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トヨタ自動車(7203)・リスク対処

変動持分事業体が発行する債券への想定最大損失

FY2020に初出。7回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021。直近の記載はFY2026。

7記載
7年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020悪化FY2021対処FY2022 – FY2023悪化FY2024 – FY20252020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
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トヨタ自動車がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「想定最大損失額は、当該投資信託およびその他の特別目的事業体の帳簿価額に限定され、2025年3月31日において当該投資信託で167,038百万円および当該その他の特別目的事業体で2,517,967百万円、2026年3月31日において当該投資信託で113,204百万円および当該その他の特別目的事業体で1,049,995百万円です。」

    変動持分事業体等を含むその他の特別目的事業体への想定最大損失額は2兆5,179億67百万円から1兆499億95百万円へ減少した。
  2. FY2025悪化有価証券報告書

    「想定最大損失額は、当該投資信託およびその他の特別目的事業体の帳簿価額に限定され、2024年3月31日において当該投資信託で92,875百万円および当該その他の特別目的事業体で1,911,621百万円、2025年3月31日において当該投資信託で167,038百万円および当該その他の特別目的事業体で2,517,967百万円です。」

    変動持分事業体等を含むその他の特別目的事業体への想定最大損失額が1兆9,116億21百万円から2兆5,179億67百万円へ増加した。契約外支援を行わない方針は継続している。
  3. FY2024悪化有価証券報告書

    「想定最大損失額は、当該投資信託およびその他の特別目的事業体の帳簿価額に限定され、2023年3月31日において当該投資信託で17,217百万円および当該その他の特別目的事業体で784,826百万円、2024年3月31日において当該投資信託で92,875百万円および当該その他の特別目的事業体で1,911,621百万円です。」

    変動持分事業体等を含むその他の特別目的事業体への想定最大損失額が7,848億26百万円から1兆9,116億21百万円へ増加した。投資信託分も増加している。
  4. FY2023対処有価証券報告書

    「想定最大損失額は、当該投資信託およびその他の特別目的事業体の帳簿価額に限定され、2022年3月31日において当該投資信託で18,829百万円および当該その他の特別目的事業体で1,073,137百万円、2023年3月31日において当該投資信託で17,217百万円および当該その他の特別目的事業体で784,826百万円です。」

    変動持分事業体等を含むその他の特別目的事業体への想定最大損失額は1兆731億37百万円から7,848億26百万円へ減少し、投資信託分も減少した。
  5. FY2022対処有価証券報告書

    「想定最大損失額は、当該投資信託およびその他の特別目的事業体の帳簿価額に限定され、2021年3月31日において当該投資信託で37,397百万円および当該その他の特別目的事業体で1,240,530百万円、2022年3月31日において当該投資信託で18,829百万円および当該その他の特別目的事業体で1,073,137百万円です。」

    変動持分事業体等を含むその他の特別目的事業体への想定最大損失額は前年度から減少し、契約外支援を行わない方針も継続している。
  6. FY2021悪化有価証券報告書

    「想定最大損失額は、当該投資信託およびその他の特別目的事業体の帳簿価額に限定され、2021年3月31日において当該投資信託で37,397百万円および当該その他の特別目的事業体で1,240,530百万円です。」

    変動持分事業体等が発行する債券を含むその他の特別目的事業体への想定最大損失額は、前年度の7,481億31百万円から1兆2,405億30百万円へ増加した。
  7. FY2020初出有価証券報告書

    「想定最大損失額は、当該投資信託および債券の帳簿価額に限定され、2019年3月31日において当該投資信託で22,001百万円および当該債券で351,945百万円、2020年3月31日において当該投資信託で16,622百万円および当該債券で748,131百万円です。トヨタは当該投資信託および債券に対し、契約外の支援は行っていません。」

    非連結の投資信託および変動持分事業体が発行する債券について、帳簿価額を上限とする想定最大損失額が開示された。債券の想定最大損失額は2020年3月31日時点で7,481億31百万円である。
一緒に動いた変遷

「投資信託への投資に伴う想定最大損失」は、この変遷が動いた7回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

644333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1投資信託への投資に伴う想定最大損失6回
  3. 2主要市場での生産現地化による為替リスク軽減4回
  4. 3デリバティブ契約の格付け低下に伴う清算・担保リスク4回
  5. 4顧客満足を高める新商品・新アーキテクチャーの投入3回
  6. 5株主還元・資本効率向上を目的とする自己株式取得と消却3回
  7. 6トヨタ環境チャレンジ20503回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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