有価証券投資の株価下落・投資先財政状態悪化
FY2017に初出。17回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。81社中42社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに27社。
- FY2024-Q1対処有価証券報告書
「投資有価証券評価損 -」
前年同期に計上されていた投資有価証券評価損152百万円は、当四半期には計上されなかった。株価下落・投資先財政状態悪化リスクによる当四半期の評価損影響は低下している。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 152」
投資有価証券評価損は前年同期の38百万円から152百万円へ増加し、株価下落・投資先財政状態悪化リスクの影響が拡大した。 - FY2022-Q2顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 38」
投資有価証券評価損38百万円を計上し、投資有価証券の株価下落・財政状態悪化リスクが小規模ながら当期実績に表れている。 - FY2021対処有価証券報告書
「当連結会計年度において、その他有価証券で時価のある株式について176百万円の減損処理を行っています。」
投資有価証券の減損処理額は前年度の5,317百万円から176百万円へ減少した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
有価証券投資の株価下落・投資先財政状態悪化に関する既存リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
有価証券投資の株価下落・投資先財政状態悪化に関するリスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
有価証券投資の株価下落・投資先財政状態悪化に関するリスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2020悪化有価証券報告書
「当連結会計年度において、その他有価証券で時価のある株式について5,317百万円の減損処理を行っています。」
投資有価証券の減損処理額が前年度の2,734百万円から5,317百万円へ増加し、株価下落等の影響が拡大した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
有価証券投資の株価下落・投資先財政状態悪化に関するリスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
有価証券投資の株価下落・投資先財政状態悪化に関するリスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、その他有価証券で時価のある株式について2,734百万円の減損処理を行っています。」
投資有価証券の時価下落等に伴う評価損2,734百万円を計上し、投資有価証券リスクが実績に表れている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
有価証券投資の株価下落・投資先財政状態悪化に関するリスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
有価証券投資の株価下落・投資先財政状態悪化に関するリスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
有価証券投資の株価下落・投資先財政状態悪化に関するリスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「このうち、市場性のあるものについては、株価下落により、当社グループの業績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性がある。」
有価証券投資の株価下落および投資先の財政状態悪化リスクを再掲している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
有価証券投資の株価下落・投資先財政状態悪化に関する既存リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2017初出有価証券報告書
「市場性のあるものについては、株価下落により、当社グループの業績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性がある。また、市場性のないものも含め、経営環境の急激な変化などにより投資先企業の財政状態が著しく悪化した場合には、当社グループの業績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性がある。」
取引先との関係構築・維持等を目的とする有価証券投資について、市場価格下落と投資先企業の財政状態悪化をリスクとしている。