Komori
SBIアルヒ(7198)・リスク資金調達枠増加・借入及び社債拡大

債権流動化・証券化及び銀行借入による資金調達リスク

FY2018に初出。19回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2019。直近の記載はFY2026。

19記載
9年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2019 – FY2020その他FY2024-Q1 – FY20262018: 120182019: 120192020: 120202021: 220212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 12026
同じテーマの他社
財務制限条項・債権証券化に伴う資金調達制約126社が書いているテーマ・逆風128社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。75社中23社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに17社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている126社のうち14社を表示しています。上の文は126社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026資金調達枠増加・借入及び社債拡大有価証券報告書

    「当社グループが締結しているコミットメントライン契約及び当座貸越契約の未使用残高は41,522百万円であります。」

    未使用の資金調達枠は前年度の40,811百万円から41,522百万円へ増加した。長期借入17,800百万円、社債発行8,777百万円など、調達手段の多様化を継続している。
  2. FY2026-H1社債発行・長期借入実施と借入返済有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは620百万円の支出(前年同期は5,535百万円の支出)となりました。これは主に、長期借入による収入10,000百万円及び社債発行による収入7,771百万円などのキャッシュの増加要因があった一方で、長期借入金の返済による支出9,768百万円、短期借入金の減少額6,697百万円及び配当金の支払887百万円などのキャッシュの減少要因があったことによるものであります。」

    長期借入10,000百万円と社債発行7,771百万円による調達を実施する一方、長期借入金9,768百万円及び短期借入金6,697百万円を減少させた。
  3. FY2025未使用資金枠の減少有価証券報告書

    「当社グループが締結しているコミットメントライン契約及び当座貸越契約の未使用残高は40,811百万円であります。」

    未使用の資金調達枠は前年度の44,900百万円から40,811百万円へ減少した。銀行借入、CP、債権譲渡・流動化による調達方針は継続している。
  4. FY2025-H1長期借入実施・短期借入減少有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは5,535百万円の支出(前年同期は8,676百万円の支出)となりました。これは主に、長期借入による収入3,500百万円などのキャッシュの増加要因があった一方で、短期借入金の減少額5,981百万円、長期借入金の返済による支出2,360百万円や配当金の支払885百万円などのキャッシュの減少要因があったことによるものであります。」

    上期は長期借入3,500百万円を実施した一方、短期借入金5,981百万円の減少及び長期借入金2,360百万円の返済があり、財務活動によるキャッシュ・フローは5,535百万円の支出となった。
  5. FY2024未使用資金枠減少有価証券報告書

    「当社グループが締結しているコミットメントライン契約及び当座貸越契約の未使用残高は44,900百万円であります。」

    未使用の資金調達枠は前年度の50,400百万円から44,900百万円へ減少した一方、銀行借入、CP、債権譲渡・流動化による調達を継続している。
  6. FY2024-Q3長期借入15,100百万円・返済16,297百万円有価証券報告書

    「これは主に、短期借入金の増加額1,100百万円及び長期借入による収入15,100百万円等のキャッシュの増加要因があった一方で、長期借入金の返済による支出16,297百万円及び配当金の支払額1,599百万円等のキャッシュの減少要因があったことによるものであります。」

    第3四半期累計期間では長期借入15,100百万円を実施する一方、長期借入金16,297百万円を返済した。
  7. FY2024-Q2長期借入6,500百万円・長期借入返済16,000百万円有価証券報告書

    「これは主に、長期借入による収入6,500百万円、短期借入金の増加額2,000百万円などのキャッシュの増加要因があった一方で、長期借入金の返済による支出16,000百万円や配当金の支払888百万円などのキャッシュの減少要因があったことによるものであります。」

    第2四半期累計期間では長期借入6,500百万円を実施した一方、長期借入金16,000百万円を返済し、財務活動によるキャッシュ・フローは8,676百万円の支出となった。
  8. FY2024-Q1長期借入実施・短期借入及び長期借入返済有価証券報告書

    「これは主に、長期借入による収入1,000百万円のキャッシュ増加要因があった一方で、営業貸付金の減少に伴う短期借入金の減少額3,000百万円、長期借入金の返済による支出2,000百万円、配当金の支払額875百万円のキャッシュ減少要因があったことによるものであります。」

    第1四半期は長期借入1,000百万円を実施する一方、短期借入金3,000百万円の減少と長期借入金2,000百万円の返済があり、財務活動によるキャッシュ・フローは5,015百万円の支出となった。
  9. FY2023対処有価証券報告書

    「当社グループが締結しているコミットメントライン契約及び当座貸越契約の未使用残高は50,400百万円であります。」

    未使用の資金調達枠が前年度の38,500百万円から50,400百万円へ増加し、流動性補完を拡大している。
  10. FY2023-Q3長期借入6,500百万円・短期借入10,900百万円減少有価証券報告書

    「これは主に、長期借入による収入6,500百万円等のキャッシュの増加要因があった一方で、短期借入金の減少額10,900百万円等のキャッシュの減少要因があったことによるものであります。」

    第3四半期連結累計期間では長期借入6,500百万円を実施する一方、短期借入金が10,900百万円減少し、財務活動によるキャッシュ・フローは7,735百万円の支出となった。
  11. FY2023-Q2長期借入6,500百万円・短期借入4,900百万円減少有価証券報告書

    「これは主に、長期借入による収入6,500百万円などのキャッシュの増加要因があった一方で、短期借入金の減少額4,900百万円や配当金の支払1,059百万円などのキャッシュの減少要因があったことによるものであります。」

    第2四半期累計期間では長期借入6,500百万円を実施する一方、短期借入金が4,900百万円減少した。
  12. FY2023-Q1長期借入増加・短期借入減少有価証券報告書

    「長期借入による収入3,500百万円などのキャッシュの増加要因があった一方で、営業貸付金の減少に伴う短期借入金の減少額4,000百万円、配当金の支払額1,029百万円などのキャッシュの減少要因があった」

    当第1四半期は長期借入3,500百万円を実施する一方、短期借入金が4,000百万円減少した。
  13. FY2022対処有価証券報告書

    「当社グループが締結しているコミットメントライン契約及び当座貸越契約の未使用残高は38,500百万円であります。」

    未使用の資金調達枠が13,500百万円から38,500百万円へ増加し、長期借入金7,000百万円、2058年返済期限の劣後特約付借入等により調達の長期安定化を進めている。
  14. FY2022-Q3短期借入21,300百万円減少・長期借入14,000百万円実施有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは11,145百万円の支出(前年同期は11,899百万円の収入)となりました。これは主に、長期借入による収入14,000百万円などのキャッシュの増加要因があった一方で、短期借入金の減少額21,300百万円などのキャッシュの減少要因があったことなどによるものであります。」

    長期借入による14,000百万円の収入があった一方、短期借入金は21,300百万円減少し、財務活動全体では11,145百万円の支出となった。
  15. FY2022-Q2短期借入減少・長期借入実施有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは10,011百万円の支出(前年同期は6,281百万円の収入)となりました。これは主に、長期借入による収入7,000百万円などのキャッシュの増加要因があった一方で、短期借入金の減少額14,400百万円や配当金の支払1,065百万円などのキャッシュの減少要因があったことなどによるものであります。」

    長期借入による7,000百万円の収入があった一方、短期借入金は14,400百万円減少し、財務活動全体では10,011百万円の支出となった。
  16. FY2021長期借入増加・未使用枠減少有価証券報告書

    「当社グループが締結しているコミットメントライン契約及び当座貸越契約の未使用残高は13,500百万円であります。」

    未使用の資金調達枠は前年度の16,700百万円から13,500百万円に減少した一方、2020年9月に8,200百万円の長期性シンジケート借入を実施し、調達の安定化を図っている。
  17. FY2020対処有価証券報告書

    「当社グループが締結しているコミットメントライン契約及び当座貸越契約の未使用残高は16,700百万円であります。」

    未使用の資金調達枠が前年度の7,000百万円から16,700百万円へ増加し、格付取得・コマーシャルペーパー発行を含む調達多様化を進めている。
  18. FY2019対処有価証券報告書

    「当社グループが締結しているコミットメントライン契約及び当座貸越契約の未使用残高は7,000百万円であります。」

    資金調達先の分散・バックアッププランを掲げ、未使用の借入枠は前年度の5,400百万円から7,000百万円へ増加した。
  19. FY2018初出有価証券報告書

    「当社グループの住宅ローン事業は、住宅ローン事業の資金調達を原則債権譲渡や証券化に依存しております。」

    住宅金融支援機構や金融機関が債権譲渡・証券化・貸付に応じない場合、ローン商品の販売停止につながる可能性を示している。
一緒に動いた変遷

「独自商品「ARUHIスーパーフラット」の販売強化」は、この変遷が動いた19回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1独自商品「ARUHIスーパーフラット」の販売強化4回
  3. 2社外取締役・監査役を含む経営監視体制の強化4回
  4. 3変動金利型商品の直営店舗販売体制の強化4回
  5. 4フルライン戦略による住宅ローン商品ラインナップの拡充4回
  6. 5RPAによる住宅ローン業務の自動化・ペーパレス化と新サービス化4回
  7. 6住宅ローンの川上・川下領域への事業拡大4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
SBIアルヒの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
債権流動化・証券化及び銀行借入による資金調達リスク|SBIアルヒ(7198)の変遷 | Komori