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SBIアルヒ(7198)・施策前進

住宅ローンの川上・川下領域への事業拡大

FY2018に初出。18回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-05-12。

18記載
9年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019 – FY2020前進FY2022 – FY20242018: 120182019: 120192020: 120202021: 320212022: 420222023: 320232024: 320242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
住宅ローンサービスへの参入3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-12前進業績予想の修正

    「また、SBIエステートファイナンスが提供する不動産事業者様向けの仕入資金ローン、お客様向けのマイホーム売却サポートローン等の商品のFC店及び直営店での販売強化を通じて、グループシナジーを最大限に発揮することで、住宅ローン以外の住宅金融商品の取扱いを強化してまいります。」

    SBIエステートファイナンス商品のFC店・直営店での販売強化と、住宅ローン以外の住宅金融商品の取扱い拡大を具体化している。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、2025年4月1日を効力発生日として、当社を吸収合併存続会社、アルヒ住み替えコンシェルジュ株式会社を吸収合併消滅会社とする吸収合併を行いました。」

    住み替えコンサルティングを担っていたアルヒ住み替えコンシェルジュ株式会社を吸収合併し、住み替え関連機能を当社に統合した。
  3. FY2025-H1不動産テクノロジー子会社の解散・清算有価証券報告書

    「また、アルヒ不動産テクノロジーズ株式会社は、当中間連結会計期間に解散を決議し、清算手続き中であります。」

    住宅ローンの川上・川下領域への拡大の一環として展開していたアルヒ不動産テクノロジーズ株式会社について、解散を決議し清算手続きに移行した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「また、住宅ローンの主要パートナーである不動産事業者に対する直営店舗及びFC店舗を通じた仕入資金ローンの提供に加え、アルヒ住み替えコンシェルジュ株式会社が住み替えコンサルティングを行ったお客さまを不動産事業者に紹介することを通じて、不動産事業者のお客さまの住まいの実現もサポートします。」

    住宅ローンの川上・川下領域の拡大を、不動産事業者への仕入資金ローン提供と、住み替え相談顧客の紹介によるBtoBtoC導線として具体化している。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「住宅関連業界における市場環境の急速な変化や競争の激化等の中で、更なる事業拡大に向けよりスピード感をもって取り組むため、当社は、SBIエステートファイナンスが保有する機能・サービスを通じた様々な顧客ニーズ起点での集客、SBIエステートファイナンスとその子会社が行う、不動産担保ローン、不動産リースバック、及び家賃保証等の事業収益を取り込むことによる収益源の多様化を目的として、SBIエステートファイナンスを完全子会社化いたしました。」

    川上・川下領域への事業拡大について、SBIエステートファイナンス及び子会社の不動産担保ローン、不動産リースバック、家賃保証等を取り込む完全子会社化を実行した。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、2023年12月1日を効力発生日として、SBIエステートファイナンス株式会社との間で、当社を株式交換完全親会社、SBIエステートファイナンスを株式交換完全子会社とする株式交換を行う予定です。」

    住宅ローンの川上・川下領域への拡大について、SBIエステートファイナンスの完全子会社化を決議し、不動産担保ローン及びリースバック事業の収益取り込みによる収益源多様化を進める計画を示した。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「アルヒ住み替えコンシェルジュでは、「TownU」と不動産事業者との連携強化等によるお客さまとの接点拡大等の事業基盤の強化を進めると共に、サービス提供エリアを一都三県から中部、近畿、九州エリアに拡大しております。」

    住み替えコンシェルジュの提供エリアを一都三県から中部・近畿・九州へ拡大した。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「一人ひとりのライフスタイルや価値観に合った“本当に住みやすい街”を提案するWebサービス「TownU(タウニュー)」では、物件紹介機能の追加を行い、従来の「街診断」による街探しに加え、「街情報」ページ内での家探しサービスの提供を開始しました。住み替えについてのコンサルティングを行うアルヒ住み替えコンシェルジュ株式会社では、幅広いお客さまに対するマーケティング活動を強化するため、TownUに加え、不動産事業者との連携強化に取り組みました。」

    街探しサービスTownUに物件紹介機能を追加し、街情報ページ内で家探しサービスを開始した。また、住み替えコンシェルジュでTownUと不動産事業者を活用したマーケティング・連携を強化した。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「住宅ローンや物件購入・売却など住み替えについてのコンサルティング業務を行うアルヒ住み替えコンシェルジュ株式会社では、TownUとも連携したマーケティング活動の強化等により、順調に集客数を増加させております。また、中古マンションの買取再販を手がけるアルヒ不動産テクノロジーズ株式会社でも、販売物件の引き渡しが進みました。」

    住み替え関連事業では、TownUと連携したマーケティング活動により集客数が増加し、中古マンション買取再販事業でも販売物件の引き渡しが進んだ。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「「住み替えカンパニー」への進化のため、住み替えを希望するお客さまを街・家探しから住宅購入、住宅ローンに繋げる基盤の強化を行っております。新規事業においては、住宅ローンや物件購入・売却など住み替えについてのコンサルティング業務を行うアルヒ住み替えコンシェルジュ株式会社にて一都三県におけるマーケティング活動の強化を進め、また不動産の買取再販を手がけるアルヒ不動産テクノロジーズ株式会社では物件の引渡しが進みました。」

    住み替え基盤の強化について、アルヒ住み替えコンシェルジュで一都三県のマーケティング活動を強化し、アルヒ不動産テクノロジーズでは物件引渡しが進んだ。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「アルヒ不動産テクノロジーズ株式会社において不動産の買取再販事業をスタートし、仕入・販売ネットワークなどの事業基盤を確立しました。さらに、住宅ローンや物件購入・売却など住み替えについてのコンサルティング業務を行うアルヒ住み替えコンシェルジュ株式会社においても、相談受付から物件紹介までのビジネスプロセスを確立しました。」

    居住用不動産の買取再販と住み替えコンサルティングについて、事業開始だけでなく仕入・販売ネットワークや相談から物件紹介までのプロセス確立を報告している。
  12. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「また、アルヒ不動産テクノロジーズ株式会社が行っている居住用不動産の買取再販事業は順調に推移しました。」

    居住用不動産の買取再販事業が順調に推移していると説明している。第2四半期の初売上後から、事業の進展状況を継続して報告している。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「また、アルヒ不動産テクノロジーズ株式会社で行っている居住用不動産の買取再販事業は、当第2四半期に初売上を上げるなど順調に推移しています。」

    居住用不動産の買取再販事業で第2四半期に初売上が発生し、事業開始後の具体的な進展を示している。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「また、アルヒ不動産テクノロジーズ株式会社にて開始した居住用不動産の買取再販事業においては、非常に短期間で物件の成約が見られるなど好調な滑り出しとなっております。」

    川上・川下領域への事業拡大について、居住用不動産の買取再販事業で短期間の物件成約が見られ、好調な開始状況を示している。
  15. FY2021再定義有価証券報告書

    「これまでの「住宅ローンカンパニー」からお客さまをワンストップでフルサポートする総合的な「住み替えカンパニー」への進化を目指し、既存の住宅ローン事業に加えて、不動産事業(居住用)並びに住み替えに関するコンシューマーサービス事業を本格的にスタートいたします。」

    住宅ローンの川上・川下領域への拡大を、居住用不動産事業と住み替え関連コンシューマーサービス事業の本格開始という新たな事業構成に再整理している。
  16. FY2020前進有価証券報告書

    「アルヒキャリア株式会社、アルヒ不動産テクノロジーズ株式会社を新たに設立したため、連結の範囲に含めております。」

    2019年11月設立の有料職業紹介会社・不動産テクノロジー会社を連結子会社化し、住宅ローンの川上・川下領域への事業拡大を具体化している。
  17. FY2019前進有価証券報告書

    「「ARUHI家探し前クイック事前審査」や家探しサービス「ARUHI家の検索」、川下領域である住宅購入後の住生活関連サービス「ARUHI暮らしのサービス」の提供や新生活をサポートする「ARUHI新生活パック」等」

    住宅購入前の簡易審査と購入後の新生活支援を加え、川上・川下サービスの具体的な展開を広げている。
  18. FY2018初出有価証券報告書

    「中核ビジネスの川上領域である家探しサービス「ARUHI家の検索」から、川下領域である住宅購入後の住生活関連サービス「ARUHI暮らしのサービス」の提供によって、お客さまの生涯を通じて価値を提供できるよう事業領域の拡大に引き続き取り組んで参ります。」

    住宅ローンを中心に、購入前の家探しと購入後の住生活サービスまで事業領域を広げる構想である。
一緒に動いた変遷

「株主への配当実施」は、この変遷が動いた18回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1198877★123456
  1. ★この変遷
  2. 1株主への配当実施11回
  3. 2フルライン戦略による住宅ローン商品ラインナップの拡充9回
  4. 3変動金利型商品の直営店舗販売体制の強化8回
  5. 4変動金利型銀行代理商品の収益性・販売チャネル拡大リスク8回
  6. 5住宅ローン契約を核とする住生活プラットフォームの構築・収益化7回
  7. 6中期経営計画2021による「住み替えカンパニー」への進化7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
SBIアルヒの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-12の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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