グリーンRMBSによる省エネルギー住宅の普及促進
FY2020に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに16社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当社は、商品・サービスの生産に伴う温室効果ガスの排出はありませんが、脱炭素社会の実現に向け、本社や営業所での日々の事業活動で使用する電力における再生可能エネルギーの活用や、環境負荷の少ない空調設備を利用した建物の拠点としての利用等、温室効果ガスの排出量削減の取組みを加速させてまいります。」
グリーンRMBS、Scope2開示及びTCFD対応に加え、再生可能エネルギーや環境負荷の少ない空調設備の活用による排出量削減を進める方針を示した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社は、商品・サービスの生産に伴う温室効果ガスの排出はありませんが、脱炭素社会の実現に向け、本社や営業所での日々の事業活動で使用する電力における再生可能エネルギーの活用や、環境負荷の少ない空調設備を利用した建物の拠点としての利用等、温室効果ガスの排出量削減の取組みを加速させてまいります。」
TCFD・Scope2開示に加え、再生可能エネルギーや環境負荷の少ない空調設備の活用、KPI設定・モニタリングを進める方針を示している。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、温室効果ガス排出量については、Scope2まで開示を行いました。当社は、2022年6月に、金融安定理事会(FSB)により設立された「気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)」が2017年6月に公表した提言への賛同を表明いたしました。」
グリーンRMBSの取り組みに加え、Scope2排出量の開示とTCFD提言への賛同を表明した。 - FY2021前進有価証券報告書
「こうしたグリーンRMBSの発行は、日本初の取組みとなるもので、2021年4月には「ディール・オブ・ザ・イヤー2020」で「ベスト・ストラクチャード・プロダクト」を受賞いたしました。」
グリーンRMBSについて、日本初の取組みとしての発行に加え、2021年4月の受賞実績を開示している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当該考え方に基づいたグリーンRMBSを発行いたしました。グリーンRMBSの裏付け資産は、省エネルギー性能の高い住宅に対するローンである、フラット35Sより適格基準のものを選定しており、省エネルギー性に優れた住宅の普及促進に貢献しております。こうしたグリーンRMBSの発行は、日本初の取り組みとなるもので、今後も金融機関として環境負荷を減らす取り組みに努めてまいります。」
省エネルギー性能の高い住宅ローンを裏付けとするグリーンRMBSを発行し、環境負荷低減と省エネ住宅の普及促進を掲げている。