日産自動車(7201)・目標再定義
新たな経営計画「The Arc」
FY2024に初出。4回の記載のうち3回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2025。直近の記載はFY2026。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
日産「The Arc」による電動化・車種投入と事業成長戦略1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「当社は、2026年4月に、「モビリティの知能化で、毎日を新たな体験に」という長期ビジョンを策定し、次の成長フェーズに向けた中長期的な方向性を発表した。」
The ArcからRe:Nissanへ再整理された経営計画の次段階として、モビリティの知能化を軸とする新たな長期ビジョンを策定した。 - FY2025再定義有価証券報告書
「2024年度の当社の状況は、厳しい市場環境に加え、コスト競争力やブランド力などの当社固有の課題によっても厳しいものとなった。2025年5月には、確実に業績を回復させるためのさらなる取り組みである日産経営再建計画「Re:Nissan」を発表した。」
新計画への移行理由として、厳しい市場環境に加え、コスト競争力・ブランド力などの日産固有課題を明示した。 - FY2025再定義有価証券報告書
「そして、2025年5月には、確実に業績を回復させるためのさらなる取り組みである日産経営再建計画「Re:Nissan」を発表した。」
「The Arc」を軸とした成長・収益性向上の枠組みから、厳しい市場環境と固有課題への対応を優先する「Re:Nissan」へ経営計画を再整理した。 - FY2024初出有価証券報告書
「さらに、2024年3月に、自社の価値と競争力を向上させる新たな経営計画「The Arc」を発表した。当社は新型車の積極的な投入、電動化の推進、開発・生産方式の革新、新技術の採用や戦略的パートナーシップなどで構成される本計画により、販売台数の増加と収益性の向上を目指す。…そして、2026年度末までに年間販売台数を100万台増加させ、営業利益率は2026年度までに6%以上、2030年度には8%を目指す。」
「Nissan NEXT」と「Nissan Ambition 2030」の架け橋として、2024年度から2026年度の中期施策及び2030年度までの中長期施策からなる新計画を初めて開示した。今後3年間で30車種の新型車(電動車16車種、ICE車14車種)を投入し、電動車モデルミックスを2026年度40%、2030年度60%とするほか、EVコスト30%削減、研究開発費・設備投資の売上高7~8%維持、バッテリー設備4,000億円以上の投資、地域別販売拡大等を掲げている。