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いすゞ自動車(7202)・リスク対処

有価証券投資の株価下落・投資先財政状態悪化

FY2017に初出。17回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q1。

17記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2019-Q3再掲FY2021-Q1 – FY2021-Q3顕在化FY2022-Q2 – FY2023-Q32017: 120172018: 420182019: 320192020: 420202021: 320212022: 020222023: 22023
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有価証券・出資先の財政悪化による追加減損リスク139社が書いているテーマ・逆風142社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。81社中42社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに27社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている139社のうち14社を表示しています。上の文は139社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 -」

    前年同期に計上されていた投資有価証券評価損152百万円は、当四半期には計上されなかった。株価下落・投資先財政状態悪化リスクによる当四半期の評価損影響は低下している。
  2. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 152」

    投資有価証券評価損は前年同期の38百万円から152百万円へ増加し、株価下落・投資先財政状態悪化リスクの影響が拡大した。
  3. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 38」

    投資有価証券評価損38百万円を計上し、投資有価証券の株価下落・財政状態悪化リスクが小規模ながら当期実績に表れている。
  4. FY2021対処有価証券報告書

    「当連結会計年度において、その他有価証券で時価のある株式について176百万円の減損処理を行っています。」

    投資有価証券の減損処理額は前年度の5,317百万円から176百万円へ減少した。
  5. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    有価証券投資の株価下落・投資先財政状態悪化に関する既存リスクについて、重要な変更はないとしている。
  6. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    有価証券投資の株価下落・投資先財政状態悪化に関するリスクについて、重要な変更はないとしている。
  7. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    有価証券投資の株価下落・投資先財政状態悪化に関するリスクについて、重要な変更はないとしている。
  8. FY2020悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、その他有価証券で時価のある株式について5,317百万円の減損処理を行っています。」

    投資有価証券の減損処理額が前年度の2,734百万円から5,317百万円へ増加し、株価下落等の影響が拡大した。
  9. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    有価証券投資の株価下落・投資先財政状態悪化に関するリスクについて、重要な変更はないとしている。
  10. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    有価証券投資の株価下落・投資先財政状態悪化に関するリスクについて、重要な変更はないとしている。
  11. FY2019顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、その他有価証券で時価のある株式について2,734百万円の減損処理を行っています。」

    投資有価証券の時価下落等に伴う評価損2,734百万円を計上し、投資有価証券リスクが実績に表れている。
  12. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    有価証券投資の株価下落・投資先財政状態悪化に関するリスクについて、重要な変更はないとしている。
  13. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    有価証券投資の株価下落・投資先財政状態悪化に関するリスクについて、重要な変更はないとしている。
  14. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    有価証券投資の株価下落・投資先財政状態悪化に関するリスクについて、重要な変更はないとしている。
  15. FY2018再掲有価証券報告書

    「このうち、市場性のあるものについては、株価下落により、当社グループの業績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性がある。」

    有価証券投資の株価下落および投資先の財政状態悪化リスクを再掲している。
  16. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    有価証券投資の株価下落・投資先財政状態悪化に関する既存リスクについて、重要な変更はないとしている。
  17. FY2017初出有価証券報告書

    「市場性のあるものについては、株価下落により、当社グループの業績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性がある。また、市場性のないものも含め、経営環境の急激な変化などにより投資先企業の財政状態が著しく悪化した場合には、当社グループの業績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性がある。」

    取引先との関係構築・維持等を目的とする有価証券投資について、市場価格下落と投資先企業の財政状態悪化をリスクとしている。
一緒に動いた変遷

「原材料・部品サプライヤーの供給不足と価格高騰」は、この変遷が動いた17回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1原材料・部品サプライヤーの供給不足と価格高騰3回
  3. 2トリペッチいすゞセールス等の大口顧客への依存3回
  4. 3主要市場の景気後退、需要縮小、価格競争2回
  5. 4ものづくり事業と稼動サポート事業の両輪による成長2回
  6. 5稼動サポート事業の確立と市場に近い営業体制への移行2回
  7. 6海外事業に伴う為替換算・価格設定リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
いすゞ自動車の次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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