トヨタ自動車(7203)・方針前進
従業員との話し合いによる経営課題の共有と全員活躍
FY2022に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2025。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
タテヨコナナメの対話増進11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「そのため、2025年は全社に加え本部別でも労使の話し合いを行い、以下の取り組みを推進していくことといたしました。」
労使対話による経営課題の共有が、2025年の本部・カンパニー単位での年間を通じた全員参加の話し合い、職場課題の解決、評価制度・技能職制度・マネジメント育成の実行計画へ進展した。 - FY2024前進有価証券報告書
「引き続き3つの柱を踏まえた取り組みを推進していく一方で、当社としては環境変化のスピードが速く、先の見えない時代において、未来に向けた変革を実現するために、「10年先の働き方を今つくる」という、“将来”を見据えた中での対応を図っていくことも必要不可欠と考えています。」
2023年の「多様性・成長・貢献」の取り組みを継続しつつ、2024年3月の労使議論を通じて、働きやすいモノづくり環境、自律的なキャリア・成長、マネジメント強化など将来を見据えた施策を整理した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社の最大の財産は「人」であるという共通認識に立ち、未来に向けた諸施策について、労使間での議論を実施するとともに、スピーディな変革に繋がるよう、具体的な取り組みまで確認してまいりました。」
労使の話し合いが、人的資本を最大の財産と捉え、将来施策と具体的な取り組みを確認する段階へ進んだ。 - FY2022初出有価証券報告書
「2022年3月の話し合いでは、半導体需給のひっ迫に伴う生産の対応、カーボンニュートラル実現に向けて仕入先の皆様が直面する現実、多様化する職場での全員活躍に向けた悩みなどについて、全員参加の経営会議のような話し合いで理解を深めました。」
従業員・組合との話し合いを通じて、半導体供給、生産対応、カーボンニュートラル、仕入先および多様化する職場の課題を共有する姿勢が、独立したテーマとして示された。