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いすゞ自動車(7202)・リスク再掲

退職給付・繰延税金資産等の会計上の見積り変動

FY2017に初出。15回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q3。

15記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2020-Q3再掲FY2021-Q1 – FY2021-Q3再掲FY2022-Q2 – FY2023-Q32017: 120172018: 420182019: 220192020: 420202021: 320212022: 020222023: 1
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会計上の見積り前提条件の変動リスク6社が書いているテーマ・逆風6社・追い風0社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    退職給付・繰延税金資産等の会計上の見積り変動に関するリスクについて、新たな発生・重要な変更はないとしている。
  2. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    退職給付・繰延税金資産等の会計上の見積り変動に関するリスクについて、重要な変更はないとしている。
  3. FY2021顕在化有価証券報告書

    「インド共和国アーンドラ・プラデシュ州 他 事業用資産 建物、機械装置等 13,469」

    COVID-19に伴う新興国需要減少を前提とした見積りのもと、インド等の事業用資産について13,469百万円の減損損失を計上した。
  4. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    退職給付・繰延税金資産等の会計上の見積り変動に関する既存リスクについて、重要な変更はないとしている。
  5. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「前事業年度の有価証券報告書の(追加情報)中に記載した、新型コロナウイルス感染症の今後の拡がり方や収束時期等を含む仮定及び会計上の見積りの重要な変更はありません。」

    COVID-19の拡大・収束時期等を含む仮定と会計上の見積りについて、前年度から重要な変更はないとしている。
  6. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    退職給付・繰延税金資産等の会計上の見積り変動に関するリスクについて、重要な変更はないとしている。
  7. FY2020悪化有価証券報告書

    「実際の結果は、見積り特有の不確実性があるため、当初の見積りとは異なる場合があり、業績に悪影響を与える可能性があります。」

    COVID-19の影響が2021年3月期の一定期間継続する仮定で繰延税金資産・減損等を見積もっており、会計上の見積り不確実性が強く意識されている。
  8. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    退職給付・繰延税金資産等の会計上の見積り変動に関するリスクについて、重要な変更はないとしている。
  9. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    退職給付・繰延税金資産等の会計上の見積り変動に関するリスクについて、重要な変更はないとしている。
  10. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    退職給付・繰延税金資産等の会計上の見積り変動に関するリスクについて、重要な変更はないとしている。
  11. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    退職給付・繰延税金資産等の会計上の見積り変動に関するリスクについて、重要な変更はないとしている。
  12. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    退職給付・繰延税金資産等の会計上の見積り変動に関するリスクについて、重要な変更はないとしている。
  13. FY2018再掲有価証券報告書

    「見積り特有の不確実性があるため、金額の見直しや実際の結果と異なる場合があり、当社グループの業績に悪影響を与える可能性がある。」

    退職給付、繰延税金資産等を含む会計上の見積りの不確実性を再掲している。
  14. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    退職給付・繰延税金資産等の会計上の見積り変動に関する既存リスクについて、重要な変更はないとしている。
  15. FY2017初出有価証券報告書

    「連結財務諸表の作成にあたり「退職給付に係る負債」や「繰延税金資産」など会計上の見積りが必要な事項については、合理的な基準に基づき見積りを行っているが、見積り特有の不確実性があるため、金額の見直しや実際の結果と異なる場合があり、当社グループの業績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性がある。」

    退職給付負債、繰延税金資産等の見積りの不確実性と、実績との差異による業績・財政状態への影響を記載している。
一緒に動いた変遷

「主要市場の景気後退、需要縮小、価格競争」は、この変遷が動いた15回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1主要市場の景気後退、需要縮小、価格競争2回
  3. 2ものづくり事業と稼動サポート事業の両輪による成長2回
  4. 3アジア・中近東・アフリカなど新興国市場の需要拡大2回
  5. 4災害・感染症・ITインフラ障害・サイバー攻撃2回
  6. 52019年3月期から2021年3月期までの新中期経営計画2回
  7. 6先進国と新興国における商品ニーズの二極化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
いすゞ自動車の次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る
報道
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