SBIアルヒ(7198)・リスク前進
人材確保・育成及び内部管理体制の拡大遅延
FY2018に初出。8回の記載のうち5回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020。直近の記載はFY2026。
8記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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業容拡大に伴う組織・内部管理体制の整備304社が書いているテーマ・逆風314社・追い風1社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの315件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当事業年度の最大の特徴は、組織運営の要である管理職層の進化です。現場の結節点となる管理職全員を対象に、外部知見を活用したコーチング研修を実施しました。」
人材確保・育成及び内部管理体制の対応として、管理職全員へのコーチング研修、中途採用社員の早期戦力化、1on1等を実施した。 - FY2024対処有価証券報告書
「当事業年度においては延べ161日間の研修を実施しました。引き続き、当該研修(一部を除く。)にはFC運営法人の社員にも参加いただき」
人材・内部管理体制のリスクに対し、延べ161日間の研修を実施し、FC運営法人の社員も対象に含めている。 - FY2023対処有価証券報告書
「また、年次有給休暇の取得推進により、2022年度の有給休暇取得率は、前年度実績を上回り77.1%になりました。今後も継続的に優秀な新規人材の採用及び社員満足度の向上を図る施策を実行することにより、人材に関するリスクの低減を図ってまいります。」
人材リスクへの対応として、有給休暇取得率が前年度76.7%から77.1%へ上昇し、採用・社員満足度向上策を継続している。 - FY2022対処有価証券報告書
「有給休暇取得率は、2022年3月期には2021年3月期の71.2%を上回り、76.7%になりました。これらの施策の実施により、2021年度の従業員満足度調査における総合満足度は3.45/5.0と高い水準を維持しております。」
有給休暇取得率76.7%、従業員満足度3.45/5.0を示し、働き方の多様化や満足度向上施策による人的資源リスクへの対応を継続している。 - FY2021対処有価証券報告書
「有給休暇取得率は、2021年3月期には2020年3月期の68.2%を上回り、71.2%になりました。これらの施策の実施により、2021年3月期の退職率は1年前の2020年3月期の5.2%から4.5%へと低下しました。」
リモートワーク拡充、有給休暇取得推進、人材施策等により、有給休暇取得率が71.2%、退職率が4.5%となったと説明している。 - FY2020対処有価証券報告書
「2020年3月期の退職率は1年前の2019年3月期の7.7%から5.2%へと低下しました。」
人材開発部の設置、計画的な教育体系、定年年齢の60歳から65歳への変更等を実施し、退職率が低下したと説明している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「優秀な人材の積極的な採用・確保、従業員の育成体制の強化、内部管理体制の強化に努めております。」
人材確保・育成と内部管理体制拡大の遅延リスクを継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「優秀な人材の積極的な採用・確保、従業員の育成体制の強化、内部管理体制の強化に努めております。」
業容拡大・業務多様化に対して採用・育成や内部管理体制の構築が遅れる可能性を開示している。