トヨタ自動車(7203)・施策前進
Woven Cityによる実証都市・スマートシティ基盤の構築
FY2020に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
6記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
Woven Cityによる実証都市・スマートシティ基盤の構築1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社グループの一社であるウーブン・バイ・トヨタが、当社とともにプロジェクトを進めており、2025年9月にオフィシャルローンチを迎えました。企業・個人が様々なプロダクトやサービスの実証を開始するとともに、一部住民が居住を開始しています。さらに、この「カケザン」による発明を加速させる施設として、2026年4月より「Woven City Inventor Garage」の稼働を開始しました。」
Woven Cityは計画・実証準備段階から、2025年9月の公式開業、一部住民の居住開始、2026年4月のInventor Garage稼働という実証都市の運用段階へ進んだ。 - FY2025前進有価証券報告書
「これらの挑戦を支えるのが、2025年秋以降に実証をスタートするモビリティのテストコース「Woven City」です。」
Woven Cityが計画・デジタル実証段階から、2025年秋以降に実際の街でモビリティの実証を開始する段階へ進んだ。 - FY2023前進有価証券報告書
「デジタルを活用したこれまでの実証に加えて、2025年からは、リアルな街での総合的な実証を加速し、パートナーとともに社会実装につなげていきます。」
Woven Cityがデジタル上の実証に加え、2025年からリアルな街で物流、自動運転、水素サプライチェーン等の総合実証を進める段階へ具体化した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「現実世界をデジタル空間上に再現し、シミュレーションなどを通じて開発を進めるデジタルツインを利用し、街をつくる前に、デジタル上で様々な選択肢を同時並行で試しています。」
Woven Cityについて、デジタルツイン、人中心の実証、カイゼンによる未完成の街という構想が継続して示されている。 - FY2021前進有価証券報告書
「2020年1月に発表した「Woven City」は、本年2月23日に地鎮祭を執り行い、新たなスタートを切りました。」
Woven Cityが計画発表段階から、2021年2月23日の地鎮祭を経て実証都市の建設開始段階へ進んだ。 - FY2020初出有価証券報告書
「トヨタ自動車東日本㈱の東富士工場の用地を発展させ、人々が生活を送るリアルな環境のもと、自動運転、MaaS(モビリティ・アズ・ア・サービス)、パーソナルモビリティ、ロボット、スマートホーム技術、人工知能(AI)技術などを導入・検証できる実証都市を新たに作ります。」
CESで「コネクティッド・シティ」プロジェクトの概要を発表し、東富士工場用地にWoven Cityを構築する計画を初めて独立したテーマとして示した。技術・サービスの開発と実証を行い、NTTとスマートシティプラットフォームを共同構築・運営する方針も記載されている。