連結子会社の決算日変更・仮決算による連結期間統一
FY2023-Q1に初出。8回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2025-H1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2025-H1前進有価証券報告書
「従来、連結子会社のうち決算日が12月31日であった、五十鈴汽車工程柴油机(上海)有限公司は同日現在の財務諸表を利用し、連結決算日との間に生じた重要な取引について必要な調整を行っていましたが、当中間連結会計期間より連結決算日である3月31日に本決算に準じた仮決算を行い連結する方法に変更しています。」
従来のUDトラックス等に加え、五十鈴汽車工程柴油机(上海)有限公司についても3月31日の仮決算による連結へ変更し、連結期間の統一対象を拡大した。当中間期は2024年4月から9月までの6か月間を連結している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度より決算日を3月31日に変更しています。これに伴い、当連結会計年度は2023年4月1日から2024年3月31日までの12か月間を連結しています。」
いすゞベトナム、いすゞモーターズヨーロッパ、いすゞイーストアフリカの決算日変更を年度で完了し、連結期間の統一を実施した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「これに伴い、当第2四半期連結累計期間は2023年4月1日から2023年9月30日までの6か月間を連結しています。なお、当該連結子会社の2023年1月1日から2023年3月31日までの損益については、利益剰余金の増減として調整しています。」
いすゞベトナム、いすゞモーターズヨーロッパ、いすゞイーストアフリカについて決算日を3月31日に統一し、第2四半期累計で4月から9月までの6か月間を連結する運用を実施した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「従来、連結子会社のうち決算日が12月31日であった、いすゞベトナムカンパニーリミテッド、いすゞモーターズヨーロッパNV及びいすゞアフリカイーストリミテッドは同日現在の財務諸表を利用し、連結決算日との間に生じた重要な取引について必要な調整を行っていましたが、当第1四半期連結会計期間より決算日を3月31日に変更しています。」
既存のUDトラックス等に加え、いすゞベトナム、いすゞモーターズヨーロッパ、いすゞアフリカイーストの決算日も3月31日に変更し、連結決算日との期間差を解消する運用を拡大した。 - FY2023前進有価証券報告書
「これに伴い、当連結会計年度は2022年4月1日から2023年3月31日までの12か月間を連結しています。」
UDトラックス等の決算日変更・仮決算による連結期間統一を年度で完了し、当年度は12か月間を連結する運用となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「これに伴い、当第3四半期連結累計期間は2022年4月1日から2022年12月31日までの9か月間を連結しています。なお、当該連結子会社の2022年1月1日から2022年3月31日までの損益については、利益剰余金の増減として調整しています。」
決算日変更または仮決算による連結期間統一を実施し、第3四半期累計では4月から12月までの9か月間を連結する運用を具体化した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「これに伴い、当第2四半期連結累計期間は2022年4月1日から2022年9月30日までの6か月間を連結しています。なお、当該連結子会社の2022年1月1日から2022年3月31日までの損益については、利益剰余金の増減として調整しています。」
決算日変更または3月31日の仮決算による連結期間統一を実施し、第2四半期累計では6か月間を連結する運用を具体化した。2022年1月から3月の損益は利益剰余金の増減として調整している。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「従来、連結子会社のうち決算日が12月31日であった、UDトラックス株式会社及びその傘下の13社、また、いすゞモーターズサウスアフリカ及びその傘下の2社は同日現在の財務諸表を利用し、連結決算日との間に生じた重要な取引について必要な調整を行っておりましたが、当第1四半期連結会計期間より決算日を3月31日に変更又は連結決算日である3月31日に本決算に準じた仮決算を行い連結する方法に変更しています。」
UDトラックス及びいすゞモーターズサウスアフリカ等の連結子会社について、決算日を3月31日に変更するか、3月31日に仮決算を行う方法へ変更し、連結期間を統一した。