニング、災害訓練によるPDCA、復旧速度向上の確認へ具体化した。 - FY2024前進有価証券報告書
「国内外の事業拠点(国内137拠点、海外73拠点)について、気候変動による影響を簡易評価し、優先的に調査すべき拠点のスクリーニングを実施しました。」
気候変動による物理的リスクの拠点スクリーニングを実施し、評価結果に応じた水災対策やBCP見直しを検討する段階へ進んだ。 - FY2022再掲有価証券報告書
「また、当社のBusiness Continuity Management(BCM)は「従業員・家族」「トヨタグループ・仕入先等」「トヨタ」が三位一体となった活動として推進しています。」
BCPの策定、毎年の初動・復旧訓練および従業員・グループ・仕入先の三位一体によるBCMが継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「生産復旧、システム復旧などに向けたBusiness Continuity Plan (BCP) を本部および部ごとに策定し、毎年定期的な訓練 (初動対応・復旧対応) を行うことで改善を続けています。」
BCP・BCMの策定、毎年の初動・復旧訓練、従業員・グループ・仕入先の三位一体の活動が継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「生産復旧、システム復旧などに向けたBusiness Continuity Plan (BCP) を本部および部ごとに策定し、毎年定期的な訓練 (初動対応・復旧対応) を行うことで改善を続けています。」
BCP・BCM、定期訓練、従業員・グループ・仕入先の三位一体の復旧力強化が継続している。 - FY2016,有価証券報告書
「生産復旧、システム復旧などに向けたBusiness Continuity Plan (BCP) を本部および部ごとに策定し、毎年定期的な訓練 (初動対応・復旧対応) を行うことで改善を続けています。」
従業員・家族、トヨタグループ・仕入先等、トヨタの三者一体によるBusiness Continuity Managementを推進している。