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いすゞ自動車(7202)・方針前進

連結子会社の決算日変更・仮決算による連結期間統一

FY2023-Q1に初出。8回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2025-H1。

8記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2023-Q2 – FY2025-H12022: 220222023: 420232024: 22024
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直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「従来、連結子会社のうち決算日が12月31日であった、五十鈴汽車工程柴油机(上海)有限公司は同日現在の財務諸表を利用し、連結決算日との間に生じた重要な取引について必要な調整を行っていましたが、当中間連結会計期間より連結決算日である3月31日に本決算に準じた仮決算を行い連結する方法に変更しています。」

    従来のUDトラックス等に加え、五十鈴汽車工程柴油机(上海)有限公司についても3月31日の仮決算による連結へ変更し、連結期間の統一対象を拡大した。当中間期は2024年4月から9月までの6か月間を連結している。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度より決算日を3月31日に変更しています。これに伴い、当連結会計年度は2023年4月1日から2024年3月31日までの12か月間を連結しています。」

    いすゞベトナム、いすゞモーターズヨーロッパ、いすゞイーストアフリカの決算日変更を年度で完了し、連結期間の統一を実施した。
  3. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「これに伴い、当第2四半期連結累計期間は2023年4月1日から2023年9月30日までの6か月間を連結しています。なお、当該連結子会社の2023年1月1日から2023年3月31日までの損益については、利益剰余金の増減として調整しています。」

    いすゞベトナム、いすゞモーターズヨーロッパ、いすゞイーストアフリカについて決算日を3月31日に統一し、第2四半期累計で4月から9月までの6か月間を連結する運用を実施した。
  4. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「従来、連結子会社のうち決算日が12月31日であった、いすゞベトナムカンパニーリミテッド、いすゞモーターズヨーロッパNV及びいすゞアフリカイーストリミテッドは同日現在の財務諸表を利用し、連結決算日との間に生じた重要な取引について必要な調整を行っていましたが、当第1四半期連結会計期間より決算日を3月31日に変更しています。」

    既存のUDトラックス等に加え、いすゞベトナム、いすゞモーターズヨーロッパ、いすゞアフリカイーストの決算日も3月31日に変更し、連結決算日との期間差を解消する運用を拡大した。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「これに伴い、当連結会計年度は2022年4月1日から2023年3月31日までの12か月間を連結しています。」

    UDトラックス等の決算日変更・仮決算による連結期間統一を年度で完了し、当年度は12か月間を連結する運用となった。
  6. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「これに伴い、当第3四半期連結累計期間は2022年4月1日から2022年12月31日までの9か月間を連結しています。なお、当該連結子会社の2022年1月1日から2022年3月31日までの損益については、利益剰余金の増減として調整しています。」

    決算日変更または仮決算による連結期間統一を実施し、第3四半期累計では4月から12月までの9か月間を連結する運用を具体化した。
  7. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「これに伴い、当第2四半期連結累計期間は2022年4月1日から2022年9月30日までの6か月間を連結しています。なお、当該連結子会社の2022年1月1日から2022年3月31日までの損益については、利益剰余金の増減として調整しています。」

    決算日変更または3月31日の仮決算による連結期間統一を実施し、第2四半期累計では6か月間を連結する運用を具体化した。2022年1月から3月の損益は利益剰余金の増減として調整している。
  8. FY2023-Q1初出有価証券報告書

    「従来、連結子会社のうち決算日が12月31日であった、UDトラックス株式会社及びその傘下の13社、また、いすゞモーターズサウスアフリカ及びその傘下の2社は同日現在の財務諸表を利用し、連結決算日との間に生じた重要な取引について必要な調整を行っておりましたが、当第1四半期連結会計期間より決算日を3月31日に変更又は連結決算日である3月31日に本決算に準じた仮決算を行い連結する方法に変更しています。」

    UDトラックス及びいすゞモーターズサウスアフリカ等の連結子会社について、決算日を3月31日に変更するか、3月31日に仮決算を行う方法へ変更し、連結期間を統一した。
一緒に動いた変遷

「稼動サポート事業の確立と市場に近い営業体制への移行」は、この変遷が動いた8回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

766533★123456
  1. ★この変遷
  2. 1稼動サポート事業の確立と市場に近い営業体制への移行7回
  3. 2成長戦略関連費用を投入しつつコストダウンで採算改善6回
  4. 3ものづくり事業と稼動サポート事業の両輪による成長6回
  5. 4安定的・継続的利益還元と内部留保の均衡5回
  6. 5主要市場の景気後退、需要縮小、価格競争3回
  7. 6原材料・部品サプライヤーの供給不足と価格高騰3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
いすゞ自動車の次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る
報道
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